本記事は、「めぐみんの好感度もカンストしていてえちえちする話(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「この素晴らしい世界に祝福を!」という笑いあり冒険ありの異世界系ライトノベルです。
その中に出てくるめぐみんって爆裂魔法の使い手に着目していきます。
カズマより3歳年下の、愛らしい魔法使いの女の子。
スピンオフで主人公も務める、トップクラスの人気キャラです。
胸元の控えめなヒロインをエロい二次創作の題材として扱うのは初挑戦。
アニメを見た所、背の高さはカズマとそこまで差はないし、魔性な一面もあったりで、意外となんとかなる……かなぁ?
それでは、ごゆるりと。
前回の続きからです。
すりすり、すりすり、ぎゅ~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡
「あ、ううぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡」
ごびゅっ!!!
びゅくくっ!! どびゅるるるっ! どぷぷっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
気の遠くなるような多幸感で視界が白く弾けた。
快楽の彼方に飛んでいこうとする意識を手放さないように、俺はめぐみんの胸を両手で掴んで握力を満足させる。その間もめぐみんが内股を締めたり緩めたりしてきて、太ももに念入りに精を搾り取られる放出感に酔いしれる。
隙間なく密着してくる少女の女体に愛おしさと狂おしさを両立させながら、閉じた太ももの中に射精する多幸感を堪能して――
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「っ!? ちょ、待って♡♡♡♡♡♡♡ はうっ♡♡♡♡♡♡♡」
泥酔する意識が、太ももに擦り回される官能に叩き起こされた。
めぐみんが腰振りを続けている! 俺がイッたのを一顧だにせず、自分が達するまで腰振り続行という事前宣告を実行に移している!
狭い太ももの中でアレがもみくちゃにされる!
「言いましたよね、カズマっ♡♡♡♡♡ 私がイクまで腰を振り続けるって♡♡♡♡♡ 私はまだイッてませんよっ♡♡♡♡♡」
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♡♡♡♡♡
「あ、あ、あふうあぁぁぁぁっ!?♡♡♡♡♡」
気持ち良すぎて目眩がする。首が後ろにそれて、視界が天を仰いだ。
休み無しの腿交はイッたばかりの俺には刺激が強すぎる! めぐみんのお尻が股間をふにゅりと押し潰すたび、肉棒はぴったり閉じた太ももの間を押し通らされた。
カリ首も裏筋もむぎゅむぎゅと責め抜かれ、内股の滑りもさらに良くなって、にゅぐ、ぐちゅ、とえぐい音を鳴らす肉感に俺は気が狂いそうになる!
(きもちいいっ♡♡♡♡♡ きもちよすぎっ♡♡♡♡♡)
「上下運動だけではいささか単調ですね。こんなのはどうですか?」
めぐみんが腰を密着させたまま、ぐりぐりと尻を揺り動かしてきた。
左右交互にうねる太ももの動きが不意打ちになり、暴発の腿内射精。
「っ♡♡♡♡♡♡♡ はううっ♡♡♡♡♡♡♡」
ぶびゅっ!! びゅーっ!!
「おぉ……ふふふふふ♡♡♡♡♡」
頬を赤くして、息を熱くしながらめぐみんが嫣然と笑う。
艶めかしく腰を踊らせながら、少女は妖気のような雰囲気を纏い始めて、俺は快楽に溺れながら『やばい』と危機感を抱いた。
責めの始まりごろはめぐみんが自分自身でイクために俺の肉棒を内股に擦り当てていたのが、その自慰の目的意識が怪しくなっている。
俺が思うにめぐみんは、俺をイかせて嗜虐心を満たすことに執着を覚え始めて、『開けてはいけない性癖の扉』を開けつつあるのかもしれない!
このままでは……ああ、でも。
めぐみんに乗られながら太ももでちんちん挟まれるの気持ちいい。
泡まみれのめぐみんにのしかかられて、腰をお尻で潰され、胸を揉まされながら、太ももに挟まれて性器を延々とすり潰されるの、幸せすぎる。
頭が快楽でチカチカして、危機感があやふやになる。
気持ちよさと胸騒ぎがごちゃ混ぜになって、もうわけがわからなくて――
「めぐみんっ、めぐみん~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」
我を忘れて、めぐみんの肢体に俺は下からしがみついた。
そのときだった。意図せず、右手の親指の側面がめぐみんの乳首に触れて――
「っ、ふあっ♡♡♡♡♡」
めぐみんが、嬌声を上げた。
今までとは毛色の違う、甘い鳴き声。
偶然訪れた、めぐみんをイかせるチャンス――それに俺は飛びついた!
もみゅもみゅもみゅもみゅ、すりすりすりすり♡♡♡♡♡
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ♡♡♡♡♡
「ひゃんっ♡♡♡♡♡ あっ、カズマっ♡♡♡♡♡」
「めぐみんっ♡♡♡♡♡ めぐみんっ♡♡♡♡♡」
天上の快楽に抗いながら、桃尻に腰を打ち付けつつ胸を揉み回す。
今までと違い、めぐみんが気持ちよくなれるよう、さりげなく乳首に触れることと、膣口に肉棒が擦れることを意識する。
太ももの間を押し通る甘美な肉感は根性で我慢!
「めぐみんっ♡♡♡♡♡ これでいいかっ♡♡♡♡♡ きもちいいかっ♡♡♡♡♡」
「いやんっ♡♡♡♡♡ カズマ、無理しないでくださいっ♡♡♡♡♡ カズマは快楽にヨワヨワなんだから、私にイカされっぱなしでいればいいんですっ♡♡♡♡♡」
「な、なにを~っ!?♡♡♡♡♡ めぐみんコンニャロっ♡♡♡♡♡」
もみゅもみゅ、すりすり♡♡♡♡♡♡♡
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「ひゃああんっ!!♡♡♡♡♡♡♡」
胸を揉み回す際、乳首を指で軽くつまんでみたら思いのほか効いた。
太ももの中の肉棒も、なるべくめぐみんの膣口に強めに押し付けつつ擦り当てて、子作りの一歩手前という事実を意識させるように責め立てる。
すると心なしかめぐみんの喘ぎ声に余裕がなくなり始めて、もうすぐ彼女をイカせられると俺は期待感を高め……るには至らない。
そんな余裕ない! 俺の方が先にイキそう!
「はぁ、はぁ、あぐっ、うぅっ♡♡♡♡♡♡♡」
「んっ、はぁ、やんっ、あんっ♡♡♡♡♡♡♡」
もみゅもみゅもみゅもみゅ、すりすりすりすり♡♡♡♡♡♡♡
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「「~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」」
ああ……もうヤバい!
めぐみんの太ももに挟まれた肉棒がぷるぷる震えている! ぴっちり密閉された腿肉の中に、白い体液を解き放ちたいと悲鳴を上げている!
めぐみんはまだイカないのか!?
このチャンスで果てさせないと、次のチャンスはいつになるか。めぐみんがイカないと、また太ももでエンドレスに搾り取られてしまう!
それはわかっている、わかっているのに!
う、あ、あああああ~~~~!!