SamuKata
田村サブロウ@小説書き
田村サブロウ@小説書き

fanbox


[R18]このすば_カズめぐ二次創作_途中執筆過程11

 本記事は、「めぐみんの好感度もカンストしていてえちえちする話(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 今回の二次創作の題材は、「この素晴らしい世界に祝福を!」という笑いあり冒険ありの異世界系ライトノベルです。


 その中に出てくるめぐみんって爆裂魔法の使い手に着目していきます。


 カズマより3歳年下の、愛らしい魔法使いの女の子。

 スピンオフで主人公も務める、トップクラスの人気キャラです。


 胸元の控えめなヒロインをエロい二次創作の題材として扱うのは初挑戦。

 アニメを見た所、背の高さはカズマとそこまで差はないし、魔性な一面もあったりで、意外となんとかなる……かなぁ?


 それでは、ごゆるりと。


 前回の続きからです。








 このチャンスで果てさせないと、次のチャンスはいつになるか。めぐみんがイカないと、また太ももでエンドレスに搾り取られてしまう!


 それはわかっている、わかっているのに!


 う、あ、あああああ~~~~!!




「~~~~~っ、はむっ!!♡♡♡♡♡♡♡」




 切羽詰まった俺が取った行動は、めぐみんの首筋に口唇だけで甘噛みすることだった。


 どうやら、それが良かったらしい。


 俺の腕の中でめぐみんの肢体が、びくんっと強く跳ね上がって――






「あ、あ、ああぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡」


 ぷしゃあ!! と強い音を立てて。


 めぐみんは透明な汐を風呂場の床に炸裂させた。




 と同時に。


 めぐみんは爆発する性感をおすそ分けするように、もじもじと足をよじって、太ももに包んだ肉棒をもみくちゃにしてきて――!




 にゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐ♡♡♡♡♡


「っ!? あ、うあああぁぁぁ!!♡♡♡♡♡♡♡






 ぐびゅっ!!!


 びゅくくっ!! ぶびゅっ! びゅーっ!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 激しく痙攣するめぐみんにしがみつきながら、俺も果てる。


 めぐみんのお尻を股間で受け止めて柔らかさを味わいながら、太ももと内股に包まれた肉棒の我慢を決壊させた。めぐみんもイッているため彼女の腰は小刻みに震えていて、振動する太ももの柔肌に俺のアレは追い打ちで扱かれてしまう。


 脱力的な甘い肉感に促されて俺はめぐみんの胸を掴むのと同時に、肘も二の腕も首筋も、全身でできる限りめぐみんに密着した。ただただくっつきたかっただけの、我欲的な行いだったんだけど――




「――ぁ♡」




 嬉しげな笑みを、めぐみんは浮かべて。


 俺の上に乗る少女は自身の両腕で、下からしがみつく俺の両手を、抱きしめるように包みこんでくれた。


 めぐみんは俺とくっつく面積が多いほど喜ぶ……のだろうか?






「はぁ、はぁ♡♡♡♡♡ めぐみん……」


「私がパーティーに加わってから、初めてカズマたちとカエル退治に行った、その後の帰り道のことを思い出しました」




 俺の腕の中の少女は、しみじみと昔のことを述懐する。


 つられて俺も、あの当時は大変だったなぁと懐かしんで――




「あのときは、『どんなプレイをしたのか』って通行人に誤解されましたけど……もう誤解じゃなくなっちゃいますね。ふふふ♡♡♡♡♡」


「っ♡♡♡♡♡」




 小悪魔的なめぐみんの言動に、あっさり煩悩を煽られてしまう。


 一瞬で俺のムスコは復活した。


 めぐみんの太ももの中で、いともたやすく固さを取り戻した。




 我ながらチョロすぎると苦笑いする俺に、めぐみんの横顔が微笑みかけてくる。


 その愛らしい瞳は色艶で濡れていて、ぷるんと水気を帯びた唇は、俺が物欲しそうに見るや否やすぐに近づいてくれて――






「「――んっ♡♡♡♡♡♡♡」」






 少女に唇を奪われながら、俺は確信した。


 どうやら甘く濃密な時間は、まだまだ続くようだ。






 * * *






 長めの休憩を挟んで。


 俺とめぐみんの情事は、その場所を俺の部屋に移すこととなった。




 休憩を取ることになった契機は、俺の上に馬乗りになっためぐみんが、騎乗位でいよいよ俺のアレを女性器に挿れようとした、直前で。


 ぐぅ~、とお腹が鳴ったのだ。


 それも、俺とめぐみん、両方から。


 空腹を訴える生理現象が、文字通り「ぐぅ」の音を鳴らしたのだ。




 アクアとダクネスがこの場にいなくても情事特有の甘い空気がヘンになるあたり、ある意味いつも通りというかなんというか、俺は思わず笑ってしまった。


 それはめぐみんも同感のようで、彼女は優しく微笑みながら俺の手を引いて立たせて、そのついでに自身も立ち上がると、こう言った。




 ――いったん、普通に生活しましょう。




 食事やら歯磨きやら、情事に使ったこの浴槽の掃除やら。


 済ませておくべき諸々の雑事を終わらせるということで指針が固まって、俺とめぐみんはやるべきことに着手したのだった。




 ……まぁ、事あるごとにめぐみんが身体を寄せてきたり、俺もついつい受け入れて抱き寄せたり撫でたりして、軽度なイチャイチャが伴ったせいでいまいち雑事には集中しきれなかったんだけど。


 楽しかったから無問題とする。


 そもそも、この『普通の生活』の話自体が余談なので、あとは割愛。




 本題は、休憩が済んだ後の、現状だ。




 晩飯時を終え、薄闇に包まれた俺の部屋。


 そこで俺とめぐみんは、俺のベッドの中で。




 互いの生まれたままの姿で、はっきり言ってしまうと全裸で、抱きしめ合いながら横になっていた。


◆To Be Continued

[R18]このすば_カズめぐ二次創作_途中執筆過程11

More Creators