本記事は、「めぐみんの好感度もカンストしていてえちえちする話(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「この素晴らしい世界に祝福を!」という笑いあり冒険ありの異世界系ライトノベルです。
その中に出てくるめぐみんって爆裂魔法の使い手に着目していきます。
カズマより3歳年下の、愛らしい魔法使いの女の子。
スピンオフで主人公も務める、トップクラスの人気キャラです。
胸元の控えめなヒロインをエロい二次創作の題材として扱うのは初挑戦。
アニメを見た所、背の高さはカズマとそこまで差はないし、魔性な一面もあったりで、意外となんとかなる……かなぁ?
それでは、ごゆるりと。
前回の続きからです。
「……ダクネスの時は激しかったと聞き及んでいますが。その、私の初めてはゆっくりでお願いしてもいいでしょうか?」
そんなことを、彼女は言った。
やや不安を帯びた顔で、めぐみんは女子としてごくごく自然なお願いをしてきたのだ。
(そうだよな、それが普通だよな)
ふふっと笑ってしまいそうになる顔を俺は抑える。
めぐみんの抱いている恐怖は女の子として自然なものだ。それが愛おしくて、可笑しみを覚えて、だけど笑ったら失礼になるから自重する。
「……なに笑っているんですか」
ダメだ見抜かれた! 表情に出てた!
「いや悪い。……いいよ、初めてはゆっくりやろう」
「いいのですか? カズマは、激しめに犯される方が好みなのでは?」
「おいどこ情報だそれ。言っとくけど、ダクネスのやり方は悪い例だから参考にしない方がいいぞ? あのドMクルセイダー、破瓜の痛みを『興味がある』なんてのたまって嬉々として受け入れたんだからな?」
「……やっぱり、痛み、伴うんですよね。初めては」
やはり恐れていたのはそれか。
俺の胸の中で不安げに顔を俯かせるめぐみんの頭をよしよしと撫でると、めぐみんはしばらく俺の胸に頭を預けた後、顔を上げて上目遣いを見せた。
薄く唇を開けて、そっと目を瞑る――キス要求のサイン。
「「――んっ♡♡♡♡♡♡♡」」
少女の黒髪に両手をそっと巻いて、唇に唇を重ね合わせる。
触れ合うだけのキスを皮切りに、ここからしばらく愛撫の応酬が続いた。
ついばむような口付けの次は、俺からめぐみんの唇を舌でノックして、彼女の口の中の柔らかい感触と存分に絡み合う。頬を赤くしためぐみんに腰を揺り動かされて太ももに包まれた肉棒を扱かれる肉感に耐えながら、お尻、乳房、頬と、体のあらゆる所を慈しむ。
推測だけど、たぶん今のめぐみんは、いざ本番を始めるという所で、やってみたいという好奇心と怖気づく恐怖心がせめぎ合っている。
えっちな事に抱いているのが恐怖心だけなら、俺との口付けで舌を絡め返したり、抱き返してきたりしないだろう。
ただ、初めての本番は快楽だけなんて甘い話ではなく苦痛もある、という事前知識がめぐみんに躊躇させているのだろう。
その硬く閉ざされた臆病な扉を、強引に開けることを俺は良しとしない。
めぐみんは自分から俺に抱かれたいと言ってくれた。彼女の初めてを奪う大役を担うからには、それを彼女にとって良い思い出にしたいから。
それに、そもそも俺が働きかけるまでもない。
俺の知っているめぐみんなら、いつまでもビビりっぱなしじゃない。俺がなにかするまでもなく、めぐみん自ら壁を破って『魔性のめぐみん』に戻るはず。
俺を手玉に取ることにおいて、めぐみんほど長けている女の子はいないのだから。
……って、ちょっと待った。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡
「め、めぐみん? めぐみんっ!?♡♡♡♡♡」
「カズマっ、一度、太ももの中でイカせますねっ♡♡♡♡♡」
「え、ええええっ!?♡♡♡♡♡」
めぐみんの愛液だけじゃ潤滑が足りないと判断したのか!?
いつの間にか、布団の中で仰向けの俺にめぐみんが上から覆いかぶさる体勢になっていて、そこからめぐみんに腰を振られて太ももの中で肉棒を扱かれている。
汗ばんだ太ももに包まれる柔らかい密閉感の中を肉棒でズボズボかき分けさせられて、目が眩むほど気持ちいい!
「きもちいいっ♡♡♡♡♡ 出ちゃうっ、出そうっ♡♡♡♡♡」
「私も、いやらしい汁が出てますっ♡♡♡♡♡ カズマ、遠慮なく射精してくださいっ♡♡♡♡♡ 滑りやすくなって、痛みを和らげられるのでっ♡♡♡♡♡」
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♡♡♡♡♡♡♡
にゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅる♡♡♡♡♡♡♡
「「~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」」
風呂場で何度も俺をイカせて、板についてきためぐみんの腰振りが激しさを増す。
内股でむぎゅむぎゅ圧迫されながら、柔らかい太ももで肉棒を弄ばれて、湿気の伴った肌触りにもみくちゃにされて。
この後に本番まで控えているというのもあって、俺の頭は射精したい欲求と、この後に続く快楽への期待でいっぱいだった。
自制心はとうに無く、俺は衝動に駆られて――
「めぐみんっ――♡♡♡♡♡♡♡」
「カズマ? あ! ん~っ……ちゅっ♡♡♡♡♡♡♡」
切羽詰まった俺の、キスしながらイキたい、という欲求すらもめぐみんに看破される。
意を汲んだめぐみんの、目を閉じた魅惑の顔に唇を大歓迎される。
それ見たことか――やっぱりめぐみんは『魔性』だ。
んちゅ~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡
「「んんん~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」」
(しあわせ~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡)
重なり合う唇の湿った柔らかさにトドメを刺されて、腿内射精。
ぐびゅっ!!!
ぶびゅぶっ!! びゅぐぐっ! どぽっ!!
きつく閉じられた腿の間で、くぐもった音を出しながら射精が始まった。
密閉された太ももの中で体液がせき止められる。めぐみんの太ももの内側に温かさがじんわり広がっていくのがわかる。
上から覆いかぶさるめぐみんと抱擁とキスを交わしながら、俺はこの世の極楽に頭の中を焼いていく。糊を絞り出すような生々しい音と共に、めぐみんの太ももに精を搾り取られて――
「ぷはっ――今ですっ!♡♡♡♡♡♡♡」
そして、唐突に。
めぐみんは唇を離すや否や、右手を下半身に突っ込んだ。
射精の真っ只中にある太ももの中の肉棒を、右手でつかみ取る!
「えっ、えっ、えっ」
(まさか射精中に!?)
◆To Be Continued