先週の休み中に鬼滅の刃の映画を見てきました。超おもしろかった。
んでもう一回、今度はIMAXで見たいなんて思ってたり。
閑話休題。
本記事は、「めぐみんの好感度もカンストしていてえちえちする話(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「この素晴らしい世界に祝福を!」という笑いあり冒険ありの異世界系ライトノベルです。
その中に出てくるめぐみんって爆裂魔法の使い手に着目していきます。
カズマより3歳年下の、愛らしい魔法使いの女の子。
スピンオフで主人公も務める、トップクラスの人気キャラです。
胸元の控えめなヒロインをエロい二次創作の題材として扱うのは初挑戦。
アニメを見た所、背の高さはカズマとそこまで差はないし、魔性な一面もあったりで、意外となんとかなる……かなぁ?
それでは、ごゆるりと。
前回の続きからです。
めぐみんは唇を離すや否や、右手を下半身に突っ込んだ。
射精の真っ只中にある太ももの中の肉棒を、右手でつかみ取る!
「えっ、えっ、えっ」
(まさか射精中に!?)
間抜けな声を出して動揺を露呈する俺の推測は、結論から言うと大当たりだった。
腰の上にめぐみんが馬乗りになり、掛け布団がベッドから落ちる。
そして、歓喜の爆発に震えている最中の俺の肉棒を、めぐみんは自身の股間に導いて、膣口に咥え込み――
どびゅううううううう――じゅぷんっ!!
「っっっ!!?♡♡♡♡♡♡♡」
「痛った――ふーっ、ふーっ♡♡♡♡♡♡♡」
ノリと勢いのままに、少女は腰を下ろして騎乗位を完成させてしまった。
ゆっくりやる、という話はどこにいった!?
「めぐみん!? 大丈夫か!? あぐっ……♡♡♡♡♡」
「ふーっ、ふーっ! ……~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」
繋がり合う俺とめぐみんの両者で、快楽と苦悶の呻吟が漏れる。
挿入当初、かろうじてめぐみんを気遣えた俺は、優しい言葉を『かけられるうちに』かけておいて良かったとある種の安心を抱いた。
めぐみんの膣内は――ヤバい。
とにかく締めつけが強かった。一度咥え込んだら最後、もう離してやるもんかと言わんばかりに俺のモノに吸い付く。中にある膣肉という膣肉が、ヒダというヒダの悩ましい感触が、早く中出ししろと言わんばかりにざわめいて男の本能をくすぐってくる!
結合している股間部分から、赤い血が痛ましく漏れているのを見なかったら、俺は快楽に理性を奪われていただろう。
「ふーっ、ふーっ! ……カズマぁ、私の中……どう、ですか?」
「すごく気持ちいい♡♡♡♡♡ ……って、お前は人のこと気遣ってる場合じゃないだろ! やっぱり痛いのか?」
「平気です……!」
嘘だ、と俺は断定した。
余裕を表したいのか笑みを装っているめぐみんだが、口元は笑っていても、目尻が濡れているのは誤魔化しようがない。今だってめぐみんは事あるごとに深呼吸を繰り返していて、それが尋常じゃない苦痛を和らげるためなのは目に見えて明らかだった。
処女喪失に伴う苦痛に個人差があるにしても、めぐみんはかなり『痛い』寄りの方だというのは、彼女の苦悶からひしひしと伝わる。
それをただ黙って見ているというのは、俺は嫌だった。ので、
「――ぁ」
ぎゅう、と。
俺は身を起こして、めぐみんを抱きしめる。
頭を撫でて、よしよしして、彼女へのねぎらいを試みた。
「まったく、無茶しやがって。……頑張ったな、めぐみん」
「っ! ~~~~~っ♡♡♡♡♡」
唸り声のような音をめぐみんは喉から鳴らしながら、俺の胸に顔を預けて、そのまま顔を擦り当ててくる。
ぐりぐりと当てられる頭の固さと黒髪のこそばゆさに翻弄されつつも、俺はめぐみんの頭を撫で続けた。腕の中の彼女が、少しでも苦痛を忘れるように。
彼女を気遣う間だけは、不思議と、下腹部から伝わる膣内の感触を忘れられた。
自惚れになるかもしれないけど、快楽に流されずに彼女をいたわることで、俺がめぐみんを『真っ当に愛せている』ような実感が湧いて、少し嬉しかった。
繋がり合いながらも抱き合う、身も心も溶け合うような官能の中、甘えてくるめぐみんを受け止めている時間が、頼られている気がして、誇らしくて。
だけど動かないでじっとしたまま、体感で十分前後ぐらい経過した頃だろうか。
俺にしてはよく持ったほうだと思う。
「……う♡♡♡♡♡」
ぞわん、と。
めぐみんの膣内に包まれた肉棒が、違和を訴えた。
ぬるま湯にも似た快楽が股間に浸透してきて、それを意識するや否や、理性と肉欲の天秤が急激に後者に傾いた。
抱きしめ合うめぐみんの、小ぶりながらも膨らんだ胸の感触。さらさらの黒髪の匂いに、股間に騎乗する臀部の柔い重み。魅惑的な腰から伸びる太ももの柔らかい肌触りが、意識に絡みついて、牡としての悩ましい欲望を掻き立ててくる。
そして――膣内で、感触に変化が起きていた。
今まで締め付ける一方だっためぐみんの膣が、まるで緊張が解けたように、その圧迫感を和らげていた。
かと思えばまた締めつけてきて、不意打ち気味に波打ってきて。めぐみんの呼吸と連動するように、膣がざわめいて肉棒に絡みついてくる。
(やばい……これ、動いたら絶対に気持ちいいやつだ……!♡♡♡♡♡)
腰を動かしたい。腰を動かされたい。
貪りたい。貪られたい。
その欲求が溢れて、めぐみんの中で肉棒が張り詰めてきて――
「お待たせしました、カズマ。もう、大丈夫です」
と、タイミングが良いと言うべきか。
俺の胸に顔を預けていためぐみんが、顔を上げて準備完了を告げた。
「ほ、本当に大丈夫か?」
「んー、体内に自分の体のものではない異物を挿れているわけですから、違和感が無いと言うと嘘になります。でも、最初よりは馴染んでいますし――」
一度言葉を切って、かすかにめぐみんが腰を揺さぶった。
「はうっ!?♡♡♡♡♡」
「なにより、腰を動かしてみたい、という好奇心を抑えられません♡♡♡♡♡」
艶やかに顔を火照らせながら、めぐみんがいたずらっぽくフフッと笑う。
僅かに腰を振られただけでこちらがあわやイキかけたのを見られて、俺は頬に汗を垂らしながら、安心と危機感を同時に抱いた。
安心は、『魔性のめぐみん』が無事に戻ってきてくれたことに。
危機感は――これから、自分の身の心配をしないといけないことに。
「案外、大したことないですね。破瓜の痛みって」
「バカいえ。思いっきり痛がってただろ……」
「カズマが気遣って、私が苦痛から解き放たれるまで待ってくれたおかげで、もう大丈夫です。……あなたの、そんなところが好きですよ」
さらりと好意を口にした後、チュッ、とめぐみんが頬に口付ける。
こそばゆくて、心地いい。俺からも、頬へのキスを軽く返礼する。
「んっ♡ ……痛みが大したことなかったら、射精中に挿れた後、続けざまにノンストップで腰を振って責めたかったんですけど。さすがにダクネスのようにはいきませんね」
「なにそれこわい。……やるなよ? やるなよ? 絶対にやるなよ?」
「あ、それ『やってほしい』というフラグですよね? 紅魔の里の学校で聞いたことがあります」
おい待て。誰だ、紅魔族に日本の伝統芸を教えたのは。
と、俺が内心で突っ込んだのを最後に。
幕間の時間は、終わる。
「じゃあ、そろそろ――んっ♡♡♡♡♡」
にゅぐ♡♡♡♡♡
「あうぅっ♡♡♡♡♡」
めぐみんが腰を軽く揺さぶった。
「カズマ……カズマぁ……♡♡♡♡♡」
にゅぐ、にゅむ、ぐちゅっ、ぶちゅっ♡♡♡♡♡
「あううっ♡♡♡♡♡ め、めぐみんっ……♡♡♡♡♡」
続けざまにめぐみんは上下に腰をグラインドさせる。
自分に跨る美少女の魅惑的な流し目と目を合わせながら、絡みついては吸い付いてくる膣肉の肉感を俺は味わわされる。
どさくさに紛れて両手はめぐみんに恋人繋ぎで捕まえられて、見つめ合うまなざしも、漂う色香も、濃厚に俺を酔わせてくる。
次第に腰振りは加速していき、めぐみんのお尻が股間を押し潰すごとに、膣肉が俺のモノに形を合わせるように広がっていって。
その感触はもちろん――
にゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐ♡♡♡♡♡♡♡
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡♡♡
「きもちいっ♡♡♡♡♡♡♡ きもちいい~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」
「あぁっ、当たってるっ♡♡♡♡♡ カズマの、奥、あたってりゅうっ♡♡♡♡♡♡♡」
◆To Be Continued