まず、1月に2本しか作品を書けなかったことを謝罪します。
書いては捨てて、書いては捨ててとしていた結果期間が空いてしまいました。
今回の作品は、主人公の一人称で彼女だけでなく学校全体がおかしくなって行く様子を書くことをテーマにしました。
一人称を選んだ理由は、主観では日常の風景にも関わらず客観的に見ると周囲が狂っているという描写をしたかったからです。
こだわりポイントは、ヒロインが持ち物検査で体を擦りつける描写です。あくまで建前は持ち物検査であるということを大切にして書きました。
また、この作品は一応催眠アプリが使われているという設定にしてありますが、催眠アプリの存在感がなくなるように書きました。
特典小説他
真由子がセフレになった後、恋人になる前のエピソードです。
自信作です。
思ったよりボリュームが出てセックスシーンまで書けなかったのですがエロいはずです。

もし、童貞治療を受けていたら?
本編の中では彼女がいることを理由に童貞の治療を拒否した主人公が童貞の治療を受けていたら、というIFストーリーです。本編では何も分からず彼女を寝取られてしまった哀れな主人公にもいい思いをさせてやろうという親心です。

企画メモです。あまり内容はないです。