タイトルナンバリングは3だが、できたのは4p目のラフ。
以下画像。
という事で、舞台はリビングからトイレへ。
当然ながら弟もあれこれ言い訳してついていきます。
Xでも述べたけれど、白色という色に200種類以上のパターンが存在するように、無表情と一口に述べてもほんの僅かな目の形、口角の角度で表情は文字通り表れるもんです。
このpでのこだわりはまさに「表情」。
1コマ目の伴ちゃんですが、実はよーーーーーく見ると?
まぁよく見なくても見えてるかもしれませんが、微笑しているのです。
あまり文章で説明するもんじゃないですが、伴ちゃんは寝取られている現状を若干楽しんでいるってわけですね。
元々正式タイトルとしては「眼つきが悪くて、態度がキツくて、チビで貧乳な僕の彼女~」とあるように、伴ちゃんはブサイクではないものの、色々とコンプレックスになりやすい要素増し増しな容姿として設定していますので、今まで彼女は全くモテなかったわけです。
ところが、恋人ができてからというもの周囲の環境が変化し、伴ちゃんは男性から狙われるようになりました。
その事を「非常識かつ良くないこと」とは理解しているものの、求められるようになった自分に酔っている部分がないわけでもない…ってわけです。
今後も伴ちゃんの、そんな自分の環境に呆れつつ、悦びを否定できない…微妙な心境を描いていけたら楽しいな、と。
頑張っていきましょう。