ペン入れ作業に入っております。
以下画像。
【ラフ】
【ペン】
大して違いませんなー
実際、読めてしまえば線の綺麗さの追求なんて、描く側の自己満足に他なりやせんが、「1・2の三四郎」、「ホワッツマイケル」、「ちちょまんち」等を手掛けた、
巨匠小林まこと先生はこう仰られた…と思う。違ったかもしれんが。
「細部まで描き込んだところで読者は見てくれない」
「ならば描き込むことは無意味なのか」という問いに、
小林先生「誰も見ていないかもしれない。
だが、誰かが見てくれているかもしれないと思って、丁寧に描きなさい。」
実際のところはどうでもいい。
ただ、可能性を自分が信じること、自分が意味があると思うことが重要。
この言葉はたしか、日本橋ヨヲコ先生に向けられた言葉だったと思うが、
ワシもこの言葉えを大事に、救いにやっていくのです。