ふんぼです。 今は旬のナチュラル女装男子の話題で続けていますが、 たまにはこうやって絵の話をしていく予定です多分! 今回は表情についてです。 なんかヤバイ表情が右下にありますが、これもまた表情を説明するには大事な要素だと思ってます。 …いやほんとですよ? 表情一つ一つを解説するには長すぎるので、これもまた小出しにできればと思います。 じゃないとまた前回みたいに長文になってしまう…笑 よく私の絵では表情についてコメントいただけることが多くて、 私自身も絵柄が幸いしてか幅広い表現ができています。 でも絵柄がこうだから表情が作れないとかというのはあまりないと思ってて、 いわゆる「ハンコ絵」だとか、「笑顔しか描けない」みたいな人は絵の表情筋を鍛えてあげればいいんじゃないでしょうか! 絵全般に言えますけども、何事も練習がだいじです。 私がしょっちゅう「アヘ顔」を描いてるのは、練習の意味もあります。 いや冗談じゃなくて!!!しんじてください!!!!;v; 表情の表現の仕方も多分いくつかあると思うんですが、 私のようにデフォルメが強い絵柄はマンガ的に顔を崩すことで表現の幅を広げています。 マンガ的って言うのは…まあ、現実にない表現というか。 例えば僕の描く「口」って、人間ではありえない形をしてるんです。 でもその形をしてることで感情が伝わるところが「マンガ的」と当てはめてます。 顔に限りませんけど、崩せばそれだけ強い表現ができると思います。 その崩しのトップクラスが、「アヘ顔」ではないかなと(笑) 大きく崩す「アヘ顔」を何度も描くことで、 アヘってる感情をどのパーツを変えていけば表現できるかが分かってくるんです。 また、手の形も表情を表せるってよくいいますよね。 僕は手を描くのがまだへたくそなのですが、 より表情をうまく表すためにも、手は描けるようになりたいところです;v; 表情についての話はまだまだ続けられます! またそのうち!