ふんぼチャンです。
過ぎた話なんですが、反省として書き残したく記事にします。
最近発表された、A.I.VOICE栗田まろんについて、
私の中で失敗だったことがありました。それが表題にある「等身」のお話です。
僕の絵柄は等身が低めなのは言うまでもないのですが、
イラストレーターとして受けたお仕事では自分の絵柄をフルに活かすことはあっても
他の絵師様が描かれたキャラクターがいる中で描くというのはあまりしてきませんでした。
栗田まろんに関連するイラスト全てを描かせていただいた際、
「自分が今まで描いた中でも等身高め」として描いていて、自分としても納得のかわいさを表現できたと思っていました。
ですが、皆様ご存知「琴葉茜」などの既存のキャラクター達と並べてみると…
あら不思議、ロリどころかペド並みに見えてしまう…(男だけど)
A.I.VOICE様の他キャラクターを並べるような機会がある際にこれでは
高身長である設定が表現できていないことになります
イラストが完全にオッケーが出てから、「並べた時に等身が!」
っていう話があったので僕も描きなおそうかなと焦ったのですが、
エーアイ様から「いろんな絵師さんが集まってできているもので、今回のふんぼさんの絵柄は尊重したいのでこのままでいきたいという会社の判断になりました」
という回答をいただき、このイラストでOKとあいなりました。
ボイスロイド界隈のみんなも優しくて、ツッコまれることもなく受け入れていただいているように思います。
僕の考えすぎだったりして?
でも公式としてオッケーがでて場が収まったものの、私の中では反省すべき事でした。
脱サラをしてイラストレーターとして駆けだした時、恩師としてお声掛けした
とあるイラストレーターさんがいまして、その方の家にお邪魔した時に
お仕事の様子を見たことがあったのですが、
思い返せば、その恩師がキャラクターを描く際に既存の他キャラクターを下レイヤーに置き、等身を決めてから描く工程をされていたことを思い出しました。
作品が作品ならば、等身の時点でNGだったと思います。
今後の依頼においても、もちろんケースバイケースと思いますが、
自分が対応できるようになっておいたほうがまんがを描くうえでもできる幅が広がるような気がします。
favoriteさんで次のコラボに使う全身あゆむくんを描くにあたっても
ちょっとだけ等身をあげる意識をしてみたけど…
まだまだこういう等身には届かない!
自分の絵柄を大事に、というのもありますけども。
少しずつ描き分けていけるようになりたいなと。
そんな、最近の経験から感じたお話でした。
ナチュじょの続きどうなってるんだという件ですが、
10ページ以上のいつもより長い1話として一気に投稿しようと現在ネームを作成中です。
辻川さんあたりのお話が特に長かったのですが、1つの更新を4ページ以内に納めようと頑張りすぎた感じがしました
1ページ単位でのテンポの良さもナチュじょの良さですけど、
それではいつまでも小ネタが続くだけで漫画としては成立しないような気がしてます
投稿しながらではなくあらかじめ1話まるごとの構成を考えて、そこからテンポよく調整していき、まとまりのよい漫画を投稿してみたいと考えています!
ですが進捗が見えないのもアレなのでちょっとずつできたものはこちらに見せていけたらと思うのですが、
皆様としては今までのようにツイッターにもナチュじょを少しずつ投稿していった方が良いでしょうか…?
何かしらご意見いただけると嬉しいです
別件ですが、ウェブトゥーンという概念を小耳にはさみました。
スマホで縦読みしやすい形式の漫画のようなナニカですね。
これにナチュじょが向いてるかも、という話がありました。
バランスボォルのお話がpixivでも大ウケだったのですが、
その話を聞いてエロさだけがウケの要因だったとも思えない気がしました。
これも漫画っぽさは無くて、ウェブトゥーン寄りだったから、というのもあるかもしれません
八尺様の話とか、アリスくんとか、詰んでる女装男子とか…
あれらも紙芝居だけど、ウェブトゥーン寄りともいえます
もしかしたら、無理に漫画にしなくてもこっちの形式のほうがナチュじょもウケる…
とか!?
新しい概念に頭を悩ませつつ、続きをガンガン考えて来週には投稿したい次第!
今年のナチュじょ、がんばってまいりますぞ
それでは・・・!!!!!!
ふんぼ
2023-04-10 05:48:37 +0000 UTCふんぼ
2023-04-10 05:47:02 +0000 UTCkuroneko
2023-04-06 09:18:41 +0000 UTCうに
2023-04-06 04:46:09 +0000 UTC