溜まったラフスケッチの公開記事、二本目です。前回も描きましたが主に筆ペンなどで描いたもので、漫画やイラストの参考にするためのものや、あるいは単にいいな〜と思って引き出しを増やすために描いたものなど様々です。今回は「FASION SKETCH」というスケッチブックからのものがあるため、服飾のスケッチが多くなります。ではどうぞ。
これはバーンズアーカイブの写真集からスケッチしたやつ。
背中に湿疹のある女性の医療写真ですが、「Papular Beautie」というイラストのヒントになりました。
ほか、ロングヘアの参考など。
古い写真絵葉書からスケッチしたり。
なんかネットで話題になったやつとかもスケッチしますね。
個展の準備をしてたころのスケッチ。可愛い女の子のポーズを模索しています。
前回も述べましたが、お笑い芸人の方はやはり良い表情をされます。
たまに力が入って描き込んじゃったやつ。
悪い表情のよやきゅん(初代)。
アルビノの参考にスケッチしたやつ。白いまつげがすごい。
ここから先は「FASION SKETCH」というスケッチブックに描いたもので、ファッション雑誌を見ながらキャラクターの服飾の参考にスケッチしています。
ファッション雑誌のほかに、なんかツイッターとかで見かけたよさげな服とかもスケッチします。
コートとかリュックのスケッチ。身近なものでも、案外構造を理解していなかったりします。
現実の服を漫画のキャラにそのまま着せると1〜2段くらいダサくなってしまうので、現実の服より1〜2段くらいハイセンスな服(ファッションショーとかのやつ)を着せると、案外ちょうどよかったりします。
ファッション雑誌はポージングの練習にもなりますね。
時間がないときは服だけ描きますが、なるべく全部描いた方が練習になると思います。
ここらへんから、またお笑い芸人さん。女性芸人さんを描いてます。
M-1予選の時期は動画みながらスケッチしたりします。
この2枚は外で見かけた人を記憶で思い出しながらスケッチしたやつですね。岩明均先生が寄生獣の単行本コメントで「何かを見ながら描くのと何も見ないで描くのを繰り返していれば、いつか存在しないような変なものでもリアルに描けるようになるのではないか」といった主旨のことをおっしゃっていたのですが(うろ覚え)、その道はまだまだ遠そうです。ただ、こうしてあれこれ絵を描くのは、まだまだ楽しいですね。では、また次回で。