みなさん貧困ですか?
FL STUDIO買うとしたら大体3万弱ってまぁまぁ高いですよね、スイッチやPS4と同じ値段で学生の人だったらアルバイト4日分ぐらいかな。
これでもDAWの中では安い方なのですがさらに有料のプラグイン買ってたら結構な値段になります。
プラグインと言っても色々なものがありますが大体1つ辺り1~3万ぐらいが平均な気がします。
今回はgaburyuが実際に愛用している無料プラグイン(エフェクト系)をおすすめしていきますね。
gaburyuの好きなエフェクトは"見た目も音の変化も分かりやすいやつ"ですがこれはバッチリその条件に当てはまります。
挿してプリセットを選ぶだけで音が歪んで太くなるのでベースにいつも使ってます。
歪み感少なくしたいけど音をデカくしたいって時はBritishCleanってプリセットがおすすめです。
最近はベース以外にレイヤーしたリードをまとめる際BritishCleanで使っています。
2.OTT
かかり方が強烈なマルチバンドコンプレッサーです。
これを使ったらもう戻れませんよ、簡単に音が最近の音楽ぽくなります。
海外の有名なEDMプロデューサーもほとんど使っているのではないでしょうか?
gaburyuの使い方としてはベースやリードやコード鳴らしてるシンセに挿してDepthを30~40%ぐらいにする→InGainを上げて音をデカくする って感じ。
BritishCleanを選んだCamelCrusherの次の段に挿して使うことも多いです。
結構新しい無料のスペクトラムアナライザーです。
公式サイトによるとローエンドの精度が高いらしい?それよりも気に入っている部分はMid/Sideの音を見ることができるところ。
画像はMidi-Sideモードで紫がMid 黄がSideの音を表示しています、これ便利。
4.Limiter6
リミッターです、マスタリングの時使うのをお勧めします。
パラメーターがたくさんあって怖いね、でもへーきへーき!
解説したいけど長くなっちゃいそうだからDTM講座のマスタリング回でやります。
とりあえず入れておいて損はないぐらい良質に音がデカくなります。
ラウンドネスメーターです。
LUFSが見れるのでマスタリング時に重宝します。
自分の目標にしてる曲をDAWに貼ってこれでどれぐらいのLUFSかチェック→それに近づけるってやり方してます。
6.SK10
キックに挿すとローが足されて太くなります、かかり具合は好みで調整してください。
見た目かっこいいし分かりやすいので好きです。
あえてキック以外に使っても面白いかも?
意外と少ないテープストップエフェクトです
↓最後のテープ止めるときみたいなエフェクト↓
GUIが無いタイプのプラグインなので開くDAWによって見た目違うと思います。
Triggleのオートメーションを書いてかけたい場所で発動して使ってくだち。
マスターに挿してモニターボタンをオンにすると1メートル先に45度の角度で配置されたスピーカーを再現するプラグインです。
モニタースピーカー無い人におすすめ ちゃんとセッティングされたスタジオの響きになります。
曲書き出すときオフにするのを忘れないように!
9.DC1A
シンプルなコンプレッサーです。
反応がわかりやすいので好きです、gaburyuはボーカルに挿しています。
下の段でモードを選んでINPUTを上げていく感じ。
ローファイなサウンドにしてくれるプラグインです。
ピッチの揺れ感やノイズを足すことができます。
これにイコライザでハイとローをカットすれば完璧ですね。
とりあえず10個紹介してみました。
まだあるので今後もこのシリーズの記事作ろうと思います。