みなさんこんにちは。今回は挿絵無し文章のみのコレユイ2次創作ネタです。
これは、私の妄想ノート、雑記帳、アイデア備忘録のようなものです。
原作とは全く何の関係もないことはあたりまえですが、私の2次創作上におけるかっちりした設定というようなものですらありません。
たんなる書きなぐり、妄想の垂れ流しです。
ですが、まあ、こういうのもわたしの書くSSを読んだり、同人ゲームをプレイしてくださった方には、作品の背景について色々ご自身で想像をしてもらったりして楽しんでいただく一助になるかと思い書いてみました。
直接的なエロ描写以外にも、こういう裏設定みたいなのがあると妄想がはかどる、という方向けです。
あと、「あぶないプラン」向けコンテンツということもあって、ややエグみの強い記述も含みます。ご了承ください。
コムネットを呪って死んだ黒川博士。コムネットのメモリ上に残存した彼の人格エミュレーションは、もしものときのバックアップとして、7つの複製された人格モジュールを制作しコムネット上に残した。
オリジナルの黒川がなんらかの理由でコムネット破壊計画を継続することが不可能となったとき、自動的に自己解凍して活動を開始するようプログラムされている。
コムネット環境のバージョンアップに対応するため、休眠中も定期的にオリジナルや他のコピーと同期して基礎フレームを更新するほか、個別に外部の情報を取り入れて自己を再構築する機能を持つ。その結果徐々にオリジナルや他のコピーとの差異が拡大して一種の個性・多様性を獲得することになるが、これは多様な条件に対応して計画を遂行するための戦略ともなっている。
しかし、あまりにも各コピーが独自化しオリジナルとの差異が大きくなってしまうと、それはもはや「黒川」とは全く別の存在となってしまい、「コムネットに復讐する」という、コピーの存在意義ともいうべき動機付けが空洞化してしまいかねない。
そこで、オリジナル黒川はコピーを制作するにあたって動機づけの自己強化プログラムを組み込み、「コムネットへの復讐」という目的が風化してしまわないような措置をとった。
これはコピー達を重度のパラノイア化するための自己洗脳型脅迫観念強化装置で、犬養博士やコムネットに対する怨嗟・篠崎夫妻と自分との境遇差への鬱屈・新情報システム世界の支配者となるべき自己像、などを繰り返し焼き付けることで概念強化し、思考のロックオンを促すものである。
このシステムにはデフォルトの値以外にも、この目的を強化する方向に働く傾向があれば新たに外部パラメーターを取り入れる機能がある。例えば、2度にわたってコムネットを救い、オリジナルの黒川をイニシャライズした「コレクターユイ」という存在は新たに「焼き付け」の対象となり、コピーの中にはコレクターユイに対して異常なまでの執着を抱く個体も現れた。
なお、このパラメーター追加機能にもコピー間で対象や強度に差異が存在し、これもまたコピーの独自性を増大させる一因となっている。
以下、7体のコピーそれぞれが獲得した独自性について解説する。
緑青色のネクタイを締めた黒川。
一番最初に目覚めるよう設定されたコピーであり、ベータ版として他のコピーに情報をフィードバックする役目も持っていた。
コレクターユイのシステム内部に残っていたバグルスの痕跡からバグルスを再構築することを目論み、彼女を捕獲。コレクターユイ自身の身体をバグルス増殖炉として利用し、抽出したバグルスを再注入してさらに増殖させるなど凄まじい凌辱を繰り返してコレクターユイの精神に深いトラウマを残す。
結果としてバグルスの突然変異というイレギュラーな事態を招き(バグルシチズンの発生)、クイーンバグルスとの交戦の末消滅した。この事件から始まる一連の事態は「第2次バグルス事変(BI2)」と呼称される。
赤錆色のネクタイを締めた黒川。
コムネットを守護する存在としての「コレクターユイ」というパラメーターを再強化し続けた結果生まれた強化パラノイアで、コレクターユイ=春日結個人への凄まじい執着と愛憎の感情を示す。コムネットへの執着が倒錯した結果としてのコレクターユイへの偏執は、すでに本来の目的であるコムネット崩壊計画を凌駕するほど強化されており、今の彼の第一目標は「現実の春日結の処女を奪うこと」となっている。現在は現実世界で彼をダウンロードして稼働するためのハードウェア(アンドロイドボディ)を開発中。
一匹狼的な性格で部下や協力者などはほとんど持たず、単独でコレクターユイの前に現れ、一対一で彼女を犯すことを好む。
性欲と絶倫の権化で、コムネット内時間で連続62時間にわたりユイを犯し続けた記録を持つ。その記録によると、黒川が一度射精するまでに迎えた彼女の平均絶頂回数は6回となっている。
現在高校生となった春日結が最も会いたくない黒川のひとり。
淫桃色のネクタイを締めた黒川。
どのような外部情報を取り込んで育ったものか、コレクター少女たちへの性的開発・調教に異様なまでの意欲を燃やす強化パラノイアで、その対象はときにコレクターユイ・ハルナ・アイに留まらず女性型ソフトやコムネットの一般女性ユーザーにまで向けられることがある。
ブラディラストとは異なり自ら表に出て手を下すことは少なく、金でエージェントや一般ユーザーを雇ったり、特殊なプログラムやガジェットなどを駆使して少女たちを嬲り者にすることを好む。また経済観念があり、現実世界の銀行に数十億の資産を持っているとも噂される。
古今東西の性的倒錯に幅広い知識を持ち、常にコレクター少女たちに加える新たな性的開発について考えている。
コムネットのあちこちにバックドアや監禁調教用の隠蔽領域を準備しており神出鬼没。コレクターズのベース内に突如現れユイたちを淫靡な罠に嵌めたこともある。コレクターズというコムネットの防御機構を無効化することでコムネット崩壊計画を間接的に推進する極めて危険な黒川である。
中学生時代のコレクターユイの姿を模した性交用スレイブソフトをペットの様に身近に侍らせており、面白半分に現在高校生となったコレクターユイの目の前で過去の彼女の姿をしたソフトを犯し、反応を楽しんだりした。
深海色のネクタイを締めた黒川。
ⅡやⅢとちがって、コムネット崩壊計画を勤勉に遂行することに情熱を燃やす強化パラノイア。他のコピーたちがあまり計画遂行に意欲的でないことを苦々しく思いながらも、せめて間接的に役立ってもらおうとコピー間での連絡連携を取り持つ調整役をこなしている。
コレクター少女たちに対する執着をあまり持たないが、その分彼女たちが計画に立ちふさがったときにはなんの躊躇も容赦もなく排除しようとする冷酷さを持つ。
現在は、クイーンバグルスとその領土である「バグルスおーこく」を、計画の妨げになりかねない不確定要因として完全排除することを当面の目標として活動している。
また、ロッティンフルートの持つさまざまな裏システムや経済力を使えばコムネット崩壊の計画をもっと速やかに進められるにもかかわらず、彼が自分の調教趣味以外にはそれらを使おうとしないことに苛立ちを募らせている。
黒鉄色のネクタイを締めた黒川。また、サングラス様の埋め込み式アイシールドを装着しており、その点でも他の個体と見分けることができる。
暴力性・嗜虐性・残虐性を再強化し続けた結果生まれた極めて異常度と危険度の高い強化パラノイア。まれにあらわれるコムネット崩壊計画への条件付けがこの個体の暴走をかろうじて抑制し、常に微妙なバランスを危うく保っているような状態にある。
直接的な戦闘能力が極めて高く、トレンチエンプの擁する戦闘用スレイブの一軍よりも彼一人の方が軍事的価値が高いともいわれる。変身能力に長け、戦闘中には巨大化したり野獣のような姿に身を変えることもある。
対象を叩きのめし、踏みにじり、苦痛と屈辱を与えることに悦びを覚えるサディストで、それは相手が可憐なコレクター少女たちであっても変わることがない。
ロッティンフルートの隠蔽領域内には彼専用の拷問部屋があるが、過度な陵虐で対象を再起不能にしてしまうことをロッティンフルートからは常に危惧されている。
かつて、コレクターユイを精神的に苦しめるために、コレクターズの仲間であるシンクロ(ウォーウルフ)の姿に変身して彼女をレイプしたことがある。
黴斑柄のネクタイを締めた黒川。
洗脳・催眠・精神コントロールの技術に秀でた強化パラノイア。現実空間への干渉や、群衆心理の誘導をコムネット崩壊計画の手段として準備していることをほのめかすが、実際に何を考えているのかよくわからないと他のコピー達からも思われている。
具体的にどのような活動を行ったことがあるのか不明な点も多く、記録も少ない。
他のコピー達と比べて特徴的な点と言えば、コレクターユイよりも、コレクターハルナやコレクターアイに執着している点、また、コレクターアイの母親である篠崎あずさ博士にも強い興味を示している点などが上げられる。
また女性をふたなり化させて玩弄する趣味があり、対象にペニスを植え付けるプラグインを常備している。彼に生やされたペニスからは乳製品を思わせるような酸っぱい匂いのする濃厚なザーメンが射出され、そのせいで彼の身体はいつもチーズのような匂いを漂わせているという。
相手の身体を乗っ取ってコントロールする能力を持った巨大コウモリ型バグルスをペットにしていて、これによりコレクターハルナとコレクターアイの身体を操ってコレクターユイを犯させたことがある。
虚無色のネクタイを締めた黒川。
マーブルチーズよりもさらに不明な点の多い、謎の個体。
一説にはコムネットのシステム上でドライブしている情報存在ではないのではないかとも言われている。
他のコピー達が皆オリジナルの黒川の姿を模しているのに対して、この個体は6歳程度の男児の姿をしているという。
目撃例の報告も少なく、その一方で同時に異なる場所で目撃されたという噂もある。現実世界で見かけたという噂すらある。
一般ユーザーがコムネットにバーチャルインしたまま意識が戻らなくなるという事件が多発した際に複数のユーザーから目撃されており、事件との関わりがネット上の都市伝説のような形で現在も語られ続けている。
小原臥雲
2020-09-11 12:20:54 +0000 UTC小原臥雲
2020-09-11 12:19:14 +0000 UTCDAT
2020-09-10 15:56:37 +0000 UTCT_birth
2020-09-10 13:28:11 +0000 UTC