リンコ先生呪文の解説とサイズについて
Added 2023-09-24 10:19:38 +0000 UTC予告出すと言いながら結局日曜になっちゃったので、いきなり本編です😋💦
1.リンコ先生の呪文詳細
3週間ぶりになっちゃいましたが、こちらの記事で手伝ってもらったリンコ先生の呪文のうち、表情部分の解説になります。
Tensor.artの使い方!
今回は以前有料版で配信したTensor.artというサイトの使い方についての全体公開バージョンです😘有料記事見た方は内容が被っていると思いますが、呪文も変わっているので、おさらい的な内容です。 1.Tensor.Artに登録 こちらは登録済みの方は読み飛ばしてください🤗💦 こちらがそのサイトになります。 ちちぷいと同じく...
元の呪文がこちら
(LARGE BREASTS),beautiful face,female,(brown hair:1.2),(long wavy hair wavy long:1.1),parted bangs,(green eyes:1.1),slim figure,
competitive swimsuit,
temptation,blush,tearing up,:o,
pov,arms open to viewer,looking at viewer,true love distance,
at locker room,solo,
大体英語そのままの意味ですが、一部よくわからないものがありますね。
:o
これは:が目、oが口の、英語圏の顔文字になります。
モデルによって解釈が違うものの、短い呪文で表情を指定できるので便利です。バリエーションも紹介します。
:d
口開け、smileと組み合わせると明るい笑顔に、sadと組み合わせるとうわぁ……みたいな顔になります。
:p
舌出し、てへぺろ~みたいな感じに、なったりならなかったり……あまり安定しません。
:3
にゃーん、ララノアちゃんがよくする顔
:<
不機嫌顔、おこ?
また、true love distanceは効いてるかどうかちょっと不明ですが、ロマンチックなので入れてます😙
2.出力サイズによる違いと高解像度修復を利用した小技
Tensor.artではPortrait、Landscape、Square、そしてカスタムの4種類のサイズを選択できます。
これまでの例は全てPortraitを使用してきました。
これは縦長のサイズで、人物を大きく見せるのに向いています。
一方でLandscapeは、横長で、その名の通り風景をよく見せるのに向いています。
Squareは正方形、向き不向きは得にないのですが、大抵のモデルは正方形を学習しているため、絵自体はSquareが一番綺麗に出る傾向があります(モデルによります)。
出力後に高解像度修復する場合、正方形で出力して、高解像度修復でリサイズすると綺麗に出やすい(傾向にある)ので、今回はその方法を紹介します。
画像サイズをcustomに、幅と高さを768に指定します。
高解像度修復をオンに、こちらもcustomを選択します。
サンプリング回数10、デノイズを0.5に指定します。
消費クレジットが上がっちゃうのですが、これまでよりちょっと綺麗に出たと思います✨
ただし、この設定は動作的には解像度を変更するのではなく、出力後にサイズ調整するようで、所謂見切れが発生することが多々あります。
これを防ぐには、高解像度修復のサイズを2xにして、出力後のイラストを切り抜くみたいな形になりますが、更にクレジット消費が嵩む上、もう一手間がかかるので、そこはスタイルに合わせてという感じですね😋
来週はポージングと顔の修復について書こうと思います~👋😋それでは