FANBOXを開設した経緯、支援金の用途について
Added 2020-05-11 12:26:16 +0000 UTCこの記事では作者のリアルな現在について細かく説明します。
正直言って明るい内容ではないので裏を知って逆に作品を純粋に楽しめなくなる可能性がございます。
そのような方には失礼ながらこの記事を閲覧することはおすすめしません。
この記事を掲載する理由は、本来FANBOXのクリエイターの創作を支援する本質と、私のFANBOX開設動機が大きく異なっていることを明記する為です。
開設理由と支援金の用途が気になる方、裏を知ってもヴァイネントの作品を楽しむことができる方のみ閲覧してくださるようお願いいたします。
また、作者の力不足で文章が読み辛い箇所が多々あるかと思いますが、ご容赦ください。
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まず最初に、支援金の用途ですが、創作用・作品用の資金にする予定は現在ございません。
また、Twitterにて生活資金難のためにFANBOX・skebの開設を検討する内容のアンケートをとりましたが、申し訳ありません。実際のところは生活資金難とは少し異なります。
支援金の用途をはっきり言ってしまうと、独り立ち費用になります。
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話がヴァイネントの家庭事情へ飛ぶのですが、現在私は両親と共に住んでいます。
端的に話すと父親からの家庭内DV、経済的困窮、母から離婚の相談を受けており、現在私は勉学に勤しむ身ではあります。(家庭内のイメージはほぼ映画『葛城事件』です)
ですが社会人になったら母が離婚・遠方へ行くと同時に父親と実家で二人暮らしをすることになります。
今までは父親のからの暴力(この暴力には肉体的な意味の他に暴言、人間的権威の剥奪も入ります)は母が被っていてくれたので、私自身への肉体的な被害は出ていませんでした。(それでも精神的な被害は小さくはなかったです)
しかし、二人暮らしをするとなると母という盾が消えるので、DVは全て私に向けられる可能性が非常に高くなります。
私としては社会人になって実家に暮らすことのメリットより、父親と暮らすことの精神的デメリットが重いので、社会人になり母親が離婚して引っ越すなら、ゆくゆくは私も独り立ちして父から離れたいと強く思っていました。
が、
そのためにはお金と言うお金がありませんでした。
元々我が家は裕福な家庭ではないので、経済的な問題で親の学費の支援が期待できず、自身で学費を賄って負担を減らすなどの対策をしていたのですが、
今回のコロナ禍で家庭経済が更に困窮を極め、同時に父の浪費癖や癇癪が爆発し、家計は私の独り立ち費用を捻出するどころか借金で家庭を回さざる得ない状況になっています。
期待できる金策のルート・頼れる人脈はないので、独り立ちする手段を捨てるしかありません。お金さえあれば問題は解決できるのにと何度も考え、諦めていました。
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そのことを友人である藪さん(pixiv名フェルマータさん)にお話した所、
今からでもFANBOX、skeb等で資金を貯めるのはどうだろうかと提案をいただいたのがFANBOX開設のきっかけです。
FANBOXやskebに関しては絵がうまかったり、有名な絵師様が活躍する場であって、私のようなさほど画力も知名度もないポッと出の絵描きが、人様からお金を頂いて絵を描くのかと抵抗がありましたが、
藪さんの押しもあり社会人になるまで時間は少なく、やや博打でもあるが、やらないより今やろうと言うことで開始を決めることにしました。
また、TwitterでのアンケートでもFANBOX開設の応援や他支援ツールの紹介していただき、今ではskebやBOOTHの活動も前向きに検討しています。
アンケートの結果には、こんなにたくさんの人が応援してくれてるのかと大変驚きました。
あの時アンケートに参加してくださった方々には本当に感謝しています。
ありがとうございます。
前述した通り支援金はまだ創作用に活用せず、全て独り立ち費用のために貯蓄します。
ですが、もし十分資金が貯まって独り立ちし、常日頃から父親に怯えることがなく、のびのびと好きにボクシング等の創作ができるようになれば、それもまた長期的な作品制作への支援につながります。
もし支援を迷っている方がいらっしゃいましたら、
無理のない範囲で、今一度ご検討をお願いします。
支援をしてくださる方、本当にありがとうございます。
その支援がヴァイネントの創作を大きく変えるかもしれません。
長々と長文失礼いたしました。
質問等ございましたらお気軽にコメントしてください。
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