週明けですな。
先週は気温が上がったり下がったりで
ガッツリ体調を崩していた気がします。
そして土日はまるまる雨で参ってしまったぜ!
さて先週は何をしていたのでしょうか???
朝から10月歌舞伎を観てきました(昼の部)
面白かったですわよ。
昼の部の出し物は
武士の情けを突っぱねたら突っぱね返されて自業自得だぜ~!
平家女護島
曽我ものを尾上眞秀くんでやった!
音菊曽我彩
いかにも怪しい輩が無罪放免と思うじゃん?実は芝居だったのさ!(隠し目付)
権三と助十
でした。
どれも見やすく、歌舞伎を見ない人にも分かりやすい話だったんじゃないでしょうか?特に権三と助十は現代劇の推理ものみたいな感じで分かりやすいし、キャストも豪華だしで見ごたえがありました。
オススメです。
お弁当はゐざさのローストビーフ寿司にしました。
感想メモ書きしておきます。
平家女護島
時は平安、平家転覆を企み流刑になった3人(俊寛・成経・康頼)が京への帰郷を許されるも、流刑先でできた海女の女房の帯同を許さない役人(無慈悲)を
恨みの一太刀でオラーンしたら、別の役人から助太刀されなかった(無慈悲返し)というやつですね。
なんやかんやで成経と女房は京に帰れるようになったけど、それはそれとしてオラーンした俊寛は一人残されてしまい悲しいなあ。
ラスト、歌舞伎座の舞台装置で島に一人残されるシーンがダイナミックすぎて
こういうこともできるんだ~♥になりました。
(ライオンキングのクソデカ岩が孤島になるみたいなやつを想像してください)
演出が、良すぎ!
音菊曽我彩
いわゆる曽我もの(仇討ち3大)ですね。
父を殺され敵討ちしたい曽我兄弟と、宿敵工藤祐経が相対するも
工藤は今は役目があるのでそれが終わったら自分を討っていいよ~と
富士の狩場の切手を兄弟に渡すというやつです。
以前寿曽我対面(三方を壊すやつ)を観ていたのですが
それより若かりし頃の曽我十郎、五郎を描いた話でした。
(一万・箱王を名乗ってた時代)
とはいえ曽我ものなので箱王は暴れて友切丸(宝剣)が出てきて
狩場の切手をあげる~で歌舞伎の形の最強形態が出る!で終わるので
やりたかったんだね!になるというね。
そこを尾上眞秀くんが箱王でやったので若い!良い!になりました。
権三と助十
時代は下って江戸の長屋の殺人事件を大岡裁きする話。
中村獅童さんの江戸弁が良すぎる!
そして新歌舞伎になるとほぼほぼ現代劇なので筋書きを見なくても内容がスッと
入ってくるので見やすいですね。
それと役者がありえん死ぬほど出てきて豪華すぎる!
(井戸替えのシーンで皆で作業!でめちゃくちゃ出てくるのでそれだけで笑いになってる)
堪能しました。
来月も見に行けるといいですねえ。
先週くらいからやってる色紙の練習、週末にすこしだけやりました。
なんか色紙の種類によって絵の具の吸い込み量が違ってかなり難儀しています。
これはどこか1ブランドに絞って色紙買ったほうがいいかも…。
できました。
試しにショップに置いておきますわよ。
もっと練習しないとなあ。
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ということで終わりです。
気付いたらいつの間にか10月なので
そろそろ冬コミに向けて準備をしないとですね。
今週なんですが大宮にいく用事があるので
世界堂でいろいろ調達してこようと思います。
(具体的には石)
頑張りますわよ。