透明水彩を使って色紙に色を付けた~い♥の第3回となります。
前回はこちら

難しすぎる 透明水彩を使って色紙に色を付けた~い♥の第2回となります。 前回はホルベインのルミナスカラーで色紙に着彩したのですが 色紙が色を吸いまくったり肌の着彩が安定しなかったり そもそも一発書きなのでやり直しが効かずふつうにしんどかったり等 まあ課題が山程出まして 一旦やめ!にしておいたのですが あれ...
色紙のタイプ差にめちゃくちゃ苦労させられました。
あれからいろいろあって何枚か色紙を描きました。
とりあえず自分の今のスキルだと、ツルツルタイプの色紙に着彩するのはしんどいという結論に至ったので、これからはボケ足が出るタイプの色紙をメインに使っていこうと思いますよ。
(Loftで売ってる色紙はボケるタイプでした)
他にもいろいろ色紙を調べたのですが、やはりサイン用とそれ以外で大分されているようで、
(※例えば色紙1(サイン用)、色紙2(お絵描き用)みたいになってる)
うーん知らないことが多いぜ。
サイン用色紙、紙面が丈夫なので消しゴムをかけてもへたらなかったり、にじみが少ないからサインペンや油性ペンを使っても線が安定したりと、イベントで一発書きするには利点となる所も多いのですが、こと透明水彩を乗せるには不向きなので今後はにじむ系の色紙をメインで使っていきたいですね。
わざわざ水彩を使うからにはボケ足を活かしていきたいのや。
さて
色紙の紙をそれなりに決めたので、続いて肌の塗りをなるたけ経験するために
肌塗り特化の下絵を描きました。
これならお乳首と乳輪(超重要!!!!!!!!!!!!!!!!!!)
そしてプリケツの塗り練習ができるぜ!
ヌッ!!!!!!
まずベースを透明水彩で塗って、そのベースカラーに少しだけピンクを混ぜて
乳輪を塗りました。
色ちょっと淡い気もするけど…これは結構いいんじゃないので???
一通り色を乗せたあと、一晩良く乾かした図
クソデカ乳輪がいい感じの大きさに安定しました。
そして
目の影をマーカーで塗ったり、ハイライトを白ペンで入れたり
周りをポスカで囲ってみたり、まあいろいろやりまして
ディティールアップしました。
うん…うん…
なるたけ絵としてまとまるように同系色で塗りをつけたのですが、なんか…物足りないぜ!
少し前にオカルトマニアをモチーフに色を塗ったのですがこちらは髪色が強すぎて
バランスがイマイチだったので…なるたけ薄い色でコントロールして
急所だけ強い色を使っていきたいという意図だったのですが…。
とりあえず上の着彩でベース部分を完成としまして、
あとはいつものようにOPPシートに金ビキニを描いて、完成!
いつものようにboothに置いておきました。
うーん…。
やはりなんかこう…単調な感じがあるぜ!
これは水彩による着彩を始めてからずっと感じていることなのですが
アルコールマーカー+金ペンで色紙を描いていた頃に比べて、色の幅を増やすことができるようになった結果、逆に全体的な色幅が少なくなってしまった印象です。
ベースの着彩、単色で塗ったりするの良くないぜ!
もっと色使わんと…印象が単調になってしまうようです。
これは単純に描いたモチーフが悪いのか、それとも塗りが悪いのか
まあなんともですが
あと現時点で予想している問題点は多分、肌部分に例えば紫なんかで影を差し入れるとしてそれがハマらないというのがあるかも。
※ベースカラーを着彩した上で、水分多めで影を上から塗って、透明水彩の特性で下地を活かしつつ影をつけるのがいいのか、それともベースに影をまず描いてその上から基本色を上塗りするのがいいのか…まあ悩みどころです。
また光の当たっている箇所と影の間に明度境界線を入れたいのですが、これも安定して入れるのは難しそう(デジタルならベースカラーをスポイトしてそれの彩度を上げれば良い)
それと…髪が安定しないですね。
後付で明度をいじることができないのでハイライト部分を塗らず髪を塗る知恵はありましたが、そもそも着彩の時点でディティールが埋まってしまうような???
このあたりの練習に、今度はミニ色紙にお顔だけスケッチして
お顔+髪だけを塗る練習をしてみたほうが良さそうです。
それにお顔は絵の急所なので練習しすぎということはないので
練習できるときに永久に練習したいから…サ!
色紙はこちらで買えます
キャストオフ色紙
こちらはミニ色紙
こういうのを簡単に買えるとおもろいと思うので
(オラも他の方が描いた色紙が欲しいぜ…)
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続きます。
多分次回はミニ色紙にお顔と髪だけをひたすら描く回になるかと思います。
冬コミの当落発表までのこり1ヶ月切ってるのでいい加減技法を安定させておきたいです。
安定させとかないとイベント前日に描けないからさあ…。