
2025年、1月もそろそろ中旬から終わりに近づいておりますが 皆様如何お過ごしでしょうか。 えっ…1月ももう終わり…??? ヤダーッ?!?!?!!(混乱) それはそれとしていい加減今年のイベントへの参加のスケジュールを確定させたいところです。例年のイベント参加だと、5月のMBF(アイマスオンリー)、8月、12月のコミケなんですが...
前回このような記事を書きました。
今年参加予定のイベントについてですね。
一通り書き出してみてタスクが整理されたので、まずは5月のMBFに向けて作業をしていくと決めたのですが、それはそれとして…一度はプリパラで本を出してみようと思っておりまして、昨年冬~年明けからこつこつスケッチを書き溜めておりました。
こういう
最初はドレッシングパフェの3人で描いていたのですが…。
だんだんこう…虹色にのちゃんを描くようになりまして…。
にのちゃんで1本描いてもいいんじゃね???となりまして…。
スケッチもいい感じで溜まったので、これを切り出してもういつもの原稿マンションに貼っちゃおうかな?と。
貼りました。
※うちの本の制作方法は、基本好きな構図のスケッチをこつこつ書き溜めておき
それを良きタイミングでB5原稿の枠を引いたネームまとめに貼っていき
セリフやお話はそのあとに考えるみたいな感じでやっております。
あくまで好きなポーズなり構図が第一で、お話はそれを阻害しないようにするくらいの意味合いでやってる感じですね。
なんとなくやれそうな感じが出てきたので
にのちゃん本で1本作ってみようと思いますよ。
ということで、折角工数を割いて本を作るからにはコンセプトを明確にしておきたいわけで、以下のように決めてみました。
1.表紙モノクロのオフセット折り綴じ本として出したい
まずは本の仕様ですね。
昨年は表紙カラーのオフセット本を3冊出したのですが、それにオフセットのおまけ本(モノクロ折り綴じ)を毎度付けておりました。で、イベントだけの頒布だと当然おまけ本も余るので委託に出したりするのですが、委託した結果どうも表紙カラーの本とほぼ同数が出ておりまして
これはもしかしてなんですが、えろ同人誌って表紙があまり重視されてないのでは???と思ったんですね。
特に同人誌は表紙が10割だと思っていたのでこれはショックだったかも。
なので今回は実験として、いつもの24ページを表紙モノクロのオフセット本として出してみようと思います。
表紙モノクロのメリットはフルカラー部分をオミットできるので単純に安くできるのと、表紙を描く作業コストを低減できるというのがあります。
毎度表紙に関しては一大事業としてやっているので…。
あとは無線綴じより折り綴じの方が開いて鑑賞しやすいというのがありますね。
2.抜き目的の本を作りたい
これです。
今までも自分のチンに忠実に作ってきたつもりなんですが、えろ同人誌を作り続けてだんだん自分の性癖というか、これが好きってのが明確になってきまして
そこだけを抽出したものを作りたい!という欲が出てきまして…。
今回のにのちゃん本でいよいよそれを試してみようと思います。
具体的には、ざぁ~こ♥(言葉狩り対策)+レオナくんのotintinの組み合わせですね。
レオナを散々擦ってるのはエッチな男の子だから
にのちゃんを出してきたのはレオナをいじめるのに最適なキャラクターだから(レオナの後輩+ぐいぐい来るタイプ)
いやアイドルタイムを見てるときもいつかやってやろうと思っていたのですが
当時は単純に技術力がなかったので。
今回イベントに本を間に合わせるくらいには技術力が上がったので描けるのでは?という判断です。
竿役、世の習いに沿うなら竿役おじさんを召喚するのが手っ取り早いのですが
竿からも出汁を取りたいのでレオナを竿役として配置します。
嫌がりまくるレオナにざぁ~こ♥顔のにのちゃん、そしてレオナのotintinを頂きまくるというシチュエーションで行くぜ!
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まあこんな感じです。
この作業日誌は毎週更新するつもりはないのですが(締め切りまでまだ結構ある)
まずはサークルカットを描いて入金したところでキックオフとしたいと思います。
つまりイベント参加締め切りの2月4日までにはスタートさせる予定ですよ。
つづきます。