SamuKata
byneet
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グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング


「ディアボロの話するぞ」、というつもりだったのですが、

まぁ、やっぱ優先順位はあるよな、と思いました。


少なくとも「月のお題」のこれの話は先にやっとけ、と。

ということでこれのメイキングです。



今月のお題はこれです。



前にもちょろっと語った気がしますが、

とにかくこれは、

「ヤン・デ・ボン版のゴジラ」に出てくる、

スタン・ウィンストンが手掛けた、

グリフォンか、グリフィンか

とにかく、そういう「幻の没怪獣」です。


それを作って欲しい、というお題でしたね、と。




で、これのメイキングです。 

はい。 紹介はこんだけで、もう始めます。


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やっぱりこういう所から




ところで自分は、zbrushでリファレンス画像を貼る方法を未だに覚えていません。


この辺がめちゃくちゃ分かりづらいと思っています。

まいどまいど「ど、どうするんだっけ?」みたいな感覚。



いやまぁ本当に恥の話なのだけど。



「インポートしてスポットライトで・・・」

なんか、すっごい「感覚的じゃない」気がするのです。


感覚的じゃないから、「毎度覚えられない」というのがある。



そもそも「インポート」というのがなんだかな、という感じ。

メタセコだと外部参照で、オンオフがすぐできる、みたいな感覚がある。

メタセコイアなら、下絵表示のための機能がちゃんとパネルにあるから、分かりやすい。覚えるもクソもないのです。 そういうのがある。



で、そういうスポットライト機能より、画面全体をちょっと透明にして

こういう風にやりゃいいじゃん、となってしまって、

そのせいもあって、結局毎回覚えないのですよね、と。







顔づくり







ハネもこんな感じでやっていく。


まぁこれも半透明にしつつ、

板を、格子機能(デフォーマ)で、合わせていく感じ。




全体的にどうにかなるだろ、という形状なんですが、

しっぽがちょっと止まるかも。



なんかトゲがいっぱい生えてる膜みたいなのがタレてる。

最初こういうのを考えてたけど、やめた


こうやって置いていくか? これもうまく行かなさそうなので、止めた。



やっぱこういうのを配置して、

トランスフォーマー、歪みで、なんか斜めらせていく感じでどうか。



でこんな感じ。


これを調整してなじませていけば出来るだろうと。







ハネを作っていきます。


これも、単にこれだけで作るのならなんも考えなくてもいいのですが、

リトポとかのことを考えると、

「もう真っ平らなハネで作ってしまって、曲げたりするのはベイク後でいいだろう」とか、どうしても考えてしまう。


まぁまぁ揃ってくる。




あと足りてない部分は

しっぽのここのトゲとか。





でまぁこういう風に変わっていく。




口を開かせ、歯とかも入れていきます。




指の先に生えているトゲ。


これは穴を開けておいて、そこに刺していく感じにします。




でまだ色々分裂しているので、

これらを結合してなじませる、と。



なんか自分はどうも「こういう風に」作るようですね。

最初からひとつなぎの粘土を引っ張って動物作るわけでもなく、


あとは、よくあるように

Zsphereを引っ張って動物作るわけでもなく




なんか、球体のパーツワケをした状態でなんか手足胴体を分けて作る。


「まーるい粘土の塊をもちゃもちゃ集めた感じ」で、作る。


そうやって部位ごとに出来たモノの位置関係とかを見つつ、

あとからくっつけて、なじませる、

みたいにやってる気がします。


実際の粘土細工の感覚に近いのかもしれない。




このやり方が、良いのか悪いのか どうなのかはわかりません。


まじで人に習った結果ではないから、こんななのでしょうね。

多分、人に習うのなら「Zsphere」で動物作るのでしょう。



でもなんか、自分には「このやり方が性にあってる」としか思えないのです。

どうなのだか。 我流




ということで、今、こんな感じ。



まぁ、こんなんさっさとやれとか 思う人はいるのだろうけど、

自分的には裏で色々同時進行やりすぎてて、こんななってしまっているようです。




で、ここからです。 こっから、ちゃんとスカルプトしたら、

出来ていくと思うのですよね。



つまりこれは、「ちゃんとスカルプトするその前段階」の状態を

ちゃんと作る、みたいな感じかと思います。


ここまでちゃんと作ってたらあとはちょっと彫るだけ、みたいな


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まぁちょっと彫るもクソもないのですけどね。やってみると

全然終わらん


ちょっと進んでこれくらい。


もうちょっと進めてこれくらい。



まぁこれも見せ方というか、

マテリアルの選び方というか。



で、こんな調子ですね、と。



うーむ。

ま、まぁなんとかなるだろう、と。





で、これくらいの段階でやっぱりもうリトポに進んでたりします。

これも数日かかるのでやっぱこういうペース。


頭部はどうってことないです。


これが意外にむずかった。


結局、傾けてしまったので左右対称にリトポとかはできない。

両面やる必要がある。 で、こういうのを頂点移動させると表と裏で勝手にくっついたりして、ややこしかったりもするのです。



やっぱここでしたね、リトポで一番きついところは

ひたすらめんどくさい ひたすらトゲトゲです。


ここもわりとめんどいです


同じ構造の連続というのは見てもなんとも思わんのですが

実際ひたすらやるだけなのでやっぱりめんどい。

なにか上手いやり方があるのだろうか。 オートリトポはやっぱり違うと思うし




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というわけでリトポができたので次はUV展開


使わない部分を色分け

エッジ


リトポ直後と、それを持ってきて調整した後の変化です。


結合やら、凸凹化とか、エッジとか

色々やってこういう風に変わります。



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UV展開




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サブスタ最初期


うーむ。







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ウェイト塗り

キレイに曲がるようにやっていくわけです。

こういう突起が曲げたときに変にならないように


羽のウェイト塗り

これが地味にというか普通に面倒なのです。

まぁこうやってローポリ状態で塗れるというのが良いところだと思う。





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で、ある程度目処が付いてきたら、こっからはまたスカルプトになってくるのですが


これがまた大して変わってるように見えない






テクスチャもだいぶ変わってきたつもり、なのだけど

やっぱりピンとこないムズい。


うーむ



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スカルプトの変化によるベイクの変化


テクスチャづくりの変化による違い





グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング グリフォン(ヤン・デ・ボン版ゴジラ)のメイキング

Comments

そうなのですよね。 一応緯度0大作戦とか、アニゴジの小説版とかにも、同じようなコンセプトの怪獣は出ているといえます。 しかしなぜか、海外デザインか国産デザインかというのは、ひと目で分かるような感覚がありますね。 まぁそれも一つの多様性ということで面白いかもしれません。 ちなみに自分はFF8のグリーヴァみたいなカッコ良さを出したいなぁと思ったりもします。

ByNEET

これも一応ゴジラ怪獣なんですか・・・やはり海外の怪獣はどっちかというとモンスターよりになる傾向があるんですね。ファイナルファンタジーに出そう。 なんか改めて考えると、なんなんでしょうかねえ、この国産と海外産のコンセプトの違いは。 同じ怪獣でもやっぱり特撮怪獣らしくないと感じてしまうこの感覚・・・さいきんのゴジラもガメラも大分イメージが変わってきてるのにやっぱりハリウッドとは別と感じてしまうのは、自国ブランド的価値観の影響なのかなあ・・・ ダラダラと言ってますが、完成頑張ってください!

蚩尤絶(シュウゼツ)

配慮あるお返事ありがとうございます。 書き忘れていましたが、 今回故障して廃棄したデスクトップPCは、 結構古くて確か既に7~8年間使っておりました。 なのでもう、単純に寿命だったのでしょう。 その事実に対して、仕事等の忙しさにかまけて見て見ぬふりをしていた自分も当然悪いのです。 症状としては、画面が突然に異常な程にチラつきだして、直視出来ないくらい酷い有様でした。 しかも、一体型デスクトップパソコンでしたので、 モニター「だけ」修理に出すワケにも行かない状態でしたので、まぁ実際仕方ないかなと思います。 >壊れた時は「ごと」修理に出せそうだし、みたいな。 ですね。買って持ち帰る時や修理に出す時などに持ち運びやすいですし。 次に買うパソコンは、俺もノートにしようかなと思っています。 >PCのデータなんかそれ以上に思ったりもします。 いや本当ですね。新調してパソコンの動作が軽くなった分だけ、失った旧いデータの重みを感じます。 せめてもっと頻繁にバックアップを取っておけば良かったですが……。 ま、まぁ、かえってデジタル断捨離になったと思えば……ということで自分を納得させています。

キソケどぅ・なう

なんか新鮮なタイプのお題のようにも思えますね。 確かにファンタジックです。 怪獣というより確かに「モンスター」って感覚かもしれません。 分類でいうと、前のFF9のバハムートとか、そっちのカテゴリのが近いかもですね。

ByNEET

それは、ご愁傷様でした。 モニターが壊れたのですか。 自分が、デスクトップが嫌だったのは、 その辺の感覚も実はあるのですよね。 モニターとの接続がうまくいかないと、PC側に問題がなくてもなんもわからなくなるじゃないか、みたいな。 どっちが悪いか分からない、みたいな。 ノートならこの辺は気にならない、 壊れた時は「ごと」修理に出せそうだし、みたいな。 >ということで、NEETさんも、突然のPCのデータ消失や、故障にはお気を付けください。 はい。 なんというか、PCの中に入ってる情報というのは、 ほとんど自分の外部記憶というか、人生そのもののようにも思えますね。 カイジで、人生を金に変換してるんだから金は人生そのものの重み、みたいな話ありますが、 PCのデータなんかそれ以上に思ったりもします。

ByNEET

そうなのですね。 一見すると牛みたいな偶蹄目のようであり、 でもそこに、左右に猛禽のような指が生えているのですね。 ある意味、他の部分は通常のグリフォンとかキメラとか、よくある混ぜ方のようにも思うのですが、たしかに足が一番特徴的なのかもしれません。

ByNEET

元ネタは今ひとつ拾えないけど、こういうファンタジーテイストのあるモンスターは大好きです

Yoshi坊

あと、私事ですが、つい先週PCが壊れました。 以前にニートさんがおっしゃっていたような、音が聞こえないとかのレベルではなくて、モニターがいきなりもうダメになってました。 今は新調したPCで閲覧しております。 残念ながら、前のPCから直接引き継げたデータはほぼありませんでした。外付けハードディスクの内のバックアップやら、紙のメモやらに頼りながら、自分なりのPC環境を再構築しております。 生活にはただちに影響はなかったものの、生きた心地がしないって、まさにあの状態のことでした。 新しいパソコンは自分の貯金で買えたものの、実際にPCを買ったり、初期設定をしたり、古いパソコンを処分する段取りなどで、相変わらず結構親の世話になってしまい、情けない限りです。 ということで、NEETさんも、突然のPCのデータ消失や、故障にはお気を付けください。

キソケどぅ・なう

お疲れ様です。 こうやって見ると、足に特徴がある怪獣だったのですね~。 >>なんか、球体のパーツワケをした状態でなんか手足胴体を分けて作る。  なるほど、それがニートさん流なのですね。 その方が後から微調整が効きやすそうで良さそうですけどね。

キソケどぅ・なう


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