SamuKata
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モスラレオのメイキング




今また、色々同時進行しすぎて意味不明になっているのですが、

とにかく今月のお題は、モスラレオです。




これはもう、言わずもがな!ってお題が来ましたかね。

はい。


1996年の平成モスラシリーズの主人公の、新しいモスラの姿です。



というか、不思議なくらい。


なぜ今まで、MMDゴジラでこのモスラのモデルって作られてなかったの??って

くらいです。

(他のモスラモデルは色々揃ってると思うのに)

 (そんでこのモスラは人気が無いわけでないのに むしろ人気は相当あるでは?)



だからまぁ、これは当然すごい良いお題です。

みんな喜ぶだろうってお題ですね。



自分としても、こういう「主人公!」って感じのやつは、ありがたいですね。


自分としてはそら、「デスギドラとかダガーラとか機会があったら作りたい」って

いっつも言ってるわけですが、

でも実際は先にそっち作っても、なんか「しゃあない感じ」があるのですね。


それは前回のグリフォンでも痛感しました。

(ヤン・デ・ボンゴジラを欲しがってる人が増えました)



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ということでした。


そんで、まぁある程度 姿が共通しているので


この1996のグリーンモスラと、

1997の続編に出てきた、レインボーモスラを同時に作ろうと思います。


まぁテクスチャと、ある程度の改変で行けるかと思います。



一応なんとかなると思うのですよね。



それで、今月来月の内に、正直この多重状態からなんとか解放されたいです。

宿題がつまりすぎなのです。



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そして今回は、

この「もふもふ感」を、 なんとか、MMD上で表現してみようと考えています。



といっても見切り発車です。 具体的に、どう解決するかは分かっていません。



なんとなくナノメッシュ?とか、マイクロメッシュ?とか考えているくらいです。

それを覚えたりする必要があります。



結局それがもし上手くいかなかったら、ビームマンPのこの辺のシェーダーになんとかしてもらうかも、です。



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今回は紹介が久しぶりに長かったかも?


というわけでやっていきます。

メイキング


ちなみに今回の方針として、

いきなりZbrushにはいきません。


しばらくメタセコ上で作っていきます。



まぁこういう調子で。







まぁこれをガーっとやる。

ひたすらメタセコだけでやる。


一応何をやってるかというと、


マグネット(丸)でX方向に引き伸ばす


ミラー(接続)をフリーズ。 

間をナイフで切る

サブディブ。 エッジつける。

そしてあとは延々と頂点移動。


・・・といういつもの基本ですね。


もうそれだけで作る、ということです。

それが大事。



どうでもいいのだけど、最近のツールパネルに追加したのに

「現在の材質を選択」 「現在の材質を指定」

みたいなのがあります。


このショートカットが、サブディブにエッジ付けるときに便利だったりします。


例えば目を緑にあらかじめ塗っておけば、

目全体を材質から一発で選択できますし、

選択状態で「エッジ付ける」を押せば、目の輪郭をパッキリさせるのもワンタッチで

出来ます。


塗り分けからの選択は、

エッジ立てだけじゃなく、 UV展開とか ウェイト塗りとか

その辺のときにも役にたつなぁ、みたいなことを思ったりします。




とにかくゴーっと作る。


ひたすらガーっと作る。




そんでまぁここまでは割りとすぐにこれるのが自分です。


メタセコ最強! マウスにてメタセコは最強。

自分はずーっとそう思っているワケです。



同じ説明の繰り返しになるのですが

こうやってこっちでベース作ることでどういう利点があるのかというと、

これはもうリトポの苦労をしなくていい、ということです。

Zbrush上で先に作ってるとその問題があります。


今回のこのモスラみたいにツルンと丸くてシンプルなモノのベースは

メタセコみたいなのの上で作っておく方が良いと自分は考えているワケです。



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胴が出来たので今度は羽




まぁ羽なんかもこっちで良いと思うのですよね。


翅脈を立てておきたいのですが、

やっぱZbrush上でやるよりこっちのが自分の性に合っています。



といって、ベースの方には翅脈はまだはやしません。

これくらいにしておきます。


これにも理由があります。


多分、ベース側にあんま細かい凹凸つけておくと、

サブスタでテクスチャ描くときにやりにくくなるかな?と思うからです。


翅脈はハイポリ版で生やします。




この、羽の根本についてるモフモフのやつを作っていく。


ガーっと。



こうなりましたと。





もうだいぶ揃って来ましたと。


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ちょっとこういう所で趣味を入れたいように思ってしまうんですが

どうでしょうね。



ベースなのだけどちょっとずつ細かさを入れておきます。



口の部分。


左は、180度回転させて使いまわそうかなぁと。






尻。 結構細かめに。


出すべき輪郭は全部出す感じの方針





触覚



こんな感じかなぁと。




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というわけで、これで、ベースとなるパーツはもうほぼ揃ってしまったかと思います。

もうメタセコ上なら自分が一番早いと思えるくらいです。



ということで、もうUV展開もしておきます。




今回、2枚で行こうと思いました。

なんとなく。


胴体部と、羽部分で分けようと思います。


いやモスラレオとレインボーモスラで羽だけテクスチャ違う、

というわけでもないと思うのですが。 やっぱなんとなくです。


まぁ本当はもっと普段から数枚体制でやりゃいいようにも思うのですけど。

なかなか踏ん切りがつかないことがあります。 でも今回は2枚でやります。




そんでだけど、

でも羽の裏表に関しては同じで行こうと思っています。


いや、裏表、デザインに差ってないですよね?


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ベースとUV展開も終わったので、

次はスカルプトのためのハイポリ版を考えていきます



これがまぁ翅脈づくりですね。

ベースの羽に、こんな風に脈を生やしていきます。




こういうことに関しても、

さっき言った ・材質指定 ・材質選択 ・選択部にエッジ

とかの機能利用でかなりあっというまにできるようになります。




・・・

というワケで、現在こんな感じでした。



ファー表現のことを考えなければ、まぁめちゃ調子はいいでしょう。

これ自体は。




本当は仮ベイクら辺まで進めてからメイキング書きたかった感じなのですが、

なんか今日が「みどりの日」ということに気づいて今日書いておこうということに

なりました。




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スカルプト


ベースが揃ったのでスカルプトをしていきます。



こういうとこを彫っていくわけですね。






こういうことを延々やっていくと。




で、まだ全然なのですが、

ともかくベイクがどうなるか、というのを一旦この時点でやっておきます。



目は、今回はこの調子ですね。

結局細かい6角形上であること以上はわからないので。




とにかくこれでテクスチャが見れますので、

またメタセコに戻ってきます。








こうやって指先ツールでやって毛並み感出していきます。



さらなる毛並み感は、これです。

furをハイトマップにつけて、角度を揃えて乗せていく。

まぁこれに全部頼るわけではありません。


とにかく全然まだまだなのだけど、

感じはでている。 



というわけでこの辺でテクスチャをエクスポートして、

また見ていく。





まぁなんとかなるか、という感じ。

PS4のゴジラゲームに出てきたモスラくらいはいけてるんじゃないかと



問題はこの後のファー表現なのですけどね。



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はね作り



羽の模様を描いていきます


まずはグラデーション作りです。



3色で単純にはいかないので、5くらいに分けて、

感覚の違うかんじで当てはめてみます。


グラデーションがなだらかなところと急激なところがありますからね。


出来たグラデーションにマスクをかけて

これでいけるかどうか


最初はこんなもんです。 これをどんどん描いていけばいけるかと。


この画像を加工して、こっからマスク画像を取り出しても良さそうにも

思うのですが、やっぱり手で書こうかな、と。



こういうのにかんしては、 グローフィルタを使います。

周りに影が滲んでる感じですね。



実際描いてもいざ出してみると凄いズレてたりしますので

何度も出しては直し、というのをやっていきます。


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◆ファー表現!!


今回は、自分が今まで一切考えてこなかった、覚えてこなかった

やってこなかった、「ファー表現」をやってみようと思います。

それも、リアルタイム用のファー表現です。 ゲームレディというか。

MMD用にもできるような。


つって、今まで本当に何も学んでこなかったので、さっぱりわからないのです。

行けるのかどうかさえ。

手がかりさえない。







他の人のモスラモデルとか見てると、

なんかやろうとしてるんですよね。 



PS4のゴジラゲームのモスラは、多分なにもしてないと思います。

やろうと思えばできると思うんですけどね。でもやってない。


この調子でいって完成させても、PS4レベルだと言い張ることは可能だとも思います。


でも、



他の人のモスラモデルとかみてると、なにかやろうとしてる気がするんですよね。


他の人がやろうとしてるんだから、自分が逃げるわけにはいかんだろうと。


ということで、やはり挑戦してみようと思います。





で、色々調べた結果、

まぁ、「ファイバーメッシュ」という機能が、多分自分のやりたいことを叶えてくれると思うのです。


そして、ファイバーメッシュの上で、ゲーム用、リアルタイム用として、

板ポリでファイバーメッシュを生やす方式が、必要だということが見えてきました。


(frame embed)


多分これですね。 これが自分の正解。



まぁとにかく、毛のほしいところのベースを作って

これをまたZbrush上に持っていって、とりあえずやってみます。


お、おう。


お、おう。


これじゃ、あかん気がします。

とにかくパラメータがいかん。

量がいかん。角度がいかん。 なでつけ方がいかん。

でもやっぱりよくわからない。



うーむわからん。





テストで、スフィアに生やしたときは、まぁまぁきれいな気がするんだけどなぁ。

なんで自分のメッシュに生やしたときはこんな汚いんだか。


ということを考えていたのですが、

どうも、

十字状に生える、という問題がある気がします。


完全にローポリの板ポリの毛を生やすために

セグメントを1にするのですが、それをすると、

なんかこうなるのですよね。 それがわからない。



その結果なのか、なんかなでつけると拗じくれる感じがある?


でもまぁなんとかやっていきます。


前後だけ。






しかしどうも、

なんか妙に暗く見える部分があり、それは、なんか角度が表面向いてくれてないのですよね。




とにかくこの問題をどうしたらいいか?




試しにシリンダーに生やしてみました。


これですよ。 自分がほしいのはこの感じです。


こうやって一方向にまっすぐ伸びてくれていたら、

あとはなでつければ、いい感じに松かさ状というか、 キューティクル的に、

ファイバーメッシュの毛並みが揃うのです。 そうありたい。


でも、頂点最適化とかしても、Zmodelerでエッジ回転しても、治らない。

一体何がわるいのか?






まぁとにかく、自分のベースの問題だ、ということなので、

このシリンダーを使えば良いのです。


シリンダーをこのように曲げて、自分のベースに「投影」 (吸着)させます。


その上で、そのシリンダーにファイバーメッシュを生やしてみます。



すると、毛並みが揃いました。

おお、これでいいんじゃないか?と。





というわけでこの手法で色々やっていきます。





上 最初に作ったやつ

下 この手法で、方向を揃えたやつ


まぁ、そんな変わってないように見えるかもしれませんが。





まぁとにかく、ちょっとずつ良くなっていってるつもり。





この手法で、顔の毛も作り直そうと思いました。


ドーナツを持ってきて、それを自力で、一種のリトポしてみる、と。


やりなおしー。



しかしなんか、あんま良くなった気がしない。



、前のやつを延々と手で直したほうがまだ良さげな気がするのです。



こうやってひたすら手で調整していく。

いやほんとうに。


重なってる所、めりこんでるところを弄ったり

動かしたり、 回転させたり、

最後はひたすら手動なのかなぁと。



これをメタセコでレンダリングするとこう。


まぁ、まだまだゴワゴワ感はあるっちゃあるのですが、

でも、この調子でいけそうな気もします。



しかし、白部分はそら必要だと分かってるからいいのですが、

この黒の、短い毛の部分に付けるかどうかというのは

これがまた結構悩ましいです。




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とにかく引き続き全身の毛を生やしていかんといけません。








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白い部分はまぁ出来てきたとして、

次は黒い部分の毛です。 これは毛質を変えていきたいのです。


白部分はセグメント2でしたが、黒部分に関しては、セグメント1の完全な板ポリでいこうと思います。 短い毛なので、そうやってポリゴン削減したいのです。



で、これも生やす方向を揃えるために、

円柱を作り、それを頭部に投影して、こういう風に生えるようにすると、


結果、黒い部分にもファイバーメッシュが生えたと。


メタセコでレンダリングすると、めり込み部分に影が落ちるのでこうなりますが、

まぁこれは本番では消える部分だと思います。 別にめり込んでてもいいはずです。


腹部の黒部分のファイバーメッシュ

めり込みはともかく、ファイバーメッシュ同士のめり込みなんかは普通に手で直していきます。 延々とそういうことをやっています。




青部分もちょっと毛質を変えて生やしていく。


ここも延々と手で調整していきます。


なぜ、こんなことを、手で延々と手直ししないといけないのか?



結局のところ、領域指定してファイバーメッシュを生やすのは、

こういう風にマスクするしかありません。


で、その結果生えた物は、どうもばらついた感じにしかならないのです。

なんというか、同一密度で、大きさだけまちまちになったかんじで、生える感じ?


だから色の境界みたいなところはどうも汚い?


そこんところで、このモスラみたいに 青いところがキュッとしてる感じを出したいなら

やっぱ延々と手で位置移動させるしかないのかなぁと。



というわけでこういう調子。


ゴワゴワ感もまぁなんとかするとして、

とにかく


全身の白い毛、黒い毛、青い毛のファイバーメッシュがはやせました。



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次は羽のファイバーメッシュです

うーむ汚い。


コレに関しては、青部分と白部分 (白の細長い部分)では

テクスチャの色でなんとかしようと思います。

よくなりつつある





これで一応、

モデリングとしては一段落がついた、と




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で、こっからリギングスキニングです。



まずモスラレオって、モスラの中ではものすごく小さいのですよね。


翼長50m


こう聞いたら、びっくりするくらい小さいと思うかと思います。


VSのモスラも翼長は170くらいあったはず。

初代のモスラは幼虫も成虫もクソデカかったはず。200とかいってたんでないか。



それで、翼長50というのは半分どころか4分の1の大きさです。



・・・といって、別に3Dモデルなんだから大きさなんかどうでもいいと言えるのですよね。 あとでいくらでも変えられるし。


ということで、自分的にはモゲゴジモデルに対して、

VSのモスラと同じくらいのバランスの大きさにしておこうと思いました。


なんか、そう思うのです。


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とにかく今回ヤバいのは、スキニング(ウェイト塗り)かと思います。



ファー表現は初めてのことだし、

そしてファーにウェイトを塗るのも初めてのことです。


全然上手くいきません。 


どうすればいいのか。


根本のメッシュにつけたウェイトを転写すればいいだけ?


それが全然上手くいかないのです。


がああああ ってなります。


汚いのです。 これは何が悪いのか?

メタセコイアの転写の精度なのか?


全体を巨大化させてから転写したら精度の問題は解決するかと一瞬思ったのですが、

どうも関係なさそうです。



とにかくわからないので、ひたすら手で調整するしかありません。


動かして、変なところを選択して、直していく。



その苦労が延々と続くかんじです。



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羽のこの部分のウェイト塗り。



変な話なのですが今回一番苦労したのここかもしれない。


なぜかと言って、なんか合わないのです。


転写の問題はある種分かってきました。




まず左側片側だけを作って、転写する。

その後右側に鏡面複製する。 みたいなことをしたら、

多少は汚さが直りました。


と思ったのですがやっぱり完全ではありません。


どうしても汚さがあるのでやっぱり最後はずーっと手で直していくのでした。


とにかくファーというのは、今までのような

メタセコの「ぼかしペイント」みたいなのが全く効かないのです。

ファーは全部ポリゴンが別れているからです。


だからちょっと動かしてズレたところをちょっとずつ加算、

みたいなことをひたすらやり続けるしか無い。


ものすご地味な調整を延々として、これが出来ているのです。


羽の根っこの部分に、羽の羽毛がついてくる。 それだけのことですが

ここが一番大変でした。



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ファーのアルファ(透明抜き)を自作します。



今回使った、Zbrushで板ポリのファイバーメッシュを生やすアセットですが、

アルファがついてきています。

それをそのまま使ってもいいかとは思うのですが

やっぱそこも自作しようと思いました。


そんで、どうせ自作するんだったら、毛の場所、種類ごとにかき分けをしてみようとおもいました。



最終的にこんな感じになりました。


コレに関しては、細かくすりゃいいってわけじゃないことがよくわかりました。


鱗粉状のところとか、黒い毛の部分とか特にそうですね

割りと数本、てなくらいでいいのだと思いました。




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今回さらに考えたのが、

ファーにもノーマルを乗せるということです。


まぁ普通のファー部分にはイランと思うのですが、

どうも鱗粉的なところにこそいる気がしました。



とにかくこうすることで、ファイバーメッシュの板ポリ感を消すことができると思います。


板ポリだから板ポリなわけですが、それを散らすことができるのです。

特に鱗粉部分。




口で言っても分かりづらいかと思いますがこういうことです。


鱗粉部分にノーマルマップを付けることでこういう風に散ります。


板ポリの集合感、というのがこれで薄まるかな、ということですね。


一つの板のポリゴンに均一に光が当たってる感じを散らせる、ということです。



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あとは延々とテクスチャの直しと言うか


結局上にファーを乗せるので、

あんまスカルプトとかテクスチャとか不要、とも言えるのです

いやそうでもないな、と。こういう部分もちゃんとけばけばしさを書いておこうと思いました。





とにかくテクスチャもずっと直し続けています。







今回、レインボーモスラも作りますので、

こっちのテクスチャも用意します。



で、これが模様も違いますので、ほとんど書き直しみたいなことになっております。

これも本当にずーっとやっておるのです。



割りとみてほしいことなのですが


サブスタには多分、円形グラーデションというのを作ることができない?

直線的なグラーデションしか作れない気がするのです。

じゃあどうやってこのレインボーモスラのグラーデションの

ちょっと曲がってる感じを出すのかと言うと、



結局は角度を変えて二回エクスポートして、あとは普通に重ねて削って、

手で描いて直す、ということなのですよね。




─────────────────────────────────────────────────




ということで

レインボーモスラも出来つつあります。


モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング モスラレオのメイキング

Comments

確かにここまで、今までに無いくらいのシンプルさ、とも言えるのですよね。 といって、羽毛のスカルプトに関しては、地味にやってもやっても終わらない感じもあります。 つまり、「大変なのに案外それが見た目に繁栄されないので、結構作ってて辛い!」というのはありますねw

ByNEET

>「彼女」 そういえば、自分も基本モスラってメスのイメージありましたが、なぜかこの平成モスラに関しては男の子のイメージをなんか勝手に持っていました。 それは何を根拠にそう思ってたのだろう、と考えたのだけど結構謎でした。 なんかググったら「鎧モスラになれるのはオスだ」とかいう意見がありましたがそれが公式かも謎。 まぁどうでもいいのですが、なんか自分はこのモスラレオは男の子のイメージなのですよねwということです (あとなんかモスラがメス、バトラがオスみたいなイメージさえあります)

ByNEET

>その分、敵怪獣のデスギドラとかダガーラ、そしてキングギドラはかなり爬虫類的で、いかつい、えげつない感じがあってカッコいい分、怖かったです。 そうなのです、自分は、敵怪獣の方が好きになっちゃうタイプの人間でしたねwその頃から >オオミズアオ(チョウ目・ヤママユガ科に分類されるガの一種)が、どこからか飛んで来て止まってくれて、 おおー、オオミズアオ! それは羨ましいというか凄いですね! 自分は、リアルではまだ見たことがないですねー。 一生に一回くらいおめにかけてみたい虫ってやつかもしれません。

ByNEET

お題を出した自分もMyモスラとして作っているから苦難が相次いでいるのですが、体毛の表現以外にも、モスラ自身の象徴でもある極彩色の羽根模様という美的感覚が試されていたりします。 胴体含む身体はシンプルゆえに追求の仕方が限られていたりと、何気にゴジラとは違う難題さが避けられなかったりするから厄介です……

Yoshi坊

造型者自身も、ぬいぐるみ VS 生物のテイスティングに差を感じていたそうで、モスラ3からぬいぐるみ感を脱却したモスラに方向性を切り替えたのも分からなくはない。

Yoshi坊

ゴジラ怪獣スレとかでは必ず最強怪獣の上位に呼び出される彼女が、遂にMMDデビューカー…マジでモスラ系って全然ないから、嬉しいっす! そういえばミレニアムとVSシリーズだとモスラの雰囲気がガラッと変わったイメージがありますね VSだとヌイグルミっぽさが出ていて可愛らしさが勝ってましたが、ミレニアムだと虫っぽさが強調されて、美しさ(足と特に羽の撓り具合)が意識されていて、印象が変わっていったのを覚えてます

蚩尤絶(シュウゼツ)

>>1996年の平成モスラシリーズの主人公の、新しいモスラの姿です。  平成モスラも懐かしいですし、名作ですねぇ! 3作全部映画館で観た記憶があります。 モスラさんは、怪獣の中では貴重な癒し系で、作品にもよりますが、人類の味方でもほぼほぼ違和感のない善性の怪獣ですね。 その分、敵怪獣のデスギドラとかダガーラ、そしてキングギドラはかなり爬虫類的で、いかつい、えげつない感じがあってカッコいい分、怖かったです。 >>この「もふもふ感」を、 なんとか、MMD上で表現してみようと考えています。  モスラはこの「もふもふ感」が可愛いですよね~。 非戦闘時は結構手入れとかしてるのかなと思います。 実はつい最近、自宅の庭の植物に、多分ニートさんもご存じのオオミズアオ(チョウ目・ヤママユガ科に分類されるガの一種)が、どこからか飛んで来て止まってくれて、撮影したり観察することが出来ました。一日経ったらどこかに去ってしまいましたが、嬉しかったです。

キソケどぅ・なう


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