というわけで多分出来ました。
モスラレオです。
2023/05/21 配布開始
2023/0704 6本の脚がIKで動作するPMX版を追加
今回もすっごい大変でした。いや今回は特に?
なんか、解説はあとで書きたい感じです。
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まぁMMD上だとこんな感じです。
ネックとなるのが、半透明テクスチャの描画順序かと思います。
場所によっては黒く欠けて見えてしまうのですね。
これは結局、MMDがリアルタイムみたいなものだからかと思います。
これを、延々と直すことも理論上は可能なのかもしれません。
というか多少はやったのです。 ですが、こんなのは見る角度によっても変わってくることなので限界があります。 というか数千生えてる毛の表示順序を直すためにコピペし続けるというのは無理です。 ということで諦めました。
MMD上でのファー表現というのはこれくらいが限界かと思います。
でもまぁとにかくやったのです。
今回、別にそんなにモーフとかは少ない方なので、
あんま解説はないっちゃないのですよね。
一応言っておくと材質はこんなかんじかな、と思っています。
あと撮影できてないですがレインボーモスラもいるのです。
テクスチャのリネームで羽を切り替えられると思います。
一応言っておきますが、モスラ2までのレインボーモスラです。
モスラ3のには対応出来ておりません。
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で、今回のこのモデルは16万ポリゴンって感じなので
まぁちょっと重めかなと思います。
そこで一応、毛無しバージョンというPMXファイルも作ってみました。
毛無し版はこんな感じになります。
これは次の理由によりノーマルマップ表示もないので、更につるんとしています。
で、このモデルに
ビームマンPのファーシェーダーをかけてみたらどうなるか?
というのをテストでやってみたのです。
そしたらこんな感じでした。
はい。
まぁ自分の設定の問題もあるのかもしれんのですが、
まぁ、という感じでした。 でも痩せたり太ったりというのは調整できそうにも思います。
まぁせっっかく頑張って毛を生やしたので、こっちを使ってみて下さい。
じゃあなんで毛無し版なんか作ったのかということだけど、
気になってしまったのです。
結局こんだけ頑張って作ったけど、「実は毛なんて物はシェーダーレベルで解決するべきことであって、いちいち苦労して生やす必要なんてないんですよ」
なんて結果になるかもしれんと思ったのです。
いちおうは、「頑張って生やす意義はある」という確認にはなったかと思いまs。
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まぁそんな感じ。
とにもかくにも、 今回は、
それもリアルタイム、MMDモデルでも可能なファー表現、というのを
覚えることが出来ました。 どうにかこうにか。
これで一応、作れるモノの「幅」も広がったと言えるかと思います。
(ベヒモスだの、コングだの?)
今までは断るしか無いお題でした。
しかし思ったことは、やっぱこういうのはくっそ大変だということです。
何よりウェイト塗りがすっごいストレスです。
これでモスラは、まだシンプルな方かと思うのですよ。
いや足は6本ですが、実際みたらわかりますが、
自分は頭部と胸部のウェイト塗りに関しては今回はテキトーに逃げています。
それでも、羽と足、触覚だけでも嫌になりました。
まぁきつかったなぁということでした。
今回のメイキング記事は、一応はMMDでファー表現をやることの覚書としても
まぁ色々書けたと思います。

今また、色々同時進行しすぎて意味不明になっているのですが、 とにかく今月のお題は、モスラレオです。 これはもう、言わずもがな!ってお題が来ましたかね。 はい。 1996年の平成モスラシリーズの主人公の、新しいモスラの姿です。 というか、不思議なくらい。 なぜ今まで、MMDゴジラでこのモスラのモデルって作ら...
どっちかというとこっちのが価値があるかと思ったりします。
とにかくかなーり大変でしたが、『次に繋がるお題』だったと思います。
色んな意味で。
ByNEET
2023-05-24 13:44:37 +0000 UTCByNEET
2023-05-24 13:36:42 +0000 UTCByNEET
2023-05-24 13:30:59 +0000 UTC蚩尤絶(シュウゼツ)
2023-05-21 13:30:51 +0000 UTCキソケどぅ・なう
2023-05-21 11:32:40 +0000 UTCYoshi坊
2023-05-21 11:00:19 +0000 UTC