というわけでこれを書いてみます。
恥でもなんでも、書きにくくても、一個一個やらないと詰まってしまうので
まずはせっかく来たこれについて片付けようと思うのですがー
・・・これが全く書けないのでしたとさ。
というか、どういう観点から書いたらいいか分からないのです。
ファンボックスの始め方??
こういうことは、どう書いたらいいのでしょうね。
振り返ってみても
そもそも自分自身「全く勝手が分からず始めた」としか言いようがないのです。
↓自分に聞いたってしょうがないと思うのでこういうのを読みましょう。
なんてことを思ったりもします。 つーか一緒に読んでいきましょう。
つーか、われながら、今更、はじめてこういうことを読んでみました。
絵師さんなら、ツイッターのフォロワーの1%くらいが支援者になってもらえる可能性がある?
フォロワー一万人で支援者100人くらいで、支援額平均500で、月5万円?
・・・
・・・でも自分はそんなこと、一切考えずにファンボックス始めましたよ。
多分、他に何もなかったからな気がします。
というか、そもそも清掃バイトやめてからファンボックス始めたような気がします。
・・・あ、なんか調子が出てきた気がしました。 書き方の方向性。
つまりこの、「何も勝算など考えずに始めた」という点が、
逆に自分みたいなアホの特徴であり、語るべき独自視点なのかな、ということが見えてきました。
あのときの自分は後先なにも考えなかったし、フォロワー何%とかそういう皮算用をしなかった、何もなし。多分。
てか調べてみて思ったのですが、5年前の自分のツイッターのフォロワー、900人でしたよ(いやホント。twilogで見たら本当にそうでした)
(「1%の法則」が本当になら、9人しか支援者さん来ない計算です)
(月収1800円です)
でもそんな中で、
これで人が来なかったら死ねばいーじゃん、死ぬしかねーじゃん くらいの感覚で、ファンボックス始めた気がするのですよ。
それであとは、「何でもやるから投げてくれ」の精神でやっていた気がします。
・・・
こういう自分なので、普通の戦略とかは何も語れない気がするのですが、どうなんでしょうか。
自分は、生存者バイアスでしか語れないのでしょうか?
そんな気がしました。
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だから、なんと言ったらいいのか
ある種「まず何を先に取るか」みたいなことでもあるかと思うのです。
普通の人は、
「まずエロ絵師になり神絵師になり 人気者になってから、
その後、ファンボックス始めてイラスト毎週描けばいいだろう」
みたいに思うのかもしれませんが
自分はここが逆だった気がします。
まず知名度は特になし。
ブログでの自分の文章とか必死さとか、まぁ過去の活動を知っている人はいるかもしれないけど、それでもまず、始めてみた。
初めてから、がむしゃら しゃにむにやった。ひたすら足掻いた。(今も)
やってることはアレかもしれんけど、人に喜ばれることをやってるつもりでした。
人に望まれることを。
・・・
・・・で、今に至ると。
(ところで、支援者さん視点で今のこのファンボックスはどれくらいに見えるんでしょうね)
(支援者10人くらいのファンボックスに見えるでしょうか?)
(そして今はフォロワさん4000人ですが、これまた全く当てはまりません)
(1%の法則が正しいなら40人という理屈なわけですが )
だから案外、このファンボックスに関しては「ありがとうございます」としか言いようがないのです。 もっと言うべきなんだろうけど。
ただ、本当にずっと必死こいてやってます。
いろんなこと同時進行でやりすぎて、そのせいで手が回らなくなったりしてますが、
その辺は本当色々やりたいと思ってやってるわけです。
なんか話がズレていってしまっている気がします。
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だからなんというか、自分視点では、
ファンボックスってのは「とりあえずで始めてもいいんじゃないか」みたいな感覚はあります。
「人気者じゃないと始めてもしかたないかなー」ではなくて、案外逆?
始めてから必死こいてたらそっから伸びる可能性がある? なんてことも言えるかもしれません。
(なんかどんどんキモく無責任になってる気がしますが、でも、そういうことかと思うのです)
(まぁいつもの自分なら、なんかベルセルクのガッツさんの画像を貼り付けたいところだけど)
(でも凄いおかしな話です)
(自分ほど保守的で、何言われても新しいこと始めないヤツもいないと思うのに、
ファンボックスだけはすぐにやった気がするのです)
(なんかもう正直、自分は生きれる道にしか生きてない気がするのです)
(自分が死ぬ可能性の人生は無いってだけなのかもしれません)
(ファンボックスやってなかったら自分は死んでたのでそっちの世界線はなし)
(だから自分視点ではやってる世界しかないわけです)
自分の文章だって、合わない人は合わないかもしれないけど
ここには自分の文章に耐性のある人が来てくれてるはずなのだから、
そこはあんま気にしなくていいのかもしれません。
多分、自分のことを嫌っている人の可能性を考えるより、
自分のファンの人の方向いて、そっちへのサービス考えるほうが「正しい」のだと思います。
(なんか書いててすげえ当たり前のことを言ってる気がしてきましたが)
(しかしなぜか、これを書いていることが非常に「最近の自分自身へのセラピー」になってる気がします)
(このお題は最初非常に書きづらかったのですが、何故か自分にとって初心に帰れるようなお題だと思いましたとさ)
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・・・
ていう感じで〆てもいいような気がするんですが、ダメでしょうか。
やっぱりまだ全然お話にならない気がします。
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自分が異常者で、特殊ケースで、
また日本海外の動画制作者さんと繋がりを持てて、たまたまその結果
そういう「縁」の結果の偶然の産物であり、
ここで書いてることが全部生存バイアスであることを考えないといけない気がします。
そもそも、自分の売りとか武器はなんだったのか?
一個は3DCGで「なんでも作ってあげるよ~~」な精神だったかと思います。
元々ブログでそういうヤツでしたし。
1000円からでなんでも作るよ~なんて言い出すアホは、多分、後にも先にも中々居ないと思います。
このコト自体を武器にして、それをずーっとやってた、ということがあります。
「毎月、これくらいのMMDモデルを一個完成させる」
スカルプト リトポ UV展開 ボーン ウェイト モーフ
・・・これは、通常の兼業副業の感覚ではやれないことかと思います。
真似出来るやつなんてそうそう居ないと思っています。
・・・で、それがまぁなんか一応はなんとかなってるというか、
多分海外または日本のMMD界の人の目に止まった、みたいなのがあるのかと思います。
するとこれは、
・自分のニートという特性と
・なんか3Dやってたという素性と
・あとは人の運
・時の運
みたいな要素で成り立つことだったようにも思います。
一応、あとから考えてみれば
そこそこカードはあったようにも思うのですが、やっぱりバクチではあるし、ヤクザなのです。
非常にレアケースなので、 全く参考にならない気もします。
(じゃあ普通に絵師の道でっていうと・・・)
改めてこれを読んでて思う、
フォロワー1%とか、 額の設定とか(安すぎる設定にするな)
約束するなとか、 「無理はするな」とか、 有言実行とか
(つまり言ったことをやらないのはやめろとか)
そういうセオリーは、自分には全部当てはまらないなぁ、なんて思ってしまうのです。
(ていうかそういうのもっとちゃんとしたらもっと良かったのか?と)
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逆にいうと、
何か自分だけの一点の強みを見つけて、それを継続・発信することが出来たら、
ファンボックスは何をやってもいいんじゃないかと思ったりもします。
誰もが人気イラストレーターになってから月数枚エロ絵書く、だけの道ではないと思ったりするのです。
「人が喜ぶこと」「人が欲すること」を見つけ出し、それを継続的にやったらいいんでないか、ということな気がします。
でもそれも、普通うまくいくかどうかなんて分からんよなぁと思います。
なかなか無責任なことはいえません。
つくづく、自分のファンボックスの始め方というのは
「命綱切って飛び込む」みたいなやり方だったなぁと思います。
Leap before you look
普通の人は、バイトとか仕事とかあるでしょうから、
兼業副業、空いた時間でやれることでお小遣い、くらいの感覚なのかもしれません。
安全帯つけた状態でやってみる、みたいなことかと思います。
そこで、いきなりバイトやめてファンボックスだけで食ってくって・・・
自分は、何を考えていたんだろうか?
(多分なにも考えてないが正解)
どこまで行っても、
自分視点は参考にならねぇな、ということが見えてきました。
(定期的に言いたいんですが、自分は頭がおかしいということを分かっておいてほしいのです)
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・・・
こういうのがマジの回答なのですが、ど、どうでしょうか?
で、振り返ってみると、これまた自分語りばっかりで役に立たない気がします。
「支援サイトの始め方、アドバイス」
ところで↑この質問は、自分一人なんかに聞いたって参考にならないと思いますよ。
視点が一個では
「自分自身の人生に対して無責任なヤツだからこんなことになってる」ってわけですので、
そんなヤツですから他人様に対して適切なアドバイスなんか出来るわけありません。
色んなファンボックスの人に投げてみて意見を聞いてみたらどうでしょうか?
そうしたら色んな人の色んな視点が見れて、面白いかもしれません。
「ひたすら数字で分析する人」もいるかもしれませんし、
「まずはツイッターフォロワー一万人めざせ 話はそれからだ」
「まずはpixviフォロワー数万越えろ」みたいなことを言う人もいるかも知れないし (それは正しいかもしれないし)
「まずは何時間で絵をかけるようになれ」ということかもしれないし、
・・・
自分みたいに気分と勢いだけで始めて、何も考えてないのに何故か生きてる人間もいるかもしれません。その自分に聞くというのはそういうことです。
色んな人の意見・・
これなんかまさに紹介したいところなんですけどね。
というか自分がこのずんだもんみたいなもんなので。
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どう〆たらいいか分からないのですが、これで参考になるでしょうか?
でもまぁこれ自体もそうなのですが、
自分は求める人には何でもあげるしなんでも書く、というのを売りにしたいと思っているのです。一応。
そしてまた自分としては、なんでもかんでもアクションリアクションがほしいとは思っています。
なぜなら自分の本質というのは
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おそらく自分にこのような質問を書いてくれた人というのは
何かスキルを持った上で、ファンボックスをはじめるべきかどうか、
現状迷っている方なのだと思います。
その辺の部分に これでもまだ真剣に答えられていないようにも思うのです。
個別のスキルとか、色々考えるべき条件がある気がするのですよね。
正直自分は「絵描き」の人に言えることは何もないし、
じゃあ3Dの人にも余計に何も言えることは無いように思ってしまうのです。
(いやあるわ これも書くべきこととしてずっと残ってるんだけど)
正直、3Dでファンボックスつったら普通は動画に行く気がするのです。
自分はMMDモデリングというニッチででやってんなぁと。