で当然今月のメインはこれです。これをやらんといけません。
コンセプトは、既に語りましたかね。
というわけでここではひたすらやっていきます。
まぁなんか、撮ってたスクショをペタペタしまくるばかりになるかと思います。
とはいえ今回は、今までやったことがなかったことも一つやろうと思っています。
それはだいぶ後になると思うんですが。
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こういうところから。
もこもこ
もこもこ
で、このくらい進んだら (ここまでは本当にすぐですが)
この状態でもうリトポします。
今回は超早いです。
この状態で初ゴジBを進めすぎると良くないという判断です。
これをベースにして普通の初ゴジAも作るので、この状態であまり進めないほうがいいということです。
まぁやっていく。
ここの、耳のところは妙に細かめにやっとく、というのがミソですね。
現状はツルンとしてるんですが、こっから初ゴジAとしては耳がでてくるので
それをやっておく、と。
指はこういう感じで、 慣れたもんです。
妙にモコモコがつくような感じでリトポしてます。
なんか、四角の中に四角を入れる、みたいなのを結構やってます。
どうなのだか。
これはすぐ。
これが左右非対称の塗り分け。
UV展開。 これも共通なので、じっくりやってる、(つもり)
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それでベイク。
うーむどうなるか。
で、今回はこの状態で、骨まで入れてしまいます。
いろんなことを、ざっくり、 超さきにやってしまう。
スカルプトは本当に途中なんだけど
いやー不思議なこわさがあります。
どうなることか。
でも本当に奇妙に見えます。
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で、次は、さっきのあまり進めなかったスカルプトを利用して、
初ゴジA、 つまり「普通の初ゴジ」のためのスカルプトをやっていきます。
ごりごり。
これはもういつもどおりに、普通にやってくしかない。
こんな感じに変わっていきます。
で、こっちもベイクして、初ゴジのテクスチャを作っていくわけですがー
どうもまだこれだけじゃ初ゴジの肌じゃないなぁと思うわけです。
初ゴジの肌・・・
初ゴジの肌・・・
というわけで今回考えたのがこういう感じ。
初ゴジの肌というのは、 丸い楕円状の穴が、細かく凹んで大量に乗ってる、
というのがあるかなと思います。
それを実現するためには
水玉模様みたいなノイズを作り、そいつを、縦長にして
ベースカラーとハイトでガッツリ乗せてみる。
それを二重くらいに乗せてみる、というのをやってみました。
するとこういう感じで変わるのです。
こ、こうじゃないか??
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で、当然これを初ゴジBに持ってきただけでは顔とかが全然違うので、
今度はこのベイクしたローポリをメタセコ上で延々と弄って、
これを初ゴジの顔にする、ということですね。
とにかくずーっとちびちび近づけていきます、 なんとか、なんとか。
スカルプトも、結果を見ながら何度もやって何度もベイクしなおしたりしています。
でも、なんか、結局一番「初ゴジらしさ」が乗ったのは、
「まゆを白くした」ってところなんですね。
これの有無でめちゃくちゃ印象が変わることが分かります。
という感じで、今、こういうところになってきています。
こうやってみると、「もうだいぶ出来てんじゃん!」って思うかもしれませんが、
いやーやっぱこれが アップでみるとまだまだなのです。
とにかく、初ゴジAも、初ゴジBも、
ともに足りてないのはひたすらスカルプトです。
ざっくり遠目に見る分にはまぁざっくり出来てるってことですが。
(いや、こっからもうあんま変わらんかもなんですけどね)(不安)
あとは、結局個別にモーフは作らないといけないので
セットアップの手間が普通に倍大変ってのはありますね、とかなんとか。
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この辺のgifが、自分でも何が言いたいのか良くわからないw
とにかくテクスチャ、微妙なところを書き込んだり
ノーマルマップを手書きで修正したり、
モーフを作ったり、
とにかくいろいろやってたりする、ということです。
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で、
今回の、
今までやってこなかったけど今回はやる作業というのは何かというと、
それがこれです。
ここの、頂点の微調整です。
これをやることで、輪郭のこまかい部分が変わってきます。
(頭部の小さい三角形あたりの変化をみてみてください)
何が言いたいか、
今まで自分は基本的に
「曲面分割フリーズ前」というのを基本として、
そこでモーフを作ったり、そこでウェイトを塗ったりしておりました。
だから、その局面分割をフリーズした後は、
ほぼ、その形状を弄るということをしてこなかったのです。
今回はそこを弄るようにしました。微調整ですが。
これをやることで何が変わるか。
本当に輪郭が変わります。今までなだらかだったのが
ちょっとしたゴツゴツは見えたりするようになります。
じゃあなんで今までやってこなかったか。
これはまぁ一種の怠慢であるし、またはモーフが壊れるという勝手な危惧がありました。
または、「本当に細かい部分は細かくリトポすればいい」という意識があり、
その辺結局テキトーにやってたわけです。
今回、初ゴジの頭部のゴツゴツは、
そこまで細かくリトポしたわけではありません。
これは基本的に初ゴジBをリトポしたモデルを基本形にしていたからというのもあります。
結局初ゴジBには耳もありませんし、頭部にそんなにゴツゴツがないからです。
そのようなモデルをリトポするときにあまり細かく凹凸部分をやれなかったわけですね。
まぁそういう理屈があったわけです。
じゃあこれから、このフリーズ後の微調整をやるかやらないかでいうとやると思います。またこうしてちょっとずつ、モデリングのハードルが上がっていくのですねw