こんちはHotelです。ごぶさたしております。
4~5月は3Dで様々な物を作ったり、おゆまるでフィギュアを複製していました。
先月より作成していた白夜極光のユニメートちゃん、どんなポーズにしようかと悩み中です。早く完成させて神棚に飾ってあげたいです
FFVのファリス、青いバニー、RPGツクールの子をチョコチョコ作成しておりました。
赤い子はシュミレーションRPGツクール攻略本の表紙に登場いたします。
魔法使いなのに「へそ出し」というギャップが素晴らしいですね。ウッ…
リサイクルショップでアクリル絵の具を購入・・・。
何を塗ろうかと探していたところ、おゆまるパーツ複製の記事をネットで発見。
以前から複製界隈に興味を持っていたので、今回挑戦することにしました。
5センチほどのPVC製(ポリ塩化ビニル)フィギュアをドライヤーで熱して分解、おゆまるで型を取り、ポリパテやUVレジンで複製します。
下地にサーフェイサーを吹くと、アクリル絵の具は問題なく定着してくれました。
しかし塗膜は弱く、爪でこするとすぐ剥がれるので、水性トップコートで保護します。
初の面相筆にも挑戦しました。ダイソーの細い筆で目や口を描きます。
今回おゆまる複製で学んだことは「フィギュアひとつ丸々複製するもんじゃない」ということでした。
おゆまるは熱してもある程度の粘度を持ち続けるので隅々まで行き渡らせることが難しく両面複製の場合、あわせ目が緩くなり、派手にパーティングラインが残ってしまいます。その結果、表面処理が非常に大変だったり、細部の再現性に欠けることがありました。
熱い状態のおゆまるにPVCのパーツを強く押し付けるので、熱でパーツが歪んで組み立て時に苦労しました。
課題が山のように見つかり大変でしたが、結局のところ楽しかったです。
おゆまるはその名の通り「お湯」さえ準備すれば取り扱うことができます。パーツをちょこっと増やしたい場合は非常に便利な道具です。
いつの日かシリコンでの複製にもチャレンジしてみたいと感じました。
それではまた次回・・・
HotelBlue
2022-06-01 07:54:33 +0000 UTC小虎_kc
2022-05-19 02:39:37 +0000 UTC