2019/12/29の冬コミ(C97)で頒布した同人誌です。 前回の初めて参加した夏コミから続けての参加だったのですが、まだ本出す経験も全然だったのに勢いで夏→冬と短いスパンで続けて参加したため、時間が全然なくて修羅場だったのを覚えています……_(:3」∠)_ (というかいつも修羅場な気もする) 前回の愛とか、恋とか。がイチャついてて甘いお話だとすれば、これはその裏にある響のまだ心の冷たく暗い部分が見え隠れするお話です。 でもただ冷たいだけじゃなくて、そういう感情があるからこその、愛とか恋とかみたいな甘くて暖かい関係に繋がっていったりすると思ったり……だったらいいな……みたいなのが、自分の根本的な所にある響像です。