毎度おなじみ30MSカードダスもどきツキルナさんバージョン
公式の試作モデル発表時にはすでに背景に貼られていたイラストがおそらくはパッケージなのだろうなと思っていましたのでラフは描き始めていたのですが、なんとも描きにくい構図です。なにこの…あちこち向いてる手足にどこに向いてるのかわからない面構成のパーツ類の数々…。フミカネ先生はよくこんな難解な絵を描き切ることができるな…。
全部SD体型に反映する必要はないしむしろ削らないといけないのですが、見えるものをまず描き始めて大混乱を起こすパターンです。
すでに正解を掲示されているうえで圧縮していくのですから、こう、すっと描けるようにならないものか。毎度こんな事言ってますね私。ゆくゆくはここまひ先生のようなクオリティでデフォルメ体形を安定させたいのです。
デフォルメとはいえ位置関係は整理しないとおかしなことになっていくので、微調整。それでもやっぱりどこかズレていくんですよね。
色を流し込むと線が多めになっているのが目につきます。しかし…これ以上削るとパーツの形が上手く出せる自信がないのです。
なので、ごり押し。背景は使いまわしの色替えです。
最初に描いたリシェッタに比べてあきらかにバランスが異なっているので、もっとゆるーくしていたほうが…しかし、それだと魅力が…という狭間行ったり来たり。
いつか再挑戦したいですが、現状これが私の目で評価できるバランスということで
完成です。実物見ながらだとすこしはシンプルにパーツの密度を揃えられたんですかねー。