SamuKata
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とりあえずこの2つに気を付けるだけで曲のクオリティは一気に上がる

こんにちは!


曲を作って、いい感じになってきた!!でも今までよりももっとクオリティを上げたい!音がよくなりたい!という人のためのtips記事だよ。どっちかといえばミキシング的な意味のクオリティかな。


とりあえずこの2つに気を付けて曲を作るだけでグッとクオリティは上がります。


1. リファレンス曲(できれば複数)を用意し、聴き比べながら作る。

2. かなり小さな音で曲を作る。



この2つです!一つずつ説明していくね。



1. リファレンス曲(できれば複数)を用意し、聴き比べながら作る。


リファレンスっていうのは参考にする曲のことね!

こういう曲が作りたい!っていうのがもし無い人でも、「自分が一番音がいいと思う曲」を一つリファレンスとして用意するのはめちゃくちゃ大事だよ!!



なんでかっていうと、初心者にありがちなのは何でも詰め込もうとしすぎていろんな展開を(悪い意味で)足しすぎて雰囲気がコロコロ変わって、聴いてる人を置いてけぼりにしてしまうことなのね。



もちろんそれを狙って作るのも一つの魅力になるかもしれないけど!

でもだいたいの場合はリファレンスを用意して、たまに聴いて、聴き比べながら雰囲気や盛り上がりをできるだけ似せようとする方がクオリティが高くなると思うよ。

あと、同じ音量で聴き比べることで、全体的な音量感とか各パートの存在感も合わせて調節できるしね。



てかずっと自分の同じ曲聴き続けてたらなんか何が正解なのかわからなくならない???

俺は多分耳が悪いからすぐそうなる…

知らず知らずのうちに起こる低音出しすぎとか高音うるさすぎ問題もリファレンスで解決!


あ、ちなみに俺はリファレンス確認用にMetric ABっていうプラグインを必ずプロジェクトのマスタートラックに挿してます!

https://www.plugin-alliance.com/en/products/adptr_metricab.html


2.かなり小さな音で曲を作る。


これね!!!!これすごく意識してる。

曲作ってる途中、ついつい無意識に音量上げてしまわない????

俺めっちゃある(あった)んだけど、これ意識してやめたほうがいいよ。


だいたいそういう時って、自分の曲になんとなく物足りなさを感じてるときなんだよね。

物足りなさを感じてるから、無意識に音量を上げて、かっこよく聴かせて自分を満足させてるだけなんだよね。


でもそれってただ自分を誤魔化してるだけで曲がかっこよく聴こえてるわけじゃないから!!

そりゃ音量あげたらなんでもかっこよく聴こえるよね。


そうじゃなくて、これ断言するんだけど、音量が小さくてもかっこよく聴こえる曲が一番音がいい曲!!!



もし音量を小さくして曲がしょぼく聴こえるのなら、なんでそう聴こえてるのかじっくり考えてみて。


高音が足りないのかもしれない。(リードのEQを上げる?ハイハットの音量上げる?FXを足す?)


低音が足りないせいかもしれない。(サブベースを足す?キックの音を変えてみる?ローカットしすぎ?)


もしかしたらアレンジのせいかもしれない!(アルペジオを足す?ビートのパターン変えてみる?メロディを変える?ベースが単調すぎる?)


あらゆる試行錯誤を繰り返して、小さい音量でも高音から低音まで元気に動き回るようなサウンドができたら、それが一番クオリティの高い自分なりの音楽になるはず!


そしてたまにリファレンスと聴き比べて(もちろん小さい音量でね!)、満足いったのなら完璧!!



今日はこんな感じ!

なんか記事にしてほしいこととか、質問とかあったらコメントなりメールなりなんでも送ってね。


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