こんにちは!
いつもより早起きできたので投稿します!
今回はいつも曲を作るときに使っているプラグインについて。
結論から言うと、僕は結構Ableton Live付属プラグインを結構使ってるよ。
DAW付属プラグインって今は10年前よりかなり高機能かつオールジャンル網羅できるようになってきたから、まずはDAW付属のプラグインを全部触ってみると良いと思う!
で、その上で俺が実際にいつもお世話になってるプラグインを紹介するね。
基本エフェクト類
まずは皆大好きFabfilter。
今はもうwavesに変わってプロ作曲家の重要インフラになりつつあるよね。
自分が特に使ってるのはPro-Q2,Pro-C,Pro-MB,Pro-Lかな。
今はPro-Q3とかPro-C2とかPro-L2とか新しいバージョンが出てるけど、アップデートお金かかるしこのバージョンで十分だからそんなに気にしてない…w
なんでFabfilter選んでるかっていうと、エフェクトのかかり方がかなり正確で癖がないからっていうのがデカいね。
あと視認性もよくて多機能だから、自分は絶対的な信頼を置いてる。
Fabfilterのプラグインって高いけど、あれこれいろんなメーカーのプラグインを買うくらいなら一気にドンって買ってもうこれ以外使わない!ってほうがかえってコスパいいんじゃないかな…?
どういう時に付属プラグインじゃなくてFabfilterを使うかっていうと、やっぱりボーカルとか、ドラムやベースなど重要なパートのグループトラックに使うことが多いよ。繊細な処理が必要というか。
特にMasterチャンネルには絶対に付属じゃなくてFabfilterを使うようにしてる。
次に皆大好きiZotopeのOzone8。(のDynamic EQとImager)
今は9出てるけどね。これも必要性感じてないからまだアップデートしてない…。
僕はOzoneをラックで立ち上げるんじゃなくて上の画像みたいにDynamic EQもしくはImagerを単独で立ち上げて処理することが多いよ。ぶっちゃけこの2つしか使ってない。
Dynamic EQって何?と言われると、僕も原理的なアレは分かってないんだけど、EQの要領でカットやブーストを行い、その範囲の処理をコンプレッサーで行ってくれるというもの。
EQは「削りました!」みたいなかかり方だけど、Dynamic EQはあくまで音を「抑える」からEQと比べてかなり自然な音の変化になる。
特に低音の処理とかに使ってる。
その下のImagerはマスターに挿してステレオ感のバランスを最後に整えるのに使ってるよ。
あとは一番低音部分のバンドのWidthを-100にして、100Hz以下とかの超低音をモノラルにする役割としても使ってる。
EQのMS処理でサイドを削るよりこっちの方が完全に低域モノラルになるからオススメ。
今回最後に紹介するのはValhallaRoom。
リバーブプラグインだとかなり有名な方。
リバーブってパラメータが初心者のうちはかなりわかりにくいんだけど、ValhallaはGUIがかなりわかりやすくてリバーブの基本操作を学ぶ上でもすごくいい。
あと軽い。リバーブプラグインは基本重くなりがちだからほんとに助かる。
音はかなりクリアめで個人的に好き。
用意されているプリセットもかなり即戦力になっていい。
最初に買うリバーブプラグインはValhallaRoomおすすめ。
今回は基本的なプラグインを紹介しました!
次はちょっと特殊めというか、あるとさらに音がパワーアップする系のプラグインを紹介していきますね