SamuKata
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曲作りたいんだけど何買えばいいの?【PC・ヘッドホン編】

こんにちは!


今回は機材についてだよ。

曲作るのに使ってる機材はパソコンだけじゃないよね。

今まで僕の経験上色々な物を買ってきた中で、機材を購入する時の注意点や優先度を話していくよ。


今回は全体公開!


①パソコン編

さて、たまにツイッターのタイムラインでこういう質問が流れてきたりするよね。

「DTMに必要なPCスペックはどのくらいですか?」

「WindowsとMacどちらがいいですか?」

「ノートPCとデスクトップどっちがいいですか?」

などなど…。


で、結論から言うと

「よっぽどポンコツなPCじゃない限り、どんなパソコンでも大丈夫」だよ。

もし君が中学生、高校生でPCを持って無くて家族共用のPCしか使えなかったら、家族共用のPCに無料のDAWでもインストールしてもらおう。

まずは音を出すことを楽しむのが大事。

曲が完成したらお父さんお母さんに聴かせてみよう。


今の時代だったらどんなPCでもDAWの立ち上げくらい何てこと無いし、凝った曲を作ってプロジェクトファイルがどんどん重くなっても、トラックフリーズさせたり工夫すれば大丈夫!

メモリが2GBでも、CPUがcore i5でも別にいいじゃん?意外と曲作れるよ。


僕は今Macbook Proを使ってるけど、ただ単にMac OSが僕にとって快適だと思ってるからMacを使っているだけで、別にWindowsでもMacでもDAWの操作感は変わんないよ。

大事なのは、どっちのOSマシンでも「設定をゴリゴリ変えていく」こと。操作にストレスを感じたらすぐにググってマシン設定を最適化しよう!


まあ、ネットゲームとかやりたいならWindowsの方がいいかもね。



②ヘッドホン編

PCの次に大事なのがヘッドホン。

オーディオインターフェイス?そんなん無くてもPCの端子にイヤホンぶっ刺したら曲作れるよ。

でも、イヤホン・ヘッドホンはできれば良いやつ使ってほしいかな。

なんでかと言うと、今は「素人でも音がいいのが当たり前」の時代だから。つらいね。ミックスがうまくなりたい、いい音を出したいと思ったなら、背伸びしてちょっといいヘッドホンを買ってみよう。


で、とりあえず「モニターヘッドホン」て銘打たれてるやつを買ったほうがいいかな。

なんでかっていうと、「モニター」なんちゃらは「重低音強化」みたいなやつとは違って、ある程度高音から低音までバランス良く鳴るように設計されてるからね。

要するに、「モニター」機材で音が気持ちよく鳴ったら、だいたいどの機械から音鳴らしても気持ちよく鳴ってくれるってこと!


とは言っても、モニターヘッドホンも全部同じじゃなくて、少しずつ特性が違うんだよね。低音がわかりやすいやつとか、ボーカルが聞こえやすいやつとか。


だから、買う前に絶対試聴したほうがいいよ!東京なら秋葉原のeイヤホンとか、あとは渋谷のパワーレックとかで色んなモニターヘッドホン試聴できるから、自分に合うやつを選んでね。



「でもそんなこと言われたって、どう選べばいいかわかんないよ!!(CV:緒方恵美)」って人のために選ぶコツを教えるね。


まず、ヘッドホンは僕の感覚上、3万円までは出した金だけ出音が良くなる、と思って大丈夫。それ以上のやつは、値段と出音が釣り合わないやつもちょくちょくある。

だから買うなら1万円-3万円くらいの価格帯のやつかな。

(とか教えつつ、僕はDTM初めて5年くらい6000円のヘッドホンで作業してた…😂 だからこそ、皆には早くいい機材を買っていい音を感じてほしいな!)


そして、ダンスミュージックが作りたいならやっぱり君にとって「低音がはっきり掴めやすい」ヘッドホンが一番いいと思う!

なぜかというと、ダンスミュージックは「低音の増減とグルーヴ感で空間を支配する音楽」だから、低音はできるだけコントロールしておきたいよね。ネットで「低音がはっきり見えて~」とか書かれてるやつでも、聴いてみるとイメージと違ったりするから、こればっかりは自分で聴いて確かめようね。



さてさて、色々書いちゃったけど、つまるところPCとヘッドホン(なんならイヤホンでもいいよ)があるなら誰だって、今にでも作曲を始められるよ。ハードルなんて最初から無かったね。

あと、あえてヘッドホンの具体名とか書かなかったけど、僕が勧めたからって先入観持ってほしくなかったんだよね。ごめんね。

自分で楽器屋さんに行って、自分の耳でこれだ!って思うものに巡り合ってほしいな。


ではまた!


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