10日目!!
ついに10日続けられました。
今回はピアノ打ち込みについてです。
わかっている人も多いと思うけど
ピアノは生楽器の中でおそらく一番優秀で汎用性の高い楽器です。
ピアノ・ストリングス・ギターは最低限打ち込み方を覚えておくと
確実に武器になります。
特にピアノは、入っているだけで一気に楽曲のアンサンブル感が増して
クオリティの向上に直結します!
別にピアノが弾けなくても全然オッケーです。
一応僕は小中学生の頃ピアノを習っていましたが
今は全然弾けません。
ただ、なんとなーく音感とか「っぽい」フレーズを作るのには役立ったかな〜、
とは思います。
でもその程度です。
自信が無い人でも、今から書くことを実践すれば同じスタートラインです。
全然大した技術でもないのでパパッとみてください
まずコード進行を普通に打ち込みます。
まだ何のひねりもないです。
このまま曲に重ねてもPAD的な役割は果たしますが、
これだとピアノの音である意味が無いですね。
音が鳴っていることに意味をもたせることが大事です。
ピアノならピアノっぽいフレーズ、
ギターならギターっぽいフレーズ、
リードシンセならリードシンセっぽいフレーズがあります。
おい!!!
そこまで言うなら、これから超ピアニストっぽいフレーズに変えてくれるんだろうな!!!!!!!
すみません、僕はプロの生演奏っぽいフレーズを作るような感性は持っていないです。
大口叩いてごめんなさい。
ですが、赤点ギリギリのピアノっぽいフレーズなら作れます!!!
そうです、僕は高校時代、数学・化学が大の苦手だったのですが
何故かいつも赤点ギリギリで回避していました。
なので、赤点ギリギリの生楽器「っぽい」フレーズも得意というわけなのです!
では、ピアノ打ち込みで赤点を回避するためにはどうすればいいか…?
「両手で弾いている」風にすることです。
ピアノ演奏は基本両手で弾くので、
左手と右手それぞれ独立した運指になるように打ち込んでいけば
まあピアノ弾いてるな感は出せるということです
極限まで楽をしたいなら、左手はもうワンパターンでいいです。
どういうパターンかと言うと、
さっきのコード進行を1オクターブ下げて、こういうフレーズのパターンにします。
とりあえずこのフレーズにしておいて、後から微妙だなと思ったらその都度直していけばOKです。
バッキング系のピアノの左手はだいたいこのパターンでいけるはずです。
右手はメロディ系の打ち込みをします。
今回はボーカル曲のバックで鳴ってるピアノを想定しているので、
ボーカルメロディの邪魔にならない(音がぶつからない、同じメロディにしない等)ように打ち込んでいきます。
今回はボーカルメロディが無いので、右手のメロディは適当なのですが…
で、こうして打ち込んだ右手のメロディには
適度に下ハモリを入れると良い場合が多いです。
↑こんな感じで。
ハモリのノーツはベロシティを下げて上げると尚自然で良いですね。
というわけで、これで赤点ギリギリ回避したピアノ打ち込みが簡単にできました!
もちろん、更に作り込む為にやるべきことはたくさんあります。
左手のベロシティを調節したり、
右手のフレーズを更に人間っぽくしたり、
左手のフレーズを音域広く持たせたり、たまにフレーズ変えてマンネリ回避したり…
ですが、最悪これで全然大丈夫です!!!
ピアノソロ曲ではなく背景の一部としてのピアノ演奏であれば、
充分ピアノとしての役割は果たしてくれるでしょう。
もしピアノ打ち込みに自信が無い人は
是非参考にしてまずはギリギリ赤点回避できるピアノ打ち込みにチャレンジしましょう。
要らないとは思いますが、一応最後の音源のmidiファイルを共有します
というわけで10日目も達成!
ついに二桁まで毎日投稿を続けることができました…。
ここまできたら20日、
いや本当に一ヶ月続けられるかも?という気分になってきますね。
明日も記事投稿していきます〜〜