13日目
皆さん今日は地球を防衛していらっしゃるでしょうか。
今回の地球防衛軍はストーリーが結構凝っています。
今までいい意味でずっと同じストーリーを楽しむゲームみたいなイメージがあったので
結構びっくりしています。
ネタバレになるので詳しくは言えませんが…
買っていない人はネタバレ食らう前に買いましょう!!!
さて、今回はちょっとニッチな設定の話をします。
Liveユーザー向けの記事です。
Liveじゃない人はごめんなさい!
でも、工夫すれば似たようなことはできるかも。
僕はMIDIトラックを立ち上げる時には
デフォルトでこの3つが同時にインサートされるように設定しています
右にはEQとUtilityがありますね。
EQとUtilityは超高頻度で使うので最初からセットされるようにしてあります。
そして左には何やら見慣れないものが…
そうです!
今回紹介したいのは僕の作ったラック「MIDI Utility」です!
配布しちゃいます!
(うまく動かなかったら教えて)
embed: drive.google.com中を見てみると…
MIDIエフェクトプラグインの
Pitch
Arpeggiator
Chord
の3つで構成されていることがわかります。
Pitch
- (MIDIノーツを動かさずに)全体のピッチを変えます
Semitone1
- Semitone(○度上の音)を重ねます
Semitone2
- もう一つSemitone(○度上の音)を重ねます
Arp
- つまみを回すとコードがアルペジオに変わります
Arp Style
- アルペジオのスタイルを変えます
Arp Groove
- アルペジオのグルーヴを変更します
Arp Gate
- アルペジオのGate(ノーツの歯切れの良さ)を調整します
要するに
いちいちMIDIを触らなくても
全体のピッチを変えたりアルペジオ化したり7度上の音を重ねたりできるよ!!
っていうラックです。
たとえばこのコードをアルペジオにしたらどうなるんだろう?というときや
一オクターブ下の音を重ねたい!という時、
全体的にピッチ2度上げたいな〜〜という時に
最初からまとめてラックとして機能がまとまっているので
スムーズに実験をすることができます!
…まあ、ただ各MIDIエフェクトのノブをそのままアサインしてるだけなので
これなら最初からPitchとArpeggiatorとChordそのまま立ち上げればよくね?
と言われたら僕は何も言えません。
そのとおりでございますとしか言えません。
でもラック化して動作が直感的になって個人的には満足しています。
自分が使うつまみしか入ってないからね。
皆も色々ラック作って作業を便利にしてみよう!
というわけで13日目終わり!
明日も記事投稿していきます〜〜