16日目
一昨日だっけ?ラックの話をしたので
今回もAudio Effect Rackの話をします!
そのラックとは…こちら!
ておい!!!!!!!
ただのEQじゃねえか!!!
違います!
よく見てください、左側にLowcutとHighcutの2つのつまみが付いています。
これはEQのみをEffect Rackに入れてつまみを追加しただけの
勝手にQuick EQと名付けているラックです。
配布リンク
embed: drive.google.com新トラックを追加する時にもデフォルトで呼び出すほどに愛用しているこのラック、
一体なにが革新的なのでしょうか。
その理由はこちらです!
上の通り、ローパス・ハイパスフィルターを自在にかけることができ、
フィルターがかかってほしくない時はそのフィルターを完璧に無効化することができます
フィルターをよく使うので個人的にこれは必需品で、なぜなら
普通、フィルターを元に戻していった後は、特に上のGIFのようにレゾナンスがかかっている場合
周波数の端っこにEQがかかったままになるんですよね。
レゾナンス分、音が意図しない変化をしてしまいます。
なので、このラックを使う前はいちいちフィルターのON/OFFスイッチをオートメーションで書いていました。
この面倒さを解消できないかなと思って生み出したのがこのラックです。
これ、使ってみるとわかります。見た目は地味ですが革命起こります。
何も気にせずフィルター書き放題になってストレス無くなります。
仕組みはすげ〜簡単で、フィルター周波数とフィルター自体のON/OFFスイッチをそれぞれLowcutとHighcutにアサインしているだけですね。
超シンプルで便利なのですが、海外アーティストの配信とか見ても未だに同じようなRackを作ってる人を見たことがないので、もしいたら教えて下さい。個人的にテンションがあがります。
(補足)
一応、同じようなフィルタープラグインは存在します。
Xferが出してるDJMFilterです
まあ、フィルターかけるだけなら全然このプラグインで良い気もしますが、
僕はEQも同時に行える自分のラックの方が使いやすいかな〜と思ってます。
というわけで16日目の記事も終了!
明日も記事投稿していきます〜〜
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2022-08-31 14:09:19 +0000 UTCkeiek
2022-08-29 18:41:24 +0000 UTC