今日はこれだけ覚えてください
midiトラックはオーディオ化しよう!
もう一度!
midiトラックはオーディオ化しよう!!
シンセやその他楽器トラックは曲を作るとどんどん増えて
プロジェクトは激重になっていきます。
そのままシンセを放置してトラックを重ね続けると、
PCがフリーズしたり、突然プロジェクトが落ちたり不具合を起こしてしまう可能性があるよ!
なのでmidiトラックはフリーズさせたり、サンプリングしてオーディオ化させたりするのがめちゃくちゃ大事なんです。
いや、俺はハイスペックPCだからそんなことしなくてもサクサクだぜ!!
とマシンパワーでゴリ押すこともできるかもしれないね。
でも、オーディオ化する利点はそれだけじゃないよ!!
プロジェクトデータの再現性が高くなる
昔のプロジェクトファイルを急遽開かないといけなくなった時、
VSTの管理やサンプル管理の関係で
音が鳴らなくなったり開けなくなってしまうソフト音源が高確率で現れるよ。これはガチ。
これは結構深刻な話で、例えば数年前に作った曲のステムデータを急遽書き出さないといけなくなった時に、
その当時作った音が鳴らなくなっちゃうと、同じ音がなるようにリカバリさせるのは精神的にも技術的にも大変なんです!!!!
その点、フリーズさせたりオーディオ化するとプロジェクト自体にオーディオデータが記録させるから、プラグインが壊れていても音が残って安心です!
オーディオデータ特有のエディットができる
これはどういうことかというとですね
例えばこういう風にシンセを3つレイヤーさせたこういうアルペジオを作ったとします
これをリサンプリング機能をつかってオーディオ化させます
このオーディオファイルを適当に切り刻みます
これにたくさんのプラグインを使ってサウンドデザインしていきます
(Disperserが肝ですね)
するとこのようなサウンドに変化します
先程のアルペジオとは全く違う雰囲気のシンセリフになりました!
こういうサウンドデザインはmidiトラックでは再現できないオーディオデータならではのやり方ですよね。
皆さんもオーディオ化して自由にエディットする楽しさをぜひ味わってみてください!!
というわけで28日目も終わりです。
うおー!!あと2日だ!!!!!!!
明日も記事投稿していきます〜〜