SamuKata
rejection
rejection

fanbox


一ヶ月毎日投稿チャレンジ28日目:オーディオ化



今日はこれだけ覚えてください



midiトラックはオーディオ化しよう!


もう一度!



midiトラックはオーディオ化しよう!!




シンセやその他楽器トラックは曲を作るとどんどん増えて

プロジェクトは激重になっていきます。

そのままシンセを放置してトラックを重ね続けると、

PCがフリーズしたり突然プロジェクトが落ちたり不具合を起こしてしまう可能性があるよ!

なのでmidiトラックはフリーズさせたり、サンプリングしてオーディオ化させたりするのがめちゃくちゃ大事なんです。




いや、俺はハイスペックPCだからそんなことしなくてもサクサクだぜ!!




とマシンパワーでゴリ押すこともできるかもしれないね。

でも、オーディオ化する利点はそれだけじゃないよ!!



利点その1

プロジェクトデータの再現性が高くなる


昔のプロジェクトファイルを急遽開かないといけなくなった時、

VSTの管理やサンプル管理の関係で

音が鳴らなくなったり開けなくなってしまうソフト音源が高確率で現れるよ。これはガチ。


これは結構深刻な話で、例えば数年前に作った曲のステムデータを急遽書き出さないといけなくなった時に、

その当時作った音が鳴らなくなっちゃうと、同じ音がなるようにリカバリさせるのは精神的にも技術的にも大変なんです!!!!


その点、フリーズさせたりオーディオ化するとプロジェクト自体にオーディオデータが記録させるから、プラグインが壊れていても音が残って安心です!



利点その2

オーディオデータ特有のエディットができる


これはどういうことかというとですね


例えばこういう風にシンセを3つレイヤーさせたこういうアルペジオを作ったとします



arp


これをリサンプリング機能をつかってオーディオ化させます



このオーディオファイルを適当に切り刻みます


arp_chop


これにたくさんのプラグインを使ってサウンドデザインしていきます

(Disperserが肝ですね)




するとこのようなサウンドに変化します

arp_chop_wet



先程のアルペジオとは全く違う雰囲気のシンセリフになりました!


こういうサウンドデザインはmidiトラックでは再現できないオーディオデータならではのやり方ですよね。


皆さんもオーディオ化して自由にエディットする楽しさをぜひ味わってみてください!!



というわけで28日目も終わりです。

うおー!!あと2日だ!!!!!!!


明日も記事投稿していきます〜〜

一ヶ月毎日投稿チャレンジ28日目:オーディオ化 一ヶ月毎日投稿チャレンジ28日目:オーディオ化 一ヶ月毎日投稿チャレンジ28日目:オーディオ化 一ヶ月毎日投稿チャレンジ28日目:オーディオ化

More Creators