昨日の続きです
今日は書き始めるのが遅くなってしまったので短めにします…
昨日はオーディオ化することのメリットを書いていきましたが
それの補足になります
Liveのtipsですが
フリーズさせたトラックをそのままオーディオトラックにドラッグ&ドロップすることでオーディオとしてeditすることができます。
もちろんoptionを押しながらドラッグで複製もできます。
めちゃくちゃ便利機能です!
上の画像の上段がフリーズ化させたシンセトラック。
そのシンセトラックを下段のオーディオトラックへopt+ドラッグ&ドロップすると、
オーディオデータとして複製できる
第一位はダントツでPADです。
理由はシンプルで、特にserumのPADはえげつないほどのCPU殺しだからです。
あと、PADはリリースが長めなので余韻を調節したい場面が多いのですが、
その際にオーディオ化させてさせておくとハサミでチョキチョキしてフェード処理するだけで済むので大変便利ですね。
続いてドロップで使用しているリードやベースなどの主役トラックです。
理由としては、後々プロジェクトを再編集する必要がある場合、これらが音が鳴らないと台無しになって最悪1から音作りし直す羽目になるので、トラブル回避の為です。
また、昨日紹介したようにオーディオ化によるカットアップやリバースのeditによってサウンドデザインの幅が一気に広がるというメリットもあります。
あとは、
一瞬しか使ってないフィルやキメの用途で使っているシンセトラックも優先的にオーディオ化しましょう!!
こういうシンセをオーディオ化しておいて、サンプルとしてフォルダ管理しておくと、後々の制作でお手製サウンドロゴとしてバンバン再利用できちゃいます!
また、こういうキメ的な音は結構毎回同じ音を選びがちなので、いちいちシンセを立ち上げて…とやるより何倍も時間を短縮できますね。
というわけで29日目でした。
うおおお!次がラストの30日目です!!
明日も記事投稿していきます〜〜