最初に一つ謝らなければならないことがあります。
月曜日の更新をサボってしまいすみませんでした!
これには理由があります。
事情を詳しく説明します。
月曜日、僕は銭湯で5回もサウナと水風呂と外気浴をループし、
すっかりガンギマリ状態で帰宅していました。
そして、帰宅するや否や、速攻で爆睡してしまいました。
起きたら午前一時。
もちろんそれから記事を書き始めれば全然良かったのですが、
その寝落ちがあまりに気持ちよすぎて、
記事を書く気力が全く起こらなくなってしまったのです。
理性では記事を書かねばならないと分かっていても、
本能が「このまま寝させてくれ」ということを聞いてくれなかったのです。
これには流石に抗えず、そのままスヤスヤと寝てしまいました。
これが月曜日の夜に起こった事件の全貌です。
さらに、火曜も水曜もM3の準備でとても忙しく、
fanboxを更新する余裕が全くありませんでした。
昨日、ようやく入稿作業を完了させることができました。
というわけで今に至ります。
おまたせしました、WITH FRIEND EP解説シリーズ最後の曲
Miracle w/ Mameyudoufuについて書いていきたいと思います!
言ってしまえばこの曲は現在WITH FRIENDS EPの中でもぶっちぎりの人気曲です。
まだ公開して19日目ですが、再生数10000超え、like数も800を超えています。
もちろんこの曲もお気に入りの一曲なのですが、
個人的には同じように4曲全てお気に入りなので
この曲だけめちゃくちゃ伸びているのはかなりびっくりです。
この曲に関してはかなり作ったパートがきっちり分かれています。
まず僕からアイデアをまめゆくんに渡したのですが、
この時点ではBPM, ドラムビート(ちょっとだけ作り込んだ)、そして適当なsupersawのコード進行(今と同じ)を入れたドロップのアイデアでした。
(実際のファイルを聴かせたかったけど探しても何故か見つかりませんでした…)
実を言うと、あえてあまり作り込まずにデータを渡しました。
まめゆくんならこのビートとコード進行でどんなアレンジをするんだろう、という興味がとてもあったので、余計なアレンジを最初に入れたくなかったのです。
というわけで、非常にシンプルなデモを最初にわたしました。
数日後、返ってきたデータを聴いてとてもテンションが上がりました。
そこには120%まめゆサウンドとも言える、あのリードの音や細かいシンセのアレンジが施されたドロップがあったのです!!!
(現在の1stDropになります。)
そのドロップを聴いて、急に色々なアイデアが浮かんだので
僕はその後に2nd Drop以外の全てを一気に作りました。
ついでにドロップの後のボーカルチョップも入れました。
そうです、実はドロップ以外は全て僕が作っていたのです!
ドロップが素晴らしかったので、全部以外にもあっさり作れました。
そして2ndDropですが、これも完全にまめゆくんからの新しいアイデアによるもので、
僕は少しfillを足したりしたくらいでほとんど変更していません!!
ということで、このMiracleという曲は
Mameyudoufu→Drop(とビルドアップの大枠)
rejection→Drop以外(とDrop後半のボーカルチョップ)
と比較的きれいに担当が分かれていたのですね。
そういう視点でまた聞き返してみると面白いかもしれません。
この曲に関しては僕のパートは特に特別なテクニックは使っていないので
この曲のここがすごい!みたいなやつは無いのですが
最近よく使っていて、Miracleでもverseパートでリードとして使用していたシンセがあるので紹介します。
(ここを解説してほしい!とかあれば教えて下さい…!)
Native InstrumentsのANALOG DREAMSです!
恥ずかしながら今年に入ってやっとKONTAKTを購入したんですけど、その時に付属で付いてきました。
もちろん単体でも購入できます!
まずGUIが最高。ノスタルジックへの憧憬みたいな雰囲気がたまりませんね。
音ももろ「それ系」で、いい意味で古臭いというか、いわゆるsynthwave的なサウンドがたくさん入っていて
とても満足しています!serum等では得られない温かみのあるサウンドを鳴らすことが出来ます。
特にLeadやBassに重ねるとかなり太い音になるので、synthwave系は興味無いという方にも大変オススメです!!!
ちなみに、ライブラリでもう一つ下にあるHYBRID KEYSも最近バリバリ使いまくっているお気に入りのシンセなのです。
というわけで最後はシンセ紹介になってしまいましたが、
WITH FRIENDS EP解説シリーズはこれで終わりとなります!!
次からどんな記事を書こう…
リクエストがあれば教えて下さい!!
ではまた〜〜