SamuKata
rejection
rejection

fanbox


マインド

こんにちは!


M3の諸々が終わり、すっかり放心状態で日々を過ごしてしまっています。

そろそろ作曲を再開しようとさっき軽くLiveを弄っていました。


今回はたまには作曲する時のマインドの話を書いていきたいと思っています!

なんだかマンネリ化してしまったり、曲がなかなか作れない時にぜひ参考にしてね。




今日のテーマ!

まずゴミを作る(何度も)


後世に語り継がれるような名曲を作ろうとして曲を作り始めていませんか。


自分の経験しか語れないので皆さんは違うかもしれないですが、

僕はそういう感じで肩肘張って気合い入れて作ろうとすると途中で挫折する確率高いです。。。


まだ1秒も曲ができてないのに、理想ばっかり高くなっちゃいます。




理想は高くて全然いいんですけどね。


でも自分の想像を遥かに超えるような素晴らしいアイデアは、気合いを入れたらでてくるものでは無いです。意気込みですごすぎるアイデアが降りてきたら誰も苦労しないです。

アイデアはゴミの山の中で突然ひらめくものです。

とりあえず手を動かしてなにか打ち込んでみましょう。

曲を作るという動作の中だとアイデアは出てきやすいです!




最初は手癖でもなんでもいいので音を突っ込んでみて、

この適当さで作るとこんな感じか」と現実を直視します。


気に入ればそれでいいですが、99%そんなんで気に入るわけないので

ボツになります。



そして、

気に入らない音を消していきます。


「いいところもあるけど、ちょっと微妙だな…」レベルでも消します。それをOKにしてしまうと未来の自分が負債を背負うことになります。


ここで勿体ないからと残していてはダメです!!!

一生それに引きずられたゴミしか出来ません。

完全にDeleteすることが大事です。


完全に消して新しく作り始めたほうが、かえって早く完成に近づくことがとても多いです。



①なぜ気に入らなかったかを考えます。

②どういうサウンドにするのが正解なのかを考えます。

③そして、気に入っているリファレンス曲を再生して比べます。


そうすると、自分の乗り越えるべき課題が見えるようになり、

OKになりそうなサウンドができる可能性が少し上がります。


④そして、アイデアをもう一度作ってまたボツにします。


基本的にこの繰り返しを早いサイクルで行うのが僕なりの近道だと思っています!

とにかく試行錯誤の渦中に一刻も早く飛び込むんです。

一発で最強のアイデアを出そうとしてはいけません。精神が病みます。

そうではなく、小さなアイデアを無心で幾つも幾つも作り、

その都度自分の直感で選別を行っていくのです。



そうして取捨選択を繰り返していくうちに、

自分の音の好き嫌いもだんだんわかるようになります。

どういう曲が作りたいかも自ずと浮かび上がってくるんですよね。

なので、全く何も気にする必要はありません、手を動かしましょう!


最終的には、鳴っている音が全て好きな音の状態、完全武装を目指していきます!!




というわけで、

曲作りがスランプになってしまった(架空の)人のためのアドバイス的な記事でした。


ではまた!


More Creators