SamuKata
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思いやりの精神

こんにちは!!


今回は割と珍しめの記事です。

楽曲制作に関する記事ではありません!!


DJの記事です!


DJなんてする予定無いわ!っていう人はごめんなさい。

でもDJ始めてみたら楽しいよ。

趣味で家でやるのも楽しいし、イベントに出演すると

新しい音楽仲間との交流があると思います!!



ちなみに…

今回はDJの始め方、とか

rekordboxの使い方、みたいな超初心者用の解説はしません!


僕とは比べ物にならないほどすごい場数と実績を重ねていらっしゃる方々が

色んなブログで基本的な使い方の記事をネットに挙げているので

ぜひそちらを読んでください…!



じゃあ何を今回記事にするかというと、

DJにおいて僕が考えていることです!


DJやらない人も、こんなこと考えてるんだ〜〜、程度に見てみてください。



①正解なんて無い!!!自由!!!!!でも、だからこそルールを決める!!!


なんかよくわからん偉いっぽいDJの人がリアルやらtwitterやらで他人のDJについてとやかく指摘してることを見たり聞いたりすることがあります。

全部無視してOKです!

なぜなら音楽は自由であるべきだと思うし、DJが一番気を使うべきは他のDJではなく、目の前で踊ってくれるお客さんなので。


例えば場の空気を読んで臨機応変に選曲してもいいし、緊張しがちな人であればガチガチにこの日だけのセットを組んで流しても全然いいんです。

SYNCを使うも使わないのも自由、ジャンルを縛るもオールジャンルで流すも完全に皆さんに委ねられています。

他のお客さんも他のDJも、自分の選曲を操作することは誰にもできません!!

自分だけの選曲で、お客さんを楽しませることがDJの一番楽しいところです。



でもでもでも



ここで重要なのは


自由ではちゃめちゃな選曲をすることと「かっこいい流れ」を作ることは必ずしもイコールではないということです。

当たり前ですが、DJは一曲だけ流すわけではなく、色んな曲をつないでつないで、一つのDJ mixを作っていきます。

ということは、お客さんは1曲1曲に対して感想をもつのではなくDJ mix全体としての感想を持って家に帰るということなんですね。



例えば!

バイキング形式のお店って、パン、ご飯、お肉、魚、サラダ、いろ〜〜んな料理をたくさん食べられてすごく楽しいけど、

今日は絶対バイキング食べたい!!!って日は普段ありますか?


しかも、そうやってお腹いっぱいになった時って特定の料理の感想というより、「なんか色々いっぱい食べて美味しかった!」ってなりませんか??



逆に、お寿司やさんに行った時を想像してみてください。

バイキングと違って、

今日はお寿司を食べたい!!!という日ってたまにありますよね。僕はあります。

そして、トロ、サーモン、いくら、かんぱち…色んな種類のお寿司はあるけど、どれもしっかり酢飯が土台にあって、トータルとして「お寿司を食べて美味しかった!!」という感想になりますよね。



それと似たようなことがDJ mixにおいてもあります。

別に、最初ハウスを流したなら全部ハウスを流せ!!!とか言いたいわけじゃないんです。

さっきも言ったけどDJは自由です!その上で、自分の中で確固たるルール(雰囲気・ジャンル・サウンドデザインなどなど)を一つバシッと決めておいて、その範疇の選曲をしていくと一気にDJ mixに統一感が生まれて、聴いてる側も安心して踊り続けられる流れが生まれます!



②どうしても色んな曲を流したい!!という人は

僕はジャンル統一してDJするのはちょっと苦手です。単純に飽きます。

でも、上で書いたようにある程度お客さんが安心するような選曲も大事であることも確かです。


うーん、難しい……

ぶっちゃけ今でも僕はこれに悩んでいます。



ハウスも流したい!!トラップも流したい!!ドラムンベースも流したい!!!


みたいな感じですね。



結論から言うと、全部流して全然OK!!!!!!!

なぜならDJは自由であるべきなので。(何回言うんだ…)


ただ、僕が意識していることは一つあります。

最低3曲以上は一つのジャンルで統一して次につなげる!ということです。




例えば、スピードハウスとジャージークラブを流したいとしましょう。

この時、

スピードハウス→ジャージークラブ→スピードハウス→ジャージークラブ…

と流すよりも、


スピードハウス×3曲流す→ジャージークラブ×3曲流す

みたいにつないでいく方が、お客さんにとって流れがわかりやすいし、

DJ mix全体を通しても自然に聞こえることが多いです!


このお客さんにとって流れがわかりやすいというのが大事で、

DJを聴いているのは自分のファンだけではなく全く知らない人も聴いているわけなので、

今、場の空気がどうなっているのかを分かりやすく伝えられる流れを作るのが結構大事なんです。

場の空気がよくわからないとお客さんはスッと他の場所に行っちゃいます。

これは実際にDJを経験してみるとよくわかると思います…。

DJにはお客さんの立場で考える、思いやりの精神が大事ということですね。




というわけで、今回は僕がDJをする上で考えていることを2つ挙げていきました。

他にも書きたいことは色々あるので、また次回以降の記事で書くかもしれません!!

DJの記事ってどのくらい需要あるのかわからない…。

なにか感想、記事リクエストあれば気軽にコメントください!




最後に……

(frame embed)



日付変わって本日!!!!!

渋谷 club asiaで出演があります!!


fanboxで今までDJ出演の宣伝したことなかったの今更気づいてもったいね〜〜、となりました。


僕は翌朝の3:45から、つまり12/18の午前3:45から2FDJします。

当日券もあるみたいなので早めにasiaに並べば入れると思います!!ぜひ!!!




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