こんにちは!
今回は打ち込んだドラムを大きく進化させるあるサウンドについて!!
それは何か?いきなり正解を言います…
Glitchサウンドです!
Glitchがわからない人のために説明すると、何かバグってたり誤作動が起こっているような異常が発生している音だよ。
ピッチがおかしかったり明らかなノイズが入ってたりする音だよ。
使い所が難しそうに感じるけど、"過激"なGlitchであればある用途として最適なサンドになるんだよね。
そう、ドラムフィルの代わりです!
さて、用途がわかったところで
過激なGlitchサウンドをどこで手に入れるのか?
いつも使ってるSpliceで"Glitch"で検索してもいいけど、
SpliceはバキバキにGlitchかかっているサウンドって意外と少ないんだよね。
その代わり、Spliceには軽いGlitchがかかったドラムループはたくさんある。これらも曲作りに大きく貢献してくれるから、次の記事で話そうと思うよ。
ここで今回は僕のオススメのGlitch専用サンプルパックを紹介するよ。
しかも無料!!
OversampledからリリースされているNEBULAというサンプルパックです!
このNEBULA、超過激に(もはや原音全くとどめてない)かかっているGlitchサウンドが150個入ってて、曲の味付けに貼り付けるもよし、サンプリングしてシンセのように使うもよしで使い方は無限大。
簡単にドラムループを使って使用例を教えるね。
まず普通のドラムループ
ちなみにこのループもOversampledからリリースされているGALAXYというサンプルパックから持ってきたよ。
そして、このドラムループの終わりの部分(僕は"キメの部分"とか呼んでる)で、NEBULAに入っているGlitchサウンドをいい感じに貼り付けてみよう!
面白くて複雑なフィルが作れたね。
今回はわかりやすいようにGlitchフィルだけ足したけど、別でドラムフィルを打ち込んで、さらに加えてGlitchフィルも足すともっと自然かつかっこいいフィルができるよ!
ちなみに、普通のドラムフィルだとDiscipleからリリースされているSpicy Riddim Drums Vol. 1
のフィルがかなり使いやすくて良いよ。
ではまた!