こんにちは!
最近switchを買ってリングフィットにハマっています。
Delayの記事第二弾!
ちょっと間が空いてしまいましたが、引き続きDelayの遊び方について!
今回はDelayをコーラスのような使い方して遊んでいくよ。
例えばこういうベースの入ったループを作ったとして
もう少しベースをワイドに聴かせたいな〜〜と思った時、どうする???
ステレオイメージャー的なやつを使ってもいいし、コーラスとか挿してもいいけど、
個人的にAbleton Liveのコーラスはかかった音があまり好きじゃないんだよね。
いいコーラス系のプラグインあったら教えて下さい。
と、ここでDelayの出番なのです!
Delayを使って、コーラスよりも自然に、音に広がりをもたせていくよ。
(もちろん、別にLiveのDelay限定じゃなくてどのDelayプラグインでも再現可能!)
これ大事!
いや、普通にPingpongディレイは大好きなんだけどそれとは別に今回の用途ではPingpongディレイモードにするのが必須になるよ。
Liveのディレイの場合はSyncモードからTimeモードに切り替えて、6-7msくらい(お好みで)の短い間隔にしていくよ。
これで準備OK!
まずは普通にコーラスプラグインを挿してワイドにした場合を聴いてみよう
↑設定はこんな感じ
うーーーん……、やっぱりAbleton Liveのコーラス微妙だわ。。
なんか定位感も危ない感じになってるし。特にベースとは相性悪い気がする。
そして、Pingpongディレイを使ってワイドにさせた場合を聴いてみよう
どうでしょう。かなり自然に感じにワイドになってませんか??
もちろんディレイタイミングめちゃ速くしてるから体感的にディレイ感は無いし、なおかつ定位感もしっかり真ん中に保っててかなりワイドになりました!!
このテクニック、音作りはうまくいったけどなんか迫力が足りないな〜〜、というときにとても強力な武器になってくれるのでかなりおすすめです…!
ではまた!