制作忙しくて遅くなりました…
もう皆さん知ってると思いますが
リリースされました〜〜〜!
パチパチパチ。
というわけで、こういう風に使ってほしい!というコツというか意図をちょっとだけ
書いていきたいと思います!
fillフォルダの中にfake kickというカテゴリがあります。
普通サンプルパックにfake kickなんてサンプルはありません!
僕が勝手に作った造語です。
どう使うのかと言うと…
いろんな曲で使ってるんだけど特にわかりやすいやつを…
このExistenceの1st dropの最初のキックの後!
キックが一発鳴った後の一瞬のタメで鳴ってるやつ、これがfake kickです!!
そうです、このfake kickは曲にメリハリをつけるためのキックと少し違う低音のバリエーションとして使います。
個人的に僕のビートの肝というか、重要なポジションにいると思っています。
ドロップの一発めじゃなくても、どこかでハッとさせるような緩急を付けたい時に
このfake kickは役に立つ…ことでしょう!!
ちなみにdemoでもfake kickが各所で鳴りまくってます
loopフォルダの中にlayerbreaksというカテゴリがあります。
breaksじゃないんです!!!
layerbreaksです
しかも、ご丁寧にsidechain版まで全サンプル用意してあります。
そうです、これは
「4つ打ちにbreaksをうっすら重ねて使うやつなんだよ!!」
という内なる圧なのです。
以前記事で紹介した、4つ打ちにうっすらbreaksを重ねようというtipsを半ば強制的にやらせようとしているのです。
若干思想が強いサンプルパックとなっております…
サンプルも4つ打ちにピッタリ合うようなものを用意しているので、
是非試してみてください!
ちなみに、TIME LOSSで共作したAiyruさんが早速このサンプルパックでwipを作っているのですが
sidechain版じゃないbreaksサンプルをDnBに重ねてうまく使っていました。
こういう使い方してもかっこいい感じになりますね。
もちろん、ブレイクパートやビルドアップでも役に立つ万能アイテムなので
breaksを是非使いこなしてください!
このサンプルパック、fillの数がちょっと気合い入っています(全57サンプル)
もちろんそのまま貼り付けるだけでもいい感じになるはず!
なんだけど、
このfillたち、とても互換性が高いから継ぎ接ぎしたり重ねたりしても
全然違和感無くまとまってくれるよ!
demoトラックでも実はfillを継ぎ接ぎしてオリジナルfillを作っていました。
(もちろん、rockdrum fillでも簡単にオリジナルfillを作れます!!)
こんな感じで、色々並び替えたり重ねたりして
自分にピッタリなfillができた!と思ったら
書き出して自分だけのfillをストックしておくのがオススメ!!
fill作りは1からやるのはめんどくさいけど、
rejection beats samplesは材料はたくさんあるから
この機会にfill作りに挑戦してみよう!!!
というかこのサンプルパックをマジで100%使い尽くそうと思ったら
最終的にこのfill作りに行き着くと思ってる…
というわけでrejection beats samplesのオススメの使い方を3つ紹介しました。
買ってくれたみんな、ありがとう!!!!
ではまた〜〜