SamuKata
rejection
rejection

fanbox


一ヶ月毎日投稿チャレンジ2日目:費用対効果

一ヶ月毎日投稿チャレンジ2日目



作曲を始めた当初のことを考える



今ではありえない速さで曲が完成していた気がする。

3日で一曲くらい。

もっと言えば1日でだいたい出来てたときもあった。

今は1日だとドロップ部分もろくに完成できないから、ペースが明らかにおかしかったと思う。

(正確には当初は作るジャンルも違っていたので単純に比較はできないけど)



別に以前がすごかったというわけじゃないです。

細かい作り込みは全然ダメだし、音作りもミックスも適当…

悪く言えばただ直感に任せてゴリ押ししてるだったんだけど


でも曲という成果物は着実に量産していました。

wipで終わらせずに一応ちゃんと「完成」させていました。

僕の楽曲は数百曲のゴミの山の上に成り立っています。



その点、今は以前より細かい部分を作り込むようになりました。

まあ〜〜、一応曲のクオリティは少しずつ上がってると思ってます。

というか、細かい音作りやミックスがとても気になってしまう体質になっちゃった。




その結果どうなったかというと、

曲の本質じゃない部分に異常に時間を食われてしまうんですね。

音楽なんて最低限の気持ちよさと良いメロディ、リズムがあればいいのに。

聴こえてるか聴こえないかわかんない音をひたすら重ねてたりする。

もちろん曲にとってプラスになるからやってることだけど。0.5%くらい。



昔の僕はそんなこと全く気にしない。

EQもコンプも刺さない。マスターにリミッターも刺さない。

1000円のイヤホンとスピーカーで作っても構わない。


バカだな〜〜〜



でもこれはよく言えば「クリエイティブな作業に全振りしていた」のかもしれません。費用対効果の高い曲作りと言えます。

常識が無いからこそ、余計な思考に脳のリソース使わなくて済んだんですね。



さて、そういうクリエイティブな思考に戻りたい時は

僕はあえて今使ってるMacbook Proをオーディオインターフェイスに繋がずに、

PCの内蔵スピーカーから直接音を出して曲を作ります。


こうするともはやミキシングなんて無意味です。

直感的に聴いてかっこいいかどうかが全てになります。


逆に言えば、PCの内蔵スピーカーで直感的に鳥肌が立つくらいかっこいい音ができれば

音作りやミキシングは簡単に終わるでしょう。



エンジニア的な作業は後からいくらでもできるので、

とりあえず曲の作り始めの段階では初心に返って

直感任せのサウンドデザインをやってみてはどうでしょうか。




というわけで毎日投稿2日目まで書きました。

とりあえずいきなり失敗にならなくてよかったです。

明日も投稿していきます〜〜







More Creators