SamuKata
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一ヶ月毎日投稿チャレンジ3日目:良い曲

3日目


毎日spotifyやsoundcloudを漁っても到底追いきれないくらい

本当に色んな人が色んな曲を公開しているなあ、と思っています












で終わるわけないです。

ここからです!!!!!!!!!


soundcloudに趣味で投稿している学生さんや

サブスクに曲をリリースしているトラックメイカーの方


皆さん、僕なんかすぐ吹き飛んでしまうくらい

とてもクオリティが高いです。

本当にすごい時代だと思います。


逆に言えば、「良さげな曲」なら誰でも作れる時代になっちゃったなあ、とも思います。


とても厳しい時代だということです。

サブスクで5秒で飛ばされるのか、はたまたプレイリストに追加されるのか

の二択の世界に来ています。



ダンスミュージックを聴きはじめの頃、

ダブステップを聴けば「このベースすげえ!!かっけえ!!!」

Bigroomを聴けば「めっちゃテンションあげる!!!かっけえ!!」

トランスを聴けば「シンセリフかっこよすぎ!!作り込みすげえ!!!」


と感嘆しまくり、

そもそも音作りが全くわからないので

この人達どうやって音作ってるんだ?魔法使いか?と

めちゃくちゃ刺激を受けてました。




そして学習します。

色んなジャンルの色んな楽曲を聴いていくうちに、

ジャンルの特色をパターン化して記憶します。


そして、1ジャンルの中でも、いくつかのドロップのパターンに分けて覚えるようになります。


そうすると、繊細に作り込まれた曲を聴いていても

アー、そっちのパターンの曲か。

と過去の体験に照らし合わせて聴いてしまうことになります。


つまり、「実はそんなに好きじゃないジャンル」が分かるようになります。




逆に、好きなジャンルに対しては、極度に定型化された(テンプレのような)楽曲であっても

素直にかっこいいと思う気持ちはずっと沸き起こります。


というわけで、「好きな音」がだんだんはっきりとするわけです。




これはどんどん曲を漁っていくうちに顕著になっていくのですが、

ある時、それまでの固定観念をぶち破るようなすごい曲に出会ったりします。


なんだこれは!!!


と衝撃を受け、その新たなサウンドを意識的に漁りにいったり、

今まで遠ざけていたジャンルを再注目するようになるわけです。





その、固定観念をぶち破るようなすごい曲たちって

ある程度共通点がある気がして


音選びに妥協がない、つまり

「好きなサウンドだけ集めたコレクション」

のような感じで曲を作り上げているんですね。



好きなキック、好きなスネア、好きなハイハット、好きなベース、好きなグルーヴ…


また、その一つ一つの「好き」の解像度が高く、

「この音以外有り得ない!!!」という説得力で、一音一音の好き(というかフェチ)の密度を極限に高めているわけです。



そういう曲作りをしていくと、必然的にめちゃくちゃ独特で尖ったサウンドになります。

当然、これまでインプットしてきたパターンからははみ出ることになり、強烈な印象を植え付けられます。

また、刺さる人にはダイレクトに刺さる曲にもなるというわけです。



「良い曲」を作れることが当たり前になってしまった今、

何か飛び抜けて印象を与えるためにはどうすればいいか、という問いには

最終的に「好きな音」を極限まで追求していくことが大事かもしれません。



なんか………



ふわっとした記事になっちゃった。

漠然としすぎてちゃんと伝えられたかちょっと不安だけど………




ちゃんと毎日更新できたからヨシ!!!

日付超えてるけど許して。




というわけで3日間は続けられました。

3日坊主になってしまうかどうかは明日の更新にかかっています!



というわけで明日も記事投稿していきます〜〜







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