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Added 2025-04-19 10:02:35 +0000 UTCこんにちは!
まずは宣伝から…。
WE DIE YOUNGの新しいコンピレーションアルバムがM3で発売されます!
場所は第一展示場R-04bです。M3に来られる方はお気軽にお越しください!
当日は僕とvishnu okunoとRedsignの三人の予定です。
出展側としての話ですが、そろそろ販売作品数が多くなってきて、シングルスペースだと場所が狭く感じてきました…。
もしかしたら次回以降は広々としたスペース(ダブル)で申請するかもしれません。
ここまで続けられているのも皆さんのおかげです!
ちなみに今回のM3はこれだけに終わりません!続報をお待ち下さい…。
そして、新曲In The Cloud feat. XiNをSoundcloudに先行公開しました
KO3くん繋がりで知り合ったXiNさんに歌詞と歌唱をお願いしました。
メロディアスで力強い曲になったと思います!
せっかくなので、In The Cloudのこだわりポイントについていきます
Drum & Bass
正面で鳴っているボーカルチョップとStabに耳がいきがちですが、
DrumやBassも結構繊細にグルーヴを効かせるように調節しています。
まず、Drumについてですが、Snareを2小節毎に変えて2つ使っています。
この曲はドロップで2小節単位でセクションが変わりますが、Snareも変えていくことで対比をより際立たせています。
Bassに関しては、Subbass、Midbassはもちろん
Bass Stabもローカットなど適切な処理を行ったうえでリズミカルに慣らしています。
Bassでたくさんの音をレイヤーさせるのは処理を気をつけないと結構危険なことも多いですが、
サウンドデザインの一貫としてうまくいくケースもあります。
ちなみに、レイヤーさせるほど中音域が必要以上に出過ぎてしまうので、マルチバンドコンプレッサーやEQ等で中音域を抑えてあげるのは必須です!
Synth
Drum, Bass以外のシンセ・サンプルを全て鳴らしたのがこちらです
ここでのポイントは、ポイントというか最近意識していることですが、
「必要な音」だけではなく、ノイズや雰囲気を作り出す音を意識的に入れるようにしています。
たとえば…
この部分。
必要な音だけならこれでいいんですが、さらにこれらのbackgroundの音を足します
↑この音は無くても曲として成立しますが、耳触りを良くするために意図的に入れています。
特に細かなノイズの音は、曲に新たな質感が足され完成度に貢献します。
一緒に鳴らすとこちらのサウンドになります。
微細な違いでも、一つ一つ追求していくことで確実に曲がレベルアップしていくので
backgroundの音を詰めていくのはおすすめです!
というわけで、新曲のこだわりポイントの解説でした。
コメントやリクエストなど何でもお待ちしています!
ではまた〜〜