こんにちは!
最近なぜか急にこのfanboxの登録者が増えていってます。
なんだなんだ!どういうことだ!
ということで全くネタが無いのにも関わらず新規顧客の継続購読のために無理やり記事を書いているというわけです。
現在は春M3の制作に追われる日々を送っています。。。
たすけて〜〜〜!!!
毎回M3の時期は大忙しですが、今回も例に漏れず
MEGAREXのリリース(複数)、WE DIE YOUNGのリリース(複数)、
更にM3とは別の楽曲提供(複数)とわけわからない同時進行で進めています。
さらに確定申告があり、WE DIE YOUNGコンピレーション運営の連絡を行ったり、fanbox更新したり、DJ出演したりといった感じです、
こうやって書いていくと僕はかなり無茶してそうですね。
でも本当にこの量を進めていこうとすると、妙に冷静になります。
自分なりのスケジュールを脳内で組むようになるので
意外となんとかなるものです。
なので忙しいという状況を楽しんでいるとも言えます。
どうせ忙しい時期なんて一年に数回だけだから、思いっきりハードスケジュールでいこうぜ!!!というマインドでいきます。
今日は……
本当に大したことないんですが
ちょっとしたLive用のeffect rackを配布します!
saw gateと名付けています
DLはこちら
用意するものは、LFO Toolです!これだけはインストールしてください。
LFO Toolといえば、LFOの形を自由に描くことでボリュームコントロールを簡単に行えるプラグインとして人気ですね。
その中でも特に僕は「supersaw等を細かく刻むようなサウンドデザイン」で使うことが頻繁にあるので、それ専用に使いやすいrackを作ろうと思い立ちこのsaw gateが出来たわけです。
Liveユーザーの皆さんは是非インストールして使いやすさを実感してください。
左上から順に
LFOのオンオフを切り替える"Device On"
LFOの周期を変更する”Rate”
LFOオン時の音量を設定する"Gain"
LFOのかかり具合を調節する"mix"
この4つです!
supersaw刻むだけだったらこれ以外使わん!
なので気軽かつ直感的にLFOで遊ぶことができます。
LFO Toolのデフォルトの形ではなく、
シンセを刻む用途にいい感じの形にしてあります。
これ↑ か
少し変えてこれで使うことが多いです。
本来、LFO toolには"Gain"なんてパラメータはありません。
ここが一番僕の不満に思っていた部分でした。
なぜなら、このsaw gateはもちろんずっと作動させる前提ではなく、適宜タイミングに合わせてオン・オフを切り替えることを念頭にしています。
このオン・オフを切り替える際、特に減衰が鋭いLFOシェイプで使っていると
オンにした時に「聴感上の音量が下がって聴こえる」のが気になってしょうがないんです。
実際にはLFO Toolではピークの音量は変わらないけど、減衰が周期的に行われることで平均的な音量が小さく聞こえてしまうわけですね。
そこでUtilityを使って、マクロでLFO Toolと共にアサインすることでこの問題を解決したということです。
便利すぎ〜〜
①LFOで刻ませたいトラックにこのラックをインサートします
②いい感じのタイミングで"Device On"のオンオフをオートメーションで書いてください。
③いい感じのタイミングで”Rate”のオートメーションを書き、16分にしたり8分にしたり32分にしたりと切り替えてみましょう
④最後にいい感じに"Gain"と"mix"を整えましょう
というわけでこの辺で勘弁してください。
ではまた〜〜
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2023-03-28 16:27:11 +0000 UTCkeiek
2023-03-23 16:35:43 +0000 UTCkeiek
2023-03-22 21:02:20 +0000 UTC