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フタナリTRINITY その3/リオンⅤS冬雪・フレン!?大事な仲間と3Pドスケベセックスした挙句、ついには屈服しちゃうってマジ!?

こちらの作品の続きになります。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24949694

◆◆◆




「ふゔゔゔゔぅ~~~ッッッ♡♡♡ ゔゔゔんッッッ♡♡♡ チンポお“お”お“ぉ~~ッッッ♡♡♡ チンポがゆいがゆいがゆいッッッ♡♡♡ がゆいよお”お“お”ぉ~~~ッッッ♡♡♡ チンポこいてこいてよぉ~~~ッッッ♡♡♡ 誰かチンポこきこきしでよお“お”お“ぉ~~~ッッッ♡♡♡」


路地裏での昏倒、それに続くフタナリ拷問が開始された日から、三日ほど経過。

キズナブルーこと葉加瀬冬雪と、キズナオレンジことフレン・E・ルスタリオが初日であっさりとデカパイフタナリ怪人と化することを受け入れたことも露知らず、たった一人で奮闘している美少女がいた。

その人物こそ、前述した二人の敗北者の仲間、キズナレッドこと鷹宮リオン。

この三日間・・・時間にしておよそ70時間にも及ぶ中、彼女は辛うじて理性を保っていた。

もちろん、それは風前の灯火であることは自明の理なのだが。


彼女が苦悶をあげ続けている理由は、非常に単純。

男性であれば心の底から共感できる苦痛に堪えているからである。

金髪をキシキシに乾かせて振り回す彼女の耳元に注目すると、そこには黒くて丸っこいものが。

耳の凹凸の隙間から音声が漏れていることを鑑みれば、これがワイヤレスイヤホンであることは明らかだ。

ただ、問題となるのはその流れている音声の内容である。


『ぢゅるるるるる~~~♡♡♡ ぶぼッッッ♡♡♡ ぶぴぴぴぴぴッッッ♡♡♡ んほっ♡♡ 濃厚じゃのぉ~♡♡ リオンっ♡ お主らが守ろうとしたショタチンポは、とっくに妾のお口マンコにガチ惚れしておるぞぉ~♡♡ 妾のことを大好きって告白しておるぞぉ~~♡♡♡ トリニティさえいなければ、もっと早く妾に会えておったのにのぉ~~♡♡♡』


現在進行形で垂れ流されている音声は、「えろさんじ」の首領であるオニヴァギナこと竜胆尊の声だ。

実はと言うと、この音声は昨日に録音されたばかりで、その内容は「トリニティが助け損ねた少年のチンポを、尊が全力でしゃべり尽くす」といったものなのである。

早い話、トリニティとしての致命的な失敗をありありと見せつけると同時に、リオンに植え付けられたクソデカ勃起チンポを煽りまくっているのだ。


「ぐうぅぅぅぅ~~~ッッッ♡♡♡ エロすぎぃぃぃぃッッッ♡♡♡ アタシもッッッ♡♡♡ アタシもされだいのにぃぃぃッッッ♡♡♡ チンポぉぉぉ~~~ッッッ♡♡♡ しゃぶられたいッッッ♡♡♡ 吸われたいッッッ♡♡♡ じゅぼじゅぼされたいのにぃぃ~~~ッッッ♡♡♡」


しかも、ご丁寧にバイノーラルマイクで録音された音源とのこと。

まるで本当に耳元でショタチンポをしゃぶっているような高音質音声が流し込まれるのだ。

それを聴かされ、必死に腰を振り回し続けるリオン。

だが両手両足は壁に拘束されており、いくら全身を揺らしても勃起チンポがぐりんぐりんと動き回るだけ。

皮も剥けきった状態のままのため、カリ首を刺激してくれる要因は何一つない。

これでは生殺しだ。チンポを植え付けられたばかりの勃起初体験の乙女には、これ以上ないほどに効果のある拷問だろう。


無意識に、尊のフェラチオをねだる言葉を漏らしてしまうリオンであったが、突如として聞こえてきた異音に辛うじて気付く。

それはイヤホンの外側、独房の扉が開いた時の音だった。

つまりは、誰かがリオンの居る独房に入室したということである。

チンポから濃厚な雄の臭いを振り撒きつつ、リオンは意外な人物であることに気付く。



「ほお“っ♡♡ お”お“お”ぉ~~♡♡♡ リオン様ぁ~♡♡♡ おっぱいっ♡♡♡ おっぱいデカくなってるっ♡♡♡ おっぱいっ♡♡♡ お“お”お“ぉ~♡♡♡ 揉みしだきてぇよぉ~~♡♡♡」

「ひっ♡ ひっ♡ ひいいぃっ♡♡ リオンしゃまぁ~~♡♡♡ チンポ痒いんですぅ~~♡♡♡ リオン様のおっぱいっ♡♡♡ オマンコぉ♡♡♡ 使わせてくださいよぉ~~♡♡♡」


それは、白髪の美少女と、茶髪の美人。

表情は歪んでいるが、その顔立ちには見覚えしかない。

前者は葉加瀬冬雪。後者はフレン・E・ルスタリオ。

リオンにとっては共に世界を守る大切な仲間であり、トリニティの同志たちだ。


しかし、その外見にはいささか疑問が残る。

なにせ二人とも乳房が過剰なまでに大きくなっており、呼吸をするだけでどぷん♡どぷん♡と揺れているのだ。

乳首は何故だか大きく膨らんで天を見上げており、同じような形状を股間からも生やしている。

冬雪にも、フレンにも、リオンと同じような男性器が生えていたのだ。

だが、わずかに形状が違う。冬雪のものは膨らんでいる割には皮を被ったままで、フレンのものは明らかに亀頭が大きすぎるように見える。


だが、それは傍から見たリオンにも言えることだろう。

実はというと、一日目の時点でチチウィッチによって爆乳化の魔法を受けていたようだ。

Fカップのグラマラスな乳房は、足元が見えなくなるレベルのNカップ爆乳に進化してしまっていた。

もちろん、乳首の感度が数倍に跳ね上がるペナルティ付きで。

そして股間には、二人には引けを取らないほどに立派なゴリ勃起があるのだ。

リオンからすれば混乱しか出来ないだろうが、驚くのはお互い様のことだろう。


「え・・・ちょ、それってまさか・・・!!?」

「ほぉらイヤホンとか付けてないでっ♡♡ リオン様ぁ~♡♡♡ ぢゅるるるるるるるるぅぅ~~~♡♡♡ ぢゅぞぞぞぞぞぞぞ~~~ッッッ♡♡♡」

「わぁ・・・♡♡ おっぱいミルク漏れてるじゃないですかぁ~♡♡♡ もったいないのでぇ、アタシが全部ベロベロしまぁ~ぢゅうぅぅぅぅぅ♡♡♡」


リオンの口から漏れかけた吐息を塞ぎ、冬雪の舌が何の脈絡もなく差し込まれる。

そのネバついた感触に気をとられている間に、左の乳首からも苛烈な電流が流れた。

いつも礼儀正しいあのフレンが、何の許可も取らずに乳首を唇で搾り始めたのだ。


「んんっ!? ぬむむッッッ♡♡♡ んじゅるるる・・・♡♡♡」


身体の中央から中身が吸われる感覚が走り、脳へバチバチとした火花が続く。

もちろん、それは痛みではなく快感だ。ニュイによる膨乳は乳首の感度を高める作用があり、さらには尊の指定した風味の母乳すらも排出させることが可能なのだ。

ちなみにリオンのものはマンゴー風味のフルーツ牛乳らしい。昨日も吸うためだけにわざわざ尊が入室しており、その際の摂取でも潮は噴きつつ射精まではさせてもらえなかった。

だからこそ、射精を求めるリオンからすれば、またしてももどかしい感覚が続くことになる。


「ぢゅぱっ♡♡ ちゅぅ~~~ぢゅるるるるるッッッ♡♡♡ リオンしゃまの太ももぉ♡♡♡ ちゅるるっ♡♡♡ ふわふわっ♡♡ もちもちっ♡♡ シコれるっ♡♡♡」

「お“お”お“ぉぉ♡♡ リオン様っ♡♡♡ チン汁めっちゃ出るっ♡♡♡ リオン様のお乳おいしいっ♡♡♡ んぢゅるるるるるる~~~ッッッ♡♡♡ おいぢいっ♡♡♡」


だが、そんな彼女の葛藤を二人は微塵も考慮しない。

二人の肉棒は、リオンの太ももに押し付けられ、擦るうえでの壁にされていた。

まるで股間を擦る感覚を覚えたばかりの男子児童のように、ただひたすらに目の前の柔らかい肉に裏筋を塗り付ける。

冬雪はリオンの唾液を啜りつつ、一向に皮の剥けてこない肉棒をひたすらに押し付けて来て、まるで滑稽な踊りを強要されているようだ。

対するフレンは清廉さの微塵もない表情で乳首にしゃぶりつき、そして必死の様相で股間の膨らみを腿肉で刺激し続けている。


「ゔゔっ♡♡♡ リオン様っ♡♡♡ このままベロチュー射精するっ♡♡♡ 綺麗な顔マンコみながらチンポぷしゃるっ♡♡♡ まっしろオシッコ出るっ♡♡♡」

「チンポイグっ♡♡♡ リオン様のおっぱいでイクっ♡♡♡ 精子出すっ♡♡♡ リオン様の脚っ♡♡ マジで孕ませるっ♡♡♡ 出る出る出るぅ~~~っ♡♡♡」


唾液を絡める音と、母乳が弾けて零れる水音とが重なる。

そして、両者の竿から精子が飛び出した。

我慢汁がべったりと塗りたくられた太ももに、それを上書きするかのように付着する。

右側はおまけのチンカスとチン毛まで巻き込まれており、左側は冬雪のものとは比べ物にならない量と粘度を誇っているようだ。

まるでリオンの腿肉の毛穴に着床するかのようにこびり付いて、鼻が曲がってしまいそうなレベルの悪臭が込み上げている。


「ほっ♡♡ ほっ♡♡ ぎもぢいっ♡♡♡ 腰っ♡♡ くだけちゃうっ♡♡♡ リオン様エロすぎっ♡♡♡ これ好きっ♡♡♡ オナホにしたいっ♡♡♡」

「んお、んぎゅあぁ~~♡♡♡ リオン様のカラダぁ♡♡ どこもモッチモチで最高ぉぉ~~♡♡♡ 好きっ♡♡ 好きっ♡♡ このNカップ好きぃ~♡♡♡」

「くっ♡♡ 臭いキッツっ♡♡♡ マンコ汁ぴゅこるっ♡♡♡ 二人にオカズにされてオシッコ出りゅぅ・・・♡♡♡ ぐぅぅぅ~~♡♡♡」


リオンが全身を震わせ、湯気の立つほどに温かいオシッコを漏らしたからだろうか、二人は上がりきったテンションのまま、勝手にリオンの枷を外し、その手足を自由にする。

久方ぶりの自由を感じ、全身に妙な解放感が走る。だが、三日間に及んで立たされた彼女の脚はかなり弱ってしまっていたようだ。

足裏が冷たい床に触れた瞬間に膝が笑い、腰が砕け、反射的に四つん這いのような体勢になってしまった。

言わずもがな、その体制とはNカップにまで膨らんだ豊満バストを垂れさせ、大きなお尻とそこから顔を覗かせる放尿したばかりのマンコ穴が強調されるということ。

そして彼女の尻が突き出された方向には、未だに勃起の収まらない冬雪とフレン。


「––––––んお“ッッッ♡♡♡ お”っ♡♡ ちょ、ちょっと待ってっ♡♡♡ な、なに勝手にチンポ挿れてんだよっ♡♡♡ お“いっ♡♡ フレンこのやろ、お”お“お”お“お”~~~ッッッ♡♡♡」


全身を侵す虚脱感を引き裂くように、股間から強烈かつ強直な感触。

それは、三日間も発情させられたままのマンコ穴に、カリの大きなフタナリチンポが無理やり突っ込まれた為の痛みだった。

涙で滲んだ視界で振り返れば、まるで後背位でのセックスポジション。

フレンはその鍛え上げられた握力でリオンの細いウエストを保持し、勝手に腰を前後に揺らしていた。


「無理ですっ♡♡♡ パコりましゅ♡♡♡ お“ッッッ♡♡♡ お”ッッッ♡♡♡ お“ッッッ♡♡♡ リオンまんこキツキツでお”お“お”~~ッッッ♡♡♡ あちゅいっ♡♡♡ とけりゅっ♡♡♡ チンポぎゅぅ~~ってされててぎもぢぃ~~~ッッッ♡♡♡」

「ぐお“ッッッ♡♡♡ んぎうッッッ♡♡♡ カリっ♡♡ でかすぎんだろッッッ♡♡♡ マジでっ♡♡♡ マンコぐちゃぐちゃにされぢゅッッッ♡♡♡ たがやずなッッッ♡♡♡ マンコたがやすのやべろぉ~~ッッッ♡♡♡ フレンやめろお”お“お”ッッッ♡♡♡」


リオンの制止も聞かず、フレンは強引にキノコチンポを彼女の雌穴へと叩き付ける。

こちらのマン肉もとっくにドロドロのぐずぐず。やっと使ってもらえた幸福感からか、下腹部はリオンの脳へと白旗をあげて生ハメを受け入れるように懇願してしまっているらしい。

処女マンコだったというのに、まるでオナホールのように乱暴に腰を叩き付けられ、当然のように犯行がままならない。

だが、忘れてはならない。この独房には、もう一人のシコ猿がいることを。


「––––––んじゅぶぶッッッ!!? じゅぶっ♡♡♡ じゅぅるるるるッッッ♡♡♡ ずびずびずびずびぃぃ~~~♡♡♡ ぶじゅるるるるる~~ッッッ♡♡♡」


その真反対にポジショニングした冬雪は、たるんだチン皮を自分の指で脱がす。

白いツブツブをべったりと付着された亀頭は、嬌声をあげる穴へと無遠慮に差し込まれた。

もちろん、この空間で冬雪のチンカス掃除をしてくれるお手軽マンコは、鷹宮リオン以外にはありえない。

冬雪は、彼女の黄金に輝くツインテールの付け根を強引に引っ張り、ハンドル代わりにして腰を前後する。

それは親愛なる仲間に対して行うには、あまりにも非人道的なものだった。


「うっほっ♡♡♡ お“お”お“お”~~~♡♡♡ あったけぇ~~♡♡♡ リオン様のお口マンコほっかほかだよぉぉ~~~♡♡♡ 夜見とはちがって♡♡ まったりっ♡♡ ぬるぬる口マンコぉ♡♡♡ これ好きぃ~~♡♡♡ リオン様ぁ♡♡♡ 最高ですよぉ~~♡♡♡」


(コイツら~♡♡♡ ふざけやがって~~♡♡♡ ただでさえフレンのデカチン気持ち良すぎてヤバいのに♡♡♡ はかちぇのチンカスまで食わせるなんてっ♡♡♡ んあぁ~~チンカスくっさすぎっ♡♡♡ まずいしっ♡♡ しょっぱいのにっ♡♡ マンコが気持ちいいと美味しく感じたちゃうっ♡♡♡)


自身の性欲だけに従い、かつての仲間を簡単に性玩具として消費する二人。

尊敬できるリーダーであったはずのリオン、その身体が抵抗できないようにガッチリと両手でつかみ、自分の亀頭が快感を得ることだけを考えた腰振りを続行する。

明後日の方向を向きながら、口を間抜けなほど大きく開けて、きったないオホ声を垂れ流しながら、それでも絶対に腰の種付けピストンは凄まじい速度で動き続けているのだ。


「チンポ出るっ♡♡♡ チンポ出るっ♡♡♡ チンポ出るっ♡♡♡」

「チンポ出すっ♡♡♡ チンポ出すっ♡♡♡ チンポ出すっ♡♡♡」

「キツキツマンコにチンポ出るぅ~~♡♡♡ 孕ませちゃうぅ~~♡♡♡ んぶゔゔゔゔゔゔッッッ♡♡♡」

「ぬるぬる口マンコに射精っ♡♡♡ 射精すりゅうッッッ♡♡♡ お“お“お”お“お”お“~~~ッッッ♡♡♡」


そして、またしても射精。

フレンの粘性の高い精子は一直線に子宮口をコーティングし、冬雪はチンカスを伴ってお嬢様の喉奥へとびゅるびゅる流し込まれる。

射精が始まったタイミングのリオンの体躯は、まさに無抵抗の境地だった。

白目を剥きながら、上と下の両方から注がれる性欲の奔流を、ただただ黙って受け入れることしか出来ない。

この瞬間だけは、間違いなく等身大の生肉オナホール以外の何物でもなかっただろう。


「・・・お“っ♡ んおぉ~♡ お”お“お”ッッッ!!?」


だがその時、リオンの下腹部に違和感が走る。

フレンの強直を子宮に叩き付けられ、冬雪のチンカスのえげつない匂いを嗅がされ、リオンの全身にも途方もない快感が蓄積されていたようだ。

はっきり言ってしまうと、金玉が高速で稼働し、尿道から何かが込み上げてくる。

そう、射精だ。リオンはついに、射精の時を迎えようとしてるのだ。


思えば、この三日間は地獄だった。

初日の時点で思考は男性化。性欲を煽りまくるデカパイ美少女がひしめき合う様を何度も見せつけられ、嗚咽を上げながら必死に勃起を振り回しても笑われるだけ。

そのくせに、下品な誘惑や、淫語を交えて愛の告白だけは毎時間するのだ。

これは生殺しでしかない。拷問だなんて言葉じゃ生ぬるいと思ってしまうほど、生殖機能を持つ人間であれば誰だって耐えられないワンサイドゲームだ。


それが今、報われる。

尊に怒りをぶつけたのも、ニュイに文句を叫んでいたのも、一重に射精をしたいから。

これまで一度も経験したことのない、それでも絶対に最高に気持ちいいことが分かり切っている、そんな極上の精通オシッコを味わいたかっただけなのだ。

それを、かつての仲間たちが促してくれたんだ。感動的な話ではないか。

冬雪とフレンの絆のパワーで、リオンはついに悲願を達成するに至ったのだ。


しかし、当の本人はそうは考えていなかったらしい。

こんな状況下で、リオンは仲間との絆を堂々と投げ捨てた。


「やっ、いやだぁぁ~~~!!! びえぇぇ~~~~んッッッ!!! 初めてのチンポ射精はぁ~~!! わらわのオマンコがいいのぉ~~~!!! うぇ~~~んッッッ!!! やだやだやだぁ~~!!! わらわぁ~~!!! オマンコちょうだいよぉ~~~!!! ぅえぇ~~~んッッッ!!!」


人目もはばからず、泣き喚くリオン。

涙腺からは生暖かい雫が零れ、限界まで膨張した亀頭の先端からは透明な汁が絶え間なく漏れる。

彼女の悲痛な慟哭は、音だけを聞いていれば、思わず心臓が締め付けられてしまうような悲壮感を醸し出すほどのレベルだっただろう。

だが見てくれを考えてほしい。彼女は未成年とはいえ高校生だ。そんな年代の女性が、濃ゆい悪臭と粘液をまき散らす凶悪勃起チンポを揺らしながら「初めての射精は、特定の人物の女性器内に生中出ししたい」と主張しているのだ。しかも四つん這いで。

これを先人男性がやっていると考えると、嫌悪感が半永久的に続きそうな絵面が完成する。

もちろん、色々なことへの分別が付けられるであろう年代の彼女がやっても、不審者として警察官に任意同行コース一直線だろう。


だがしかし、ここは「えろさんじ」の基地の中だ。

彼女の理想を叶えることが出来る人物が実際におり、そして何より、彼女の懇願そのものが組織が求め続けた答えなのだ。

そうなると、あの鬼女がこの場に現れない訳がない。



「んふふ~♡♡ リオンっ♡ 妾を呼んだかのぉ~♡♡♡」

「––––––––––––わ、わらわぁ・・・♡♡♡」


格子状の扉を開いて現れたのは、竜胆尊ことオニヴァギナ。

「えろさんじ」の首領にして憎き宿敵。そして、リオンがずっと中出ししたかった相手だ。

彼女もわかっているのだろう。衣服はおろか下着も着けていない産まれたままの姿で、Rカップにもなるクソデカ爆乳をぶりゅん♡♡ぶりゅん♡♡と揺らしながら、リオンの前に仁王立ちした。


「むふふ~♡♡ くっぱぁぁ~~~♡♡♡」


リオンが涙まみれの視界で見上げれば、そこには真っ赤に輝く肉の穴。

尊は、四つん這いになったリオンの顔面の直前に、自身の股間を用意していたのだ。

小さくて細い指で開かれた、無毛の大陰唇。

その奥に広がっていたのは、数種類の肉ヒダが蠢く楽園。

明らかに狭くて、明らかに気持ちよさそうな、竜胆尊のオマンコ穴。


リオンは、脳が網膜に映った情報を理解するより先に動いていた。

脳の指示よりも金玉の直感に従い、凄まじい速度で立ち上がり、目の前の小さな体躯を抱きしめたのだ。

リオンの両腕が、尊の背中に回る。

リオンのNカップ爆乳に、尊のRカップ爆乳が潰れて絡まる。

そしてリオンの大きすぎる肉棒は、尊のオマンコ穴へと強引に押し込まれた。

傍から見ていれば、背丈の異なる美少女たちが、全裸でハグしているだけに映るのだろう。

だが、現実は––––––––––––


「お“お”お“お”お“お”お“お”お“お“お”お“お”お“お”お“お”お“お“お”お“お”お“お”お“お”お“出る出る出る出る出る出る出るぅお”お“お”お“お”お“お”お“~~~~~ッッッッッッ♡♡♡♡♡♡」

「子宮潰れりゅゔゔゔゔゔゔゔ~~~~~ッッッ♡♡♡ んお“っぴょお”お“お”お“お”お“お”お“お”お“お”お“お”お“お”お“~~~~~ッッッッッッ♡♡♡」


挿入直後に子宮口へと届いた亀頭は、三日間熟成した特濃の本気孕ませザーメンミルクを一気に解放。

どびゅるるるるるるるるるッッッ♡♡♡ びゅるるるるるるるるるる~~~ッッッ♡♡♡ びゅくくくッッッ♡♡♡ びゅるるるるるるるるッッッ♡♡♡ どっぴゅっぴゅっぴゅっぴゅっぴゅッッッ♡♡♡

尊のマンコも即座に強烈なアクメをキメ始め、恐ろしい速度で出したての精子を飲み下し始めたのだ。

ごきゅ♡♡♡ ごきゅ♡♡♡ ごきゅ♡♡♡ ごきゅ♡♡♡ ごきゅ♡♡♡ ごきゅ♡♡♡ ごきゅ♡♡♡ ごきゅ♡♡♡ ごきゅ♡♡♡ ごきゅ♡♡♡ ごきゅ♡♡♡ ごきゅ♡♡♡ ごきゅ♡♡♡


「お“っ♡♡♡ お”お“ぉ~~♡♡♡ これしゅぎっ♡♡♡ お”お“お”ぉ~~~♡♡♡」

「ぁひっ♡♡♡ ま、まだでてるっ♡♡♡ ゔぎっ♡♡♡ あったかひぃっ♡♡♡」


二人は直立したまま、どうにかお互いに寄りかかることで転倒を免れる。

だが、両者の股間から噴き出した金色の噴水によって、二人のカラダが深い絶頂を味わい続けているのは明らかだった。

思わず、その光景だけで冬雪とフレンが手コキ射精をしてしまったほどに。


「ぃひっ♡♡♡ リオン・・・♡♡♡ き、きしゅっ♡♡♡ キスしへっ♡♡♡ わらわのぉ♡♡♡ せいどれぇになっへよぉ♡♡♡ きすっ♡♡♡ キスしてぇっ♡♡♡ リオンっ♡♡♡」

「わぁ、わらわっ♡♡♡ はらわぁっ♡♡♡ しゅきっ♡♡♡ だいしゅきっ♡♡♡ なるっ♡♡♡ でかはいふたないかいひんっ♡♡♡ ぜったいなるからぁっ♡♡♡ きしゅぅ・・・♡♡♡」


そして、二人はゆっくりと唇を重ね合わせ、直後に唾液を啜り合う音が響く。

寂しく無機質な拷問部屋の中心で、産まれも種族も体躯も信条も異なる二人の乙女は、本当の愛情を見つけたのだった。

この後、数時間にわたってゴム無しドスケベ交尾が繰り広げられたのは、もはや言うまでもないだろう。




 ◆◆◆




正義のヒーロー・トリニティの失踪から、およそ一週間。

その間にも未成年や児童の失踪事件は相次いでおり、世間には不安と混乱が渦巻いていた。

そんなある日のことである。突如としてインターネット上の動画投稿サイトの各所に、とあるチャンネルから投稿された一本の動画が注目を浴び始めた。

その内容は、一言で言ってしまえば有料会員限定の個人サイトへの誘導だ。

・・・と聞いてしまうと、どうしても莫大な収益を稼ごうとしている人間の阿漕な宣伝活動としか感じられないだろう。

だが注目が集まっているということは、それだけでは終わらないものがあるということ。

では、件の動画を諸君にも見ていただこう。

その奥にある接見の根幹を、ご自身で見つけ出して欲しい。



『ゔお“お”お“お”お“お”お“ぉぉぉ~~~♡♡♡ ぎんもぢいぃぃぃ~~~♡♡♡ んお”お“お”お“お”ぉぉぉ~~~♡♡♡ マンコあったかいよお“お”お“お”お“ぉぉぉ~~~ッッッ♡♡♡』

『お“お”お“ッッッ♡♡♡ キツッッッ♡♡♡ 粗チンッッッ♡♡♡ ぎもぢよぐなっちゃうッッッ♡♡♡ お”お“お”お“ぉぉ~~~♡♡♡ 粗チンでごめんにゃざいぃ~~~ッッッ♡♡♡』

『ぶひいいッッッ♡♡♡ ぶひぶひぃッッッ♡♡♡ チンポお“お”~~~ッッッ♡♡♡ チンポぎゅぅ~~ってしてくれでありがとぉございまずッッッ♡♡♡ うっひぃ~~ッッッ♡♡♡』


動画を再生してまず飛び込んでくるのは、異様な光景と大音量のオホ声。

獣のような野太い叫び声が三種類、同時に泣き喚き、それがしばらく続くのだ。

また、それらにかき消され気味ではあるものの、毛色の異なる三種類の喘ぎ声も聞こえてくる。

前者の三つがひたすらに息を荒げる獣であれば、後者の三つは幸せそうに鳴く乙女のものだ。


中央には、四つん這いで、クリーム色の後頭部をカメラに向ける全裸の女。そしてその後ろで爆乳を揺らしながら立っている、金髪ツインテールの全裸の女。

向かって右側は、四つん這いで、ブロンドのつむじをカメラに向ける全裸の女。そしてその後ろで爆乳を揺らしながら立っている白髪の全裸の女。

向かって左側にもやはり、四つん這いで、茶色い髪と犬耳をカメラに向ける全裸の女。そしてその後ろで爆乳を揺らしながら立っている茶髪の全裸の女。

さらに言えば、それぞれの背後には、すみれ色の髪を持った全裸の美少女と、黒髪ツインテールの全裸の美少女、白髪ツインテールの全裸の美少女もいて、これ見よがしに爆乳を揺らして笑っている。


見るものによっては、これを桃源郷から届いた映像だと思うだろう。

何せ、画面に映っている九人の人物はいずれも衣服を着ておらず、おまけに全員が胸囲1メートル越えの爆乳。なおかつ絶世の美少女あるいは美女なのだ。

三者三様に異なる乳の揺らし方で、非常に煽情的かつ、この世のものとは思えないほどに淫らな雰囲気に満ち満ちている。

男性であれば視聴開始と同時に勃起し、即座にオナニーのオカズに登録されるだろう。

もしかしたら、女性であっても変な気分になってしまうかもしれない。


しかし、辛うじて理性を取り戻したものであれば気付けるはずだ。

これは単なるエロ動画ではない。これは立派な国家へのテロ行為の一つであると。

その根拠は、画面内の主役でるかのように、前後方向へと全身を揺らす三人の爆乳美少女にある。

勘の良い者であれば気付けたはずだ。彼女たちこそ、話題の中心にいたはずの人物たちだと。


『お主たちぃ~♡♡ こんばんわじゃ~♡♡♡ 妾は「えろさんじ」の首領、オニヴァギナじゃよ~~♡♡♡ 単刀直入に言うのじゃが、お主らの大好きなトリニティは~♡♡ 妾の性奴隷になってしまったのじゃぁ~~♡♡♡ もうお主らのヒーローではなく、デカパイフタナリ怪人なのじゃよ~♡♡♡』


その最悪の予想を肯定するのは、すみれ色の爆乳美少女。

額から小さな角を生やした妖艶な美少女は、カメラの前へと躍り出つつ、視聴者へと説明を開始する。

しかし、それは視聴者全員が求めていた回答であり、同時に残酷すぎる現実だった。

トリニティは敗北したのだ。しかも、こんなに間抜けで下品な動画に出演させられるほどに。

圧倒的な暴力によって屈したわけでも、守るべき国民に裏切られて絶望したわけでもない。

おそらくは、乳房を膨らませられ、媚肉を蓄えさせられ、チンポの快感に溺れて、無様に負けを認めたのだ。


『言っておくがのぉ、これは妾が無理やりやらせたのではないぞぉ~♡♡ ほれ、見るのじゃ♡♡ これが妾のオマンコじゃよぉ~~♡♡♡ くぱぁ~~~♡♡♡ ほれ、ブレンドザーメンがどぼどぼ♡♡って垂れてきたじゃろぉ♡♡♡ これはのぉ、妾が三人の前で見せつけマンほじオナニーをしとったらの、三人が襲い掛かってきて集団レイプされたからなのじゃよぉ~~♡♡♡ まさか、正義のトリニティが、こんなに小さな乙女をレイプするとは思わんかったのじゃぁ~~♡♡♡ 怖かったのぉ~♡♡♡ 怖かったのぉ~♡♡♡ リオンが中出ししたと思ったら、今度は冬雪が中出ししてのぉ♡♡ そしたら今度はフレンが中出ししおってのぉ♡♡ そしたらリオンにまた中出しされて♡♡ それぞれ10発ずつ、合計で30発も注がれてもうたのじゃぁ~~♡♡♡ これは性犯罪じゃのぉ~~♡♡♡ 性暴力じゃのぉ~~♡♡♡』


美少女の小さな雌穴から、大量の白濁液が垂れていく。

垂れても、垂れても、なかなか途切れない。それほど濃厚で、大量の精子だった。

これを、あのトリニティがやったというのだから、到底信じられないだろう。

しかし現在、画面の中で奇声をあげるトリニティの三人は、爆乳美女の腰を掴んで腰を振り、現在進行形でレイプの真っ最中なのだ。

信じたくなくても、信じれなくても、答えは画面に映っている。


『それでは皆を紹介するぞぉ~♡♡♡

まず、右側におるのが葉加瀬冬雪改め、包茎デカパイフタナリ怪人、チンカスハカチェじゃ~♡♡♡ おっぱいのサイズはQカップぅ♡♡♡ 母乳はバニラシード入りの濃厚バニラミルク味じゃ♡♡♡ 今は、ホワイトシャブレーナにおっぱいミルクを吸われながら、パコルパンのオマンコ肉にチンカスをたっぷり塗り付けておるのぉ~~♡♡♡


続いて、左側じゃ♡♡ こっちはフレン・E・ルスタリオ改め、騎士デカパイフタナリ怪人、パイズリナイトじゃな♡♡♡ おっぱいはTカップのクソデカ爆乳♡♡♡ 母乳はコーヒーミルク味じゃ♡♡♡ ブラックシャブレーナと濃厚ベロチューしながらエロベロスに15発目の中出し射精をするところじゃのぉ♡♡♡ がんばれぇ~♡♡♡


そして、センターでセックス中なのが妾のお気に入りっ♡♡ 鷹宮リオン改め、巨根デカパイフタナリ怪人、ブルジョワチンポじゃ~♡♡♡ Nカップのモチモチおっぱいはマンゴー風味のフルーツ母乳じゃ♡♡♡ もうそろそろ、チチウィッチの子宮に中出しアクメをするところじゃぞぉ~~♡♡♡ リオン~♡♡ がんばれ~~♡♡♡ ほぉれっ、びゅこ♡びゅこ♡♡びゅこびゅこびゅこぉ~~~♡♡♡』


淡々と、こちら側の事情なんて微塵も気に留めることもなく、鬼女は説明を終えた。

もちろん投稿済みの動画であるので、どうあっても視聴者の現状を汲むことなんて不可能なのだが。

ちなみにだが、彼女が自分の所有物を楽しそうに説明している間も、下品で耳障りなアクメ声は絶え間なく続いていた。

すると、一通り言うべきことを言い終えたのだろう。美少女はもどかしそうに爆乳と巨尻を揺らし、急速にカメラに対する興味をなくしたような表情を見せた。


『・・・なんか妾もセックスしたくなっちゃった♡♡♡ えっと、概要欄のリンクから特設サイトに移動すると、妾たちのドスケベセックスを見放題じゃぞぉ~~♡♡♡ 毎日新しい動画を更新するつもりじゃから、見たい奴は見るとよいぞぉ~♡♡♡ じゃあのぉ~♡♡♡』


–––––––––––そして、動画は唐突に終わる。

どうやら終始、鬼女が自分の玩具を自慢するだけの動画だったようだ。

この動画は全世界に急速に広まり、何故かどうやっても外部から削除できない個人サイトには数百万単位の定期購読者が集まり、かつてのヒーローたちの淫らで下劣で淫蕩な生活が大衆のオカズとして消費されまくるのだった。

みんなを守るカッコいいヒーローは、もうどこにもいない。

そこにいるのは、規格外の爆乳を揺らしつつ、チンポからは特濃の子種汁を、股間からは金色のシャワーをまき散らす、セックス中毒の全人類のオナペットたちだった。


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