SamuKata
rin
rin

fanbox


書きかけ FANBOX限定作品第四十四弾 初戦暴喰・続





ドクターは自分のラボに続く廊下を歩きながら手に持ったファイルを眺めていた。

そこには『贄』に出場している少年少女たちのデータが載っていた。

もちろん全員分のデータではなくあくまでも一部の者のデータであり、特に今現在ドクターが研究している実験内容に適した者たちが集められていた。


ドクター「ふむ、次はこの二人にするかな。

     なかなか興味深いデータが取れそうだ。」


ある程度の目星をつけたのか手に持っていたファイルを閉じて脇に挟むと、ちょうどラボの入り口に着いたところだった。

IDをかざしてロックを開けて中に入れば、途端にラボの中に響き渡っていた嬌声がドクターの耳に突き刺さるようにして聞こえてきた。


『あひいいいいいいいいいいいッ!!!!!こッ、この女めええええええええええええええッ!!!!!

 マンコから指を抜けええええええええええええええええええええッ!!!!!』

『んほおおおおおおおおおおおッ!!!!!あッ、あなたこそおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!

 私のおマンコから指を抜きなさいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!』


互い違いに横たわっている二人の少女たちは、相手のマンコに指を突き入れていた。

それも一本ではなく人差し指から薬指までの三本を突き入れており、締め付けてくる相手の膣壁を容赦なく蹂躙しあっている。

どちらも下を出してアヘ顔を晒していながらもまだまだやる気に満ちているようで、喘ぎに喘ぎつつも互いを罵倒していた。


『オッ、オッ、オオオオオッ、イケッ、イケッ、この雑魚マンコオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!

 僕のチンポに屈服しろオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!』

『アッ、アッ、アアアアアッ、出せッ、出せッ、この雑魚チンポオオオオオオオオオオオッ!!!!!

 私のマンコに屈服しろオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!』


真正面から抱き合った状態で交わり合う少年と少女は息のあった腰使いで互いの性器をぶつけ合っていく。

二人の腰が突き出されるたびに淫猥な水音が鳴り響き、突き合わせた顔を快感で歪めながらも相手の顔に唾を吐きつけながら罵倒し合う。

指先が食い込むほど相手の尻肉を握りしめた両手は絶対に逃さないという意識を感じさせており、男と女の真っ向勝負はより苛烈さを増していった。


『んほおおおおッ、おぐうううう、ぐひいいいいッ、あふううううううッ!!!!!

 だッ、出しなさいよおおおおおおおッ!!!!!私のふたなりチンポに嬲られて汚い精液出しなさいよおおおおおおおおおおおおッ!!!!!』

『アグウウウウッ、ウヒイイイイッ、オホオオオオッ、ンハアアアアアアッ!!!!!

 そッ、そっちこそ出しなさいよオオオオオオオッ!!!!!私のふたなりチンポに屈服して汚い精液出しなさいよオオオオオオオオオオッ!!!!!』


背中で腕を拘束された若い女性たちがガニ股になって喘ぎながら腰を振っている。

ガチガチに勃起したふたなりチンポを生やされた女性たちは、まるでそれを剣のように振るってチャンバラ合戦を繰り広げてた。

先端から溢れ出る先走り汁を四方八方に飛び散らかしながら相手のふなたりチンポから精液を吐き出させようと躍起になっている。

真っ赤に染まった顔を歪ませながら罵倒し合い、挑発するように巨乳を弾ませながら淫らな剣戟はますます激しくなっていく。



区切られたいくつかの実験室には実験対象となった『贄』に参加する奴隷たちが脇目も降らずにただただ目の前の相手とひたすらに犯し合う光景が広がっていた。

大きなマジックミラー越しにそれを観察する研究員たちが端末にデータを打ち込んでいくが、どの研究員も淫らな犯し合いを直視してもピクリとも表情を変化させることなく淡々と作業を行なっている。

ドクターの配下である研究員にとってはこんな光景は日常茶飯事であり、彼ら彼女らの喘ぎ声や絶叫など小鳥のさえずり程度にしか感じていないのだ。

ドクターは一通り行われている実験を見回した後、近寄ってきた研究員に持っていたファイルを手渡して予定を確認していった。


ドクター「次の実験の候補が決まった。この二人を使うことにしよう。」

「かしこまりました。この二人ならちょうど明日試合が組まれています。

 その後にここに連れてくることでよろしいでしょうか?」

ドクター「そうだね。かなり因縁も深まっていて副次効果も期待できそうだ。

     試合の後なら尚更だろう。準備を頼んだよ。」


研究員に命じたドクターは再び実験室で行われている犯し合いに視線を向けると、ちょうどいくつかの組が同時絶頂に達したところだった。

それぞれの実験室か絶叫が響き渡り、盛大に全身を痙攣させている様子が見てとれた。

だがその程度で彼ら彼女らの犯し合いが終わるはずもなく、すぐに再び互いを犯し合う泥沼の展開が始まる。

ドクターは無機質な目でじっとその様子を観察していき、次なる実験に思いを馳せるのだった。





バニー『ついにどちらも全裸になりましたあああああああッ!!!!!

    全身を媚薬ローションまみれにした全裸少女たちが激しく取っ組み合うッ!!!!

    戦績が互角の因縁深い少女たちッ!!!!果たしてどちらが勝ち越すのでしょうかああああああッ!!!!』

マユ・ユナ「「んぎいいいいいいいいいいいッ!!!!!負けないッ、負けないッ、あんただけには負けないんだからああああああああああああッ!!!!!!」」

バシバシッ、グイイイイイッ、パチュンッパチュンッ、ムギュウウウウウッ!!!!!!


闘争心を剥き出しにしたマユとユナは裸体をぶつけ合いながらリングの中央で激しい取っ組み合いを繰り広げていく。

すでに身につけていた薄いレオタードはビリビリに引き裂かれており、リングのあちらこちあに残骸が散らばっている。

すでに何度も戦ってきた少女たちは戦績がちょうど五分五分になった今、どちらが先に勝ち越すかがかかっているため必死になっていた。

快感と怒りに真っ赤になった相手の顔に張り手を叩き込めば間髪入れずにやり返され、髪を引っ張ればすぐに引っ張り返される。

怯ませようと腰を突き出して相手のマンコに自分のマンコを叩きつけて行こうとすると、相手も同じように腰を突き出してきて同時にマンコ同士が打ちつけ合う。

互角の少女たちの激しい淫闘は客を大いに盛り上げており、少女たちへの応援や野次が次々に投げかけられていった。


マユ「んひいいいいいいッ、ああッ、あんんッ、くふううううううッ!!!!!

   こんな勃起乳首なんかああああッ!!!!!捻り潰してやるうううううううううッ!!!!」

ユナ「おふううううううッ、んふううッ、あひいいいいいいいいいいッ!!!!!

   あんたの勃起乳首こそおおおおおおッ!!!!捻り潰してやるわよおおおおおおおおッ!!!!」

グリグリグリグリイイイイッ!!!!!


互いに相手の乳首に狙いを定めた少女たちは指先で摘み合うとこれでもかといじり回していった。

何度か絶頂を繰り返して完全に発情しきっているマユとユナの乳首は限界まで勃起しており、また当然の如く感度も敏感になっている。

そんな女の急所を容赦なく攻め立てればどうなるのかなど考えるまでもない。


マユ・ユナ「「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!

       イクイクイクウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!!!」」

ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!

バニー『互いの乳首をつねり合いながら盛大に絶頂おおおおおおおッ!!!!!!

    しかし先ほどから相手をイカせてもどちらもフォールをしようとはしていませんッ!!!!!

    これは徹底的に争うつもりのようだあああああッ!!!!!

    さあッ、この熾烈な淫闘を制するのはどっちだあああああああああッ!!!!!』


顔を跳ね上げて絶叫しながら盛大に絶頂しながらも摘んでいた相手の乳首からは絶対に指を離さないマユとユナだったが、すでに相当数の絶頂を繰り返しているため足の方が先に限界が来てしまったようだ。

縺れ合ったままリングに倒れ込んだ少女たちはお互いに痙攣する足で相手を蹴飛ばしていき、無理矢理自分の乳首を摘んでいた相手の手を振り解いていく。

その際に思わず喘ぎ声をあげてしまうが、今更そんなことを気にしている場合ではない。

咄嗟に近くに来た相手の足首を掴み合ったマユとユナは、お互いに仰向けになった状態でマンコ同士を突きつけ合う形で横たわっていた。

どちらも相手の足首を握りしめているため大きく足を開かせれば二つのマンコを遮るものはなく至近距離で向かい合う姿勢になる。

互いにグショグショに濡れきったマンコは泡立った淫液をまとわり付かせながら威嚇するように膣口を蠢かしながら新たな淫液を吐き出していった。


マユ「はあッ、はあッ、真っ向勝負よッ!!!!!

   どっちのマンコが強いかッ、はっきりさせようじゃないッ!!!!!!」

ユナ「はあッ、はあッ、望むところよッ!!!!!

   私のマンコとあんたのマンコッ、女の一騎打ちで決着をつけるわよッ!!!!!!」

バニー『お互いにノーガードでのマンコとマンコの犯し合いだあああああああああッ!!!!!

    果たして軍配はどちらに上がるのかああああッ!!!!!楽しみですねええええッ!!!!!』


バニーの盛り上げる解説とともに客から歓声が迸った。

その歓声に後押しされるようにマユとユナはお互いに向かって一気に腰を突き出していった。


バチュウウウウウウンンンッ!!!!!!グチュグチュグチュグチュグチュウウウウウッ!!!!!

マユ・ユナ「「おふううううううううううううう〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!

       おッ、犯すッ、犯すッ、犯すッ、犯してやるううううううううううッ!!!!!!」」


マンコ同士が正面衝突するとマユとユナは舌を出しながら無様なアヘ顔を晒してしまう。

しかしすぐに闘争心に溢れた顔で互いに睨み合い、視線で激しい火花を散らしながら腰を蠢かしてマンコ同士を激しく擦り合わせていった。

どちらも一切の小細工抜きで女の象徴たるマンコだけを使った犯し合い。

まさに女の格付けを決めるに相応しい犯し合いだった。


マユ「あああんッ、雑魚マンコのくせにいいいいいッ!!!!!!

   おッ、おおおッ、おほおおおおおおッ、まッ、負けないいいいいいッ!!!!!

   イケッ、イケッ、イケエエエエエエエッ!!!!!雑魚マンコから負け潮吹きながらイケエエエエエエエエエッ!!!!!!」

ユナ「くふうううッ、んひいいいいいッ、この雑魚マンコめえええええええッ!!!!

   あッ、あああッ、あふうううううううッ、まッ、負けるもんかああああああッ!!!!

   イケッ、イケッ、イケエエエエエエエッ!!!!負け潮吹き散らかしてイケエエエエエエエエッ!!!!!」

グチュグチュグチュグチュッ、ブチュウウウウウウウッ、グチュグチュグチュッ!!!!!

バニー『どちらも一歩も引かない真っ向勝負ううううううううッ!!!!!!!

    互いのマンコ同士をこれでもかと押し付けて擦り合うマユとユナに皆様是非とも熱い声援をお送りくださいいいいいいッ!!!!!

    この女の戦いで先に屈してしまうのはッ、果たしてどっちだあああああああああッ!!!!!』


バニーの解説と客の歓声と野次は最高潮に達していた。

しかしそんな客に囲まれたリングの上で犯し合うマユとユナは客の歓声や野次などもはやどうでもよかった。

ただただ目の前の女のマンコに自分のマンコの方が強いということを刻みつけたい。

その感情だけで限界を超えた快感が蓄積されても絶頂せずに耐えに耐えていた。

だがそんな状態がいつまでも持つはずがない。

ついに少女たちは勃起しすぎで完全に露出したクリトリス同士が弾きあったことで全身に突き抜けるように疾った強烈すぎる快感がトドメとなり、零距離で互いの潮をぶつけ合わせながら絶頂を迎えてしまった。


マユ・ユナ「「んッ、おッ、おおッ、んおおおおおおッ、おほおおおおおおおおおおおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!」」

ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!


紛れもなく噴水と言っていいほどの大量の潮吹きに、流石にバニーと客も驚いている様子だった。

全身を激しく痙攣させてあまりにも強すぎる快感に喘ぎに喘ぎ悶えに悶える少女たち。

完全に白目をむいたマユとユナは相手の足首を握りしめていた手から力が抜け落ちるのと同時に全身を脱力させて完全にリングに横たわってしまった。


バニー『こ、これはダブルノックアウトォオオオオオオオオッ!!!!!!

    壮絶な淫闘の末互いに相討ちにッ・・・!!!!』


バニーがバブルノックアウトで試合終了と宣言しようとしたとき、片方の少女がゆっくりと動き出した。

まるでナメクジが這うかのような遅さでジリジリと横たわる相手に近寄っていき、なんとか相手の上に覆いかぶさってフォールの体勢を取っていった。


バニー『フォールッ、1ッ、2ッ、3ッ!!!!試合終了ぉおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!

    執念の勝利を掴んだのはマユの方だぁあああああああああああああああああああああッ!!!!!』




   




More Creators