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思いついたネタ その67





アラサーの女であるAは、男ができない現実に涙していた。

すでに両親は病気で他界し、持ち家を相続しているので住むところには困らない。

また仕事にもついているため生活も貧困に喘がない程度には充実している。

しかしそれでもなぜか男ができないのだ。

無駄に育った巨乳が男受けするかと思いきや、どうにも重すぎるという理由で毎回合コンで惨敗を期しているAは、あまりの無情さにストレスがとんでもないことになっていた。

今日もまた、世間は連休で賑わっているのにアラサー女が一人暮らしの家でぐったりと過ごすしかないのかと絶望感に浸っていると、突然ピンポンの音が鳴った。

誰かと思って出てみれば幼馴染のBが酒を持って遊びにきた。

近くのマンションに一人暮らしをしているBもまた、男に飢えているアラサー女だった。

お互いにいつも合コンで惨敗記録を更新しており、絶対に相手より先に男を見つけてやると密かに目の敵にしていたが、幼馴染の関係でもあるAとBはこうしてたまに二人で飲む機会があった。


アラサー女二人がまるで色気のないジャージ姿で晩酌をし、全く自分達に男ができない事実を嘆いている。

ある程度アルコールも回ってきて酔いがいい感じになってきた時、ちょっとしたことでお互いに口論を初めてしまうAとB。

誰も止める者がいない二人っきりの状態での口論はどんどんエスカレートしていき、ついにキレたBが密かに振りまくっていた缶ビールをAに向かって開けて思いっきり浴びせていくと、それにキレたAが一気に口に含んだビールをBに吹き付け返した。

AとBの頭の中にゴングがなり、溜まったストレスが爆発した。

お互いに掴みかかり取っ組み合いを始めたAとBは絡れながらリビングに倒れ込むと、転がりながら激しい取っ組み合いを繰り広げていく。

AとBは相手のジャージを剥ぎ取り合い、色気のないスポーツブラを毟り取り、お互いに密かな自慢の巨乳を揉みしだきながら勃起した乳首をつねり合った。

甲高い喘ぎ声をあげて絶頂してしまうAとBだったが、それがますます二人のアラサー女に火をつけた。

ジャージのスボンを剥ぎ取り合うのと同時に互いを蹴飛ばして距離を空けた二人は、よろめきながら起き上がると余計な肉がつき始めたお互いの腹を詰り合う。

それを聞いて一瞬でブチギレたAとBは真っ向から相手に襲い掛かり、巨乳同士を潰し合いながらがっぷりと組み合っていった。

全く色気のないグレーのショーツを掴んで思いっきり上へと引っ張り上げて食い込ませ合い、女相撲を繰り広げていくAとB。

ここまできたら何がなんでも勝ってやると全力でぶつかり合うAとBは、引っ張り上げすぎてショーツが裂けるまで食い込ませ合い続けた。

破けたショーツがお互いのマンコとクリトリスを刺激し、再び絶頂しながら床に倒れたAとBは、そのままお互いに逃すものかと相手をきつく抱きしめていく。

まるで一つの肉塊になったかのように重なり合ったAとBは、全身を擦り合わせて何度も絶頂を繰り返し、やがては耐えきれなくなって気絶してしまうのだった。



それから、Bは住んでいたマンションを出てAの家に移り住んだ。

アラサー女たちは今でも男を見つけることを諦めてはいないが、それと合わせていいストレス発散方法を見つけたからだ。

ほぼ毎週末になると晩酌をするようになったAとBだが、ある程度酔いが回ると必ずストレスによる口論が始まる。

そして片方が先にキレるのをきっかけにもう片方もキレ、アラサー女同士による淫猥な肉弾戦が幕を開けるのだった。

今日もまた激しい口論をきっかけにはじまったAとBの肉弾戦。

互いにジャージを脱ぎ捨てて安物のショーツ一枚だけの姿になったAとBは、巨乳を大きく弾ませながらお互いに四股を踏んでいく。

今日こそ自分の方が強いことを証明してやると叫び合ったAとBは、小細工なしの真っ向からお互いに向かって襲い掛かる。

がっぷり四つで組み合い、ショーツをこれでもかと食い込ませ、腰を振ってマンコとマンコをぶつけ合わせながら巨乳で巨乳を揉みしだく。

明日が休みだというのをいいことに体力が続く限り犯し合うAとBは、溜まったストレスをとにかく相手にぶつけていって男ができない不条理を誤魔化していくのだった。



Comments

ありがとうございます

rin

素晴らしい、本格的な作品が伸びますように

eng310


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