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思いついたネタ その71





少年Aは最近気になっていることがあった。

妹のBの帰りが最近目に見えて遅くなっていることだった。

今までは夕飯前には必ず帰ってきたのが、最近ではギリギリの時間に帰ってくることが多い。

年頃の娘だからまあそういうこともあるかと思っていたAだったが、それとなくBに尋ねてみると曖昧な返事しか返ってこなかった。

Aはあまり深入りするのもどうかと思い、何かあったら相談するんだよと軽く声をかけるにとどめた。

そんなAをじっとBが見つめていることに気づかないまま、Aは宿題をするために自室に戻っていくのであった。



Bにとって兄はとっても自慢のできるいい兄だった。

表には出さないがブラコンと言ってもいいほど兄を慕うBは、兄のことを狙う女たちの視線に敏感だった。

そしてその中でも一番危険だったのが、なんと親友であるCだった。

Cは兄妹と幼馴染の関係であり、いつも一緒に生活していたためBがAのことを並々ならぬ思いで慕っていることを知っていた。

だからCはBに対し、Aを巡って宣戦布告してきたのだ。

親友だからこそ裏切りはしないが、真っ向からAを手に入れるというCに対し、Bも受けて立つと真っ向から受け止めた。


そこから始まったのはAをめぐるBとCの女の戦いだった。

放課後にいつも親が仕事でいないCの家に行くと、そこでBとCはお互いの女を比べ合うようになった。

ベッドの上で下半身だけ剥き出しにしてピッタリ閉じた割れ目同士を擦り合わせての貝合わせ。

膨らみかけのおっぱい同士を擦り合わせながらの乳相撲。

四つん這いになってお尻を向け合って割れ目同士も打ち付け合う尻相撲。

互い違いになって相手のおっぱいに顔を埋めながら乳首の舐め合い。

そして互い違いになってお互いの股に顔を埋めて相手の割れ目を嬲り合った。


どちらも負けず嫌いな上、とても大好きなAを巡っての女の戦いということもあって一切の手加減や遠慮のない本気のぶつかり合いになった。

だが一向に決着はつかずに勝負は泥沼とかしていた。

だがBもCも互いに諦めるようなことは決してないことを理解していた。

だからこそ常に全力で女の戦いに臨んでいた。


休日であるその日はどちらの家も両親がいて使えないため、BとCは裏山の中に幼少期の頃にAも含めて三人で作った秘密基地に来ていた。

ここなら誰にも邪魔されずに思う存分戦える。

早速着ていた服を脱ぎだすBとCだったが、Bが昨日テレビでAが見ていた大相撲の取り組みを思い出して相撲で戦うことを提案する。

Cも食い気味に乗ってきて、二人はショーツだけを身につけた状態で向かい合った。

見よう見まねで四股を踏み気合を入れるBとC。

そして蹲踞の姿勢で向かい合うと、Bはわざと自分のショーツを食い込ませてCを挑発していった。

食い込んだショーツにBの割れ目がくっきりと浮かび上がるのがCの目にはっきり映る。

するとCもまた自分のショーツを食い込ませてBを挑発し返した。

お互いに挑発し合ったBとCはショーツを食い込ませたお尻を高々と掲げながら仕切りの構えをとっていくと、同時にかけた掛け声と共に正面からがっぷり組み合っていった。

BとCは囃子声と喘ぎ声を叫び合いながらおっぱいと割れ目を押し付けていかせあった。

どちらも相手を押し出すというよりはその場で吊り合いながら全身を押し付けあってのいかせ合いを好んでおり、相撲をとりながらいかせあいを繰り広げていたのだった。

二人の少女たちはがに股の状態でお互いの割れ目とお尻にショーツを食い込ませ合い、激しい寄りと吊り合いの相撲を取っていく。

快感に耐えきれなくなって絶頂しても相撲を取ることをやめないBとCだったが、何度目かの同時絶頂でお互いにその場に膝をついてしまう。

するとBとCは一度組み合っていた体勢を解くと散々相手に引っ張られたショーツを脱ぎ捨てていき、完全に全裸になっていった。

お互いにぐしょぐしょに濡れた割れ目同士を突きつけるようにして見せつけ合うBとCは再び仕切り声を掛け合うとがっぷり組みながら割れ目同士を押し付けあっていった。

そうして昼過ぎまで全力の相撲をとり続けたBとCは、お互いに体力が底をつくと組み合ったまま倒れてしまう。

どちらもまた決着がつかなかったことを残念に思いつつも、まだまだこの関係が続けられることに密かな楽しみを抱いていた。

こうしてAをめぐる女の戦いはまだしばらくは続いていくのであった。





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