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FANBOX限定作品第三十八弾 討伐


お待たせしました。中々仕事が忙しくて思うように書けませんでしたね。

とりあえずお盆中に少しでも書けるといいなと思ってます。

よろしくお願いいたします。




はるか昔、まだ多くの民が農村で暮らしていた時代。

この地には妖魔と呼ばれる人に被害を与える存在がいた。

姿形はさまざまで異形のような姿をしていれば人と変わらない姿をしていたりもするが、人に対して被害の差は違えど害を出すことは同じであった。

そんな妖魔を討伐すること専門にした組織が発足するのもまた、当然の流れであった。


詩音はそんな組織に所属する巫女の一人であり、とある農村の守護を任されていた。


詩音は個人でも仲間との共同でもすでに何体もの妖魔を討伐している実績を持っており、若いながらも一つの農村を任されるほど組織内でも信頼されていた。

基本的に詩音は農村の周辺を警戒しており時折流れてくる妖魔を討伐しながら日々を過ごしていたが、ある時を境にその生活が変わっていった。

その日村の警戒のためいつも通りの林道を歩いていた詩音の前に現れた妖魔は美しい女の姿をしていた。

一切何も身に纏うことなく堂々と裸体を晒す妖魔の姿は同じ女の詩音から見ても淫猥でどこか惹かれるものを感じてしまうほどだった。

しかし詩音は理性で湧き上がってくる気持ちを押さえ込むと、いつものように愛刀を構えて妖魔に切り掛かった。

だが妖魔は何もしなくても詩音の愛刀が妖魔に傷を負わせることができなかった。

驚く詩音に対し女妖魔は怪しげな笑みを浮かべながら詩音にゆっくりと近づいてくる。

詩音は咄嗟に愛刀を構えたが、女妖魔が手を振ると詩音の手から愛刀が弾き飛ばされてしまった。

さらにはなんらかの妖術で地面に押し倒された詩音は、そのまま身動きが取れないように抑え込まれた状態で身に纏っていた巫女服が弾け飛んでしまった。

さらしと褌姿に剥かれた詩音は顔を羞恥で赤く染めながらそれでも女妖魔を睨みつけていくが、女妖魔は身動きが取れなくても気丈に睨みつけてくる詩音を気に入ったような表情で見下ろすとそのままゆっくりと詩音に覆い被さっていき、詩音を優しく嬲るように愛撫していった。

身動きできない詩音は女妖魔のなすがままにされてしまい喘ぎ悶え何度も絶頂した。

褌は吹き出した潮で見るも無惨に濡れまくり、解けたさらしから覗く乳首は今まで見たこともないほど勃起していた。

気絶するまで逝かされた詩音は再び意識を取り戻したのは翌日の昼前だった。

おかしなことに乱れた姿は綺麗に整えられており、しっかりと巫女服と袴を履いている状態になっていた。

一見昨日のは夢かと思わなくもなかったが、しかし下腹部に刻まれた度重なる絶頂の快感の名残が昨日のことは現実であるということをはっきりと告げてきた。

詩音は女妖魔に散々辱められたことに屈辱を感じながらなんとか起き上がり自分の住居である山の中腹にある神社に戻っていったのだったが、その日から女妖魔が詩音の神社に現れるようになった。


女妖魔は必ず日が暮れてから現れ物理的な攻撃は一切効かなかった。

身動きを封じられてからは一方的に愛撫をされて気絶するまで逝かされるだけで傷つけられることはなく、翌日目覚めれば身支度は綺麗に整えられていた。

さらに不思議なことに女妖魔が現れてから他の妖魔の被害が一切出なくなった。


詩音は現状考えてもしょうがないことは考えず、なんとか女妖魔の対抗手段を探すことに全力を向けることにした。

そして何度目かの女妖魔に犯されている際、偶然腰が跳ね上がって自分の秘所が女妖魔の秘所に叩きつけられた時に女妖魔が悶えると拘束が緩くなったことに気づいた。

どうやらこの女妖魔は同じように愛撫すれば悶えさせて攻めることができるようなのだ。

そのことに気づいた詩音は、女同士での性交に躊躇うことなく今まで散々逝かされた鬱憤を晴らすために拘束の緩んだ両手で女妖魔の巨乳を揉みしだいていった。

詩音の拙いながらも遠慮のない乳揉みに女妖魔は初めて怯んだ姿を見せ、甲高い喘ぎ声を上げながら悶えていく。

女妖魔の艶姿を見た詩音は興奮をしながらも今度こそ女妖魔に一矢報いようとさらに巨乳を揉みしだこうとしていくが、流石に女妖魔も甘くはなかった。

詩音の攻めに一瞬怯んだもののすぐに赤く染めた顔にいやらしい笑みを浮かべた女妖魔の愛撫によって、詩音は女妖魔が上げた喘ぎ声の何倍もの大きな声で喘がされてしまった。

そのあとは気絶するまで散々辱められた詩音だったが、その時から詩音は女妖魔に立ち向かうために性交の技術を磨くことにしたのだった。

密かに集めていた春画を参考に自身の女体を慰めていく詩音。

そして毎晩のように現れる女妖魔には最初から武装せずに立ち向かい、いつしか自ら着ていた巫女服を脱ぎ捨てて全裸で迎え撃つようになっていった詩音は、女妖魔との淫闘は回数を重ねるごとにどんどん詩音の技量は成長していき、やがて女妖魔とも対等に逝かせ合えるようになっていったのだった。





月明かりが美しい中、自身が住まう神社の境内に姿を現した詩音は真っ直ぐに空を見上げていった。

視線の先には幾度となく女体を絡め合った女妖魔が自信に満ちたいやらしい笑みを浮かべながらゆっくりと境内に降りてくるところだった。

相変わらず何も身につけていない生まれたままの姿で非常に均等の取れた美しい体型に微かな憧れを抱くようになっていた詩音ではあったが、すぐに気持ちを引き締めると自ら着ていた巫女服を脱ぎ始めていったのだった。

自らの巨乳を締め付けていたさらしをほどき、しっかりと食い込むほどきつく締めていた褌を解いていく詩音をじっと見つめる女妖魔。

詩音が褌を地面に落とすとしっとりと水気を帯びた割れ目が月明かりに照らし出されていく。

不思議なことに詩音が女妖魔に真っ向から女同士の逝かせ合いを挑むようになってから一度も人外の力を使ってこない。

それを使われればなす術もなく一方的に犯されるのは最初の頃に散々やられてお互いに分かっていることではあるが、女妖魔はどうやら純粋に女体のみでの逝かせ合いを望んでいるようで使う素振りすら見せてこない。

詩音もそれならそれで望むところであるため、こちらも小細工などせずに真っ向から向かい合っていた。


詩音「今日こそあなたをめちゃくちゃに逝かせてあげます、紅音。」

紅音「うふふふ。」


女妖魔は言葉を話さないため詩音は勝手に名づけた名前で呼んでいた。

だがそんな女妖魔である紅音は詩音の言っていることがわかるのか、まるで望むところというように挑発的な笑みを浮かべていた。

月明かりが照らす境内の中で、どちらも甲乙つけ難いほど見事に成長した女体を惜しげもなくさらした女たちがお互いに向かってゆっくりと近づき合っていく。

女妖魔との距離が近づいていくにつれて詩音の心臓の鼓動は大きく脈動していき、全身に闘争心が満ち満ちていく。

自ずと口の端が持ち上がっていき、詩音の美しい上品な顔にも女妖魔と同じようないやらしい笑みが浮かんでいった。


詩音「あん」

紅音「んふ」


ついにお互いの距離が一足分まで縮まると、興奮に硬く勃起して突き出していた乳首同士が軽く触れ合って互いを弾いていった。

詩音と紅音の口からは艶やかな吐息が漏れ出るが、どちらも気にした様子など見せずに淫靡な色を讃えた瞳同士を見つめ合いながらさらにゆっくりと巨乳同士を押し込んでいったのだった。


ぎゅぅうううううううぅううう~~~〜〜〜

詩音・紅音「「んはぁあああああああああああぁ・・・」」


勃起した乳首同士が真正面から重なり合う中、柔らかな乳肉同士が大きく広がりを見せながら瑞々しい肌と肌を触れ合わせていく。

互いに相手の乳肉の柔らかでありつつも張り付いてくるような感触に思わず恍惚とした表情で吐息を漏らしてしまう。

詩音は紅音の巨乳の感触を自分の巨乳でしっかりと味わいながらゆっくりと女体をゆすって巨乳を擦り付けていった。

紅音もうっとりとした表情を隠すことなく乳肉を盛り上げながら擦れる巨乳に視線を向けていき、詩音の動きに合わせてゆっくりと女体をゆすっていった。


むにゅぅうううう〜〜〜、むにゅぅううう、むにゅぅうううう〜〜〜

詩音・紅音「「あんん、んふぅううう、はぁああんん、あ、あ、あああんん・・・」」


月明かりに照らされた境内の中で全裸の女たちが巨乳を擦り付け合いながら艶やかな喘ぎ声を奏で合う。

詩音も紅音もじっくりとお互いの女体を味わうことを楽しんでいるようで、巨乳同士の擦り合いだけに意識を集中させていた。

心地よい感触と快感に顔を赤くしながら揉み合う乳肉に視線を注いでいた詩音と紅音だったが、ふとお互いに顔を上げた拍子に潤んだ瞳同士がかち合うと、詩音は己の下腹部が一気に熱をもったように感じた。

詩音は自分の割れ目が見なくてもわかるほどぐっしょりと濡れている感触とさらに溢れ出てくる淫液の感覚にどうしようもないほど興奮しているのを察していた。

すると紅音が淫靡な笑みを浮かべながらゆっくりと両手を持ち上げて詩音の顔をそっと包み込むようにして添えていった。

何をしたいのかすぐに察した詩音も同じように自分の両手を上げて紅音の顔をそっと両手で触れていった。


むぎゅぅううううううぅうううううう〜〜〜〜〜〜

詩音・紅音「「んちゅるるるる、むちゅむちゅ、くちゅぅうううううう、ふ、ふ、んふぅうううう〜〜〜」」


お互いの顔を引き寄せ合い、それと同時に全身を押し込んで擦り付け合っていた巨乳同士を鬩ぎ合わせていきながら、詩音と紅音は互いの口に吸い付き合った。

今までの逝かせ合いで何度も口付けを交わし合ってきた女たちは、ためらうことなく相手の口の中に舌を割り込ませていく。

詩音の舌遣いには一切の躊躇いがなく、紅音との度重なる逝かせ合いで磨き上げた技を存分に発揮して紅音の口内を舌先で優しく嬲り続けていく。

紅音もまた予想以上に技を磨き上げた詩音の舌先の感触に心地よさを感じながらも、散々攻め立てて知り尽くしている詩音の口内の弱点をとても丁寧に舌先で嬲り続けていった。

互いの押し潰し合いながら揉み合う乳肉の感触と口内を嬲り続ける舌先によって与えられる快感に、うっとりとした表情を突き合わせながら濡れた瞳同士を見つめ合わせて火花を散らす詩音と紅音。

直に触れ合っている肌の感触からそろそろ限界が近いことを察した女たちは、一瞬だけ女体を引いてからその後一気に押し込んで互いの女体を鬩ぎ合わせていった。


詩音・紅音「「うううんんんんんんん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」」

ぷしゅぅうううっ、ぷしゅぅうううううっ、ぷしゅぅううううううううう~~~~~~


女たちの割れ目から互いに向かって勢いよく潮が吹き出していき、全身を小刻みに痙攣させながら軽い絶頂の快感に浸る詩音と紅音。

詩音はゆっくりと紅音の口から舌を抜くと紅音も詩音の口から舌を抜いて、お互いの唾液まみれになったどろどろの舌が露わになった。

その舌同士でまるでじゃれつくように軽く絡ませた後そっと離して口の中に戻すと、詩音はいやらしい笑みを浮かべながら紅音に向かって声をかけた。


詩音「うふふふ、ようやくここまで来れました。

   今まで不甲斐ない様をお見せしてしまいましたが、これでやっと対等に逝かせ合えますね。」

紅音「んふふふ」


詩音の言葉を聞いて満足気味に淫猥な笑みを浮かべていた紅音は、詩音の右手を取るとその手を自分の割れ目へと誘い込んだ。


くちゅぅううう

紅音「んひぃ」

詩音「あ、とても濡れていますね。それにすごく熱くなってます。

   嬉しいです。私の技でこんなに感じて下さっているなんて。

   でも私だけが手淫で攻めるのは公平ではありませんね。」


そういった詩音は紅音の右手を取ると同じように自分の割れ目に紅音の右手を誘い込んでいった。


くちゅぅううう

詩音「あふぅうう・・・これでいいです。

   お互いのあそこをいっぱい泣かせ合いましょうね。」

紅音「あはぁあああぁ〜〜〜」


詩音の対等な攻め合いを求める姿に紅音はとてつもない興奮を覚えているようだった。

恍惚の表情を浮かべながらゆっくりと指先で詩音の割れ目をなぞり上げていきながら、口からゆっくりと唾液まみれの舌を出していく。

紅音の舌先から唾液の塊が糸を引いて垂れていき、お互いの鬩ぎ合っている巨乳の谷間へと滴り落ちていくのを見て、詩音はたまらずに紅音の舌に吸い付いていった。


詩音・紅音「「くちゅうくちゅぅ、んちゅんちゅちゅるる、ふぅううう、むちゅるるるるぅううう」」

くちゅくちゅくちゅ、ずぶぶぅうううう、ぐちゅううぐちゅぐちゅぐちゅぅ


再び女体を押し込み合うようにして距離を詰めた詩音と紅音は、淫靡な水音を上と下の両方の口から奏でながら互いを攻め立て合っていく。

先ほどはお互いの口内を舌先で好き勝手に嬲り合っていたが、今度は相手の舌そのものに狙いを定めていった女たちの舌と舌がまるで蛇の交尾のように絡まり合いながらお互いの唾液を混ぜ合わせている。

そして割れ目を愛撫している右手はそこだけが別の生き物であるかのように小刻みに動いており、溢れ出た淫液を纏わり付かせた指先で筋を何度もなぞり上げたかと思えば、待ち構えるようにして蠢いていた淫口にいきなり突き入れていき締め付けてくる滑った膣壁を容赦なく指の腹で擦りまくる。

相手の右腕を掴んでいた詩音と紅音の左手はいつの間にか互いの背に回されており、お互いに逃さないとばかりに自分の方へと相手の女体を惹きつけていた。


詩音・紅音「「んふぅうううう、むちゅむちゅぅううう、くふくふ、んちゅるるるる、ふふぅううう」」

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぅ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぅ


口を吸い合わせているためくぐもった喘ぎ声が口と口の間から漏れ出ていたが、だんだんとその喘ぎ声に籠った熱が上がっていくのが感じ取れた。

それに合わせて詩音と紅音の腰が大きく痙攣する回数が増えていき、潤んだ瞳でずっと逸らさずに見つめ合いながら火花を散らしていたがぎゅっと瞼が閉じられた。

その直後二人の指がお互いの膣内に深く突き入れられていき、大きく腰が跳ね上がったかと思うと盛大に潮を吹き出していった。


詩音・紅音「「ぷはぁああああ、んひぃいいいいいいぃいいいいいいいいいいいぃ〜〜〜〜〜」」

ぷしゃあああああああああああああああああぁ〜〜〜〜〜〜


詩音と紅音の甲高い喘ぎ声が境内の中に響き渡り、同時に割れ目から吹き出した潮がぶつかって飛沫を飛び散らかしながら二人の下半身を濡らしていった。

膣内に深く突き入れられた相手の指を滑った膣壁で思いっきり締め付けながら全身を激しく痙攣させていく詩音と紅音は、顔を月夜の空に向けて跳ね上げて絶頂の快感に酔いしれる。

たまらない心地よさと満たされていく闘争心に詩音は恥じらうこともなく快感に染まりきった喘ぎ声を出し続けていた。

紅音の方もとても満足げな様子で喘ぎに喘いでおり、二人の女たちは痙攣する女体を押し付け合いながらしばらく絶頂の余韻に浸っていた。

やがて余韻もひいて落ち着いてくると、詩音と紅音はゆっくりと後ろに下がって女体同士を離していき、相手の割れ目に突き入れていた右手の指も抜いていった。

二人の右手は相手の淫液でどろどろに濡れており、月明かりに照らされて怪しげな光を放っている。


詩音「はあああぁ〜〜〜、すごく吹いてますね。

   ここまで感じていただけたのは初めてです。

   でもまだまだこれからですよ。

   お互いの女を存分に比べ合いましょう。」

紅音「あはぁあああぁ〜〜〜、うふふふ」


詩音は紅音に見せつけるように淫液まみれの右手をかがげていき、粘り気の強い糸を指の間に引かせながら指を蠢かしていった。

いやらしい水音が詩音の右手から奏でられ、それを見た紅音も全く同じように詩音の淫液まみれの右手を掲げて詩音に見せつけながらわざといやらしい音を立てて右手を蠢かしていった。

お互いに自分の淫液まみれの相手の右手がいやらしく挑発してくる様をしっかり見せつけられた詩音と紅音は、さらに相手を挑発して興奮させるために相手の淫液まみれの右手をねっとりとした動作で舐め始めていった。


詩音・紅音「「んちゅぅううううぅ〜〜〜、じゅぽぉおおじゅぽじゅぽぉ〜〜〜

       ちゅ、ちゅ、ちゅぅうう、んちゅんちゅぅうううううぅ〜〜〜〜

       くちゅぅうう、くちゅくちゅぅううう、んちゅるるるるるぅ〜〜〜〜〜」」


たっぷり付着していた淫液を存分に舐め取った詩音と紅音は、ごくりと音を立てながら口の中に溜まった自分の唾液と相手の淫液が混ざり合ったものを飲み干していった。

詩音は全身が今まで感じたことがないくらい熱く激っていることにたまらない幸福を覚えながら目の前の紅音をどう攻めようかと考えていると、まるで紅音は詩音の考えがわかっているかのようにいやらしい笑みを深めながら大きく足を開いていった。

紅音は腰を軽く落としてがに股に近い体勢をとると詩音に向けて両手で自分の割れ目を押し広げて淫液を垂れ流しながら蠢く膣口を見せつけてきた。


詩音「うふふ、誘っているのですか?

   いいですよ。もちろん受けて立ちますとも。」

紅音「あはぁあああぁ〜〜〜」


詩音は紅音の淫猥な痴態をじっくりと眺めた後、紅音の目の前で全く同じ体勢を取っていった。

詩音が押し広げた割れ目からも紅音に負けず劣らずの淫液を垂れ流しながら挑発気味に蠢く膣口が紅音に突きつけられていく。

紅音も詩音の淫猥な痴態を見てたまらない様子で熱い吐息を吐き出していった。

お互いに自分の女の象徴を無防備に相手に突きつけあった詩音と紅音。

どちらも淫欲にまみれた瞳で火花を散らした瞬間、思いっきり腰を引いて互いの割れ目同士を叩きつけあった。


ぱちゅぅううううんんんんん

詩音・紅音「「あ、ひぃいいいぃいいいいいいいぃ〜〜〜〜〜〜〜」」


子宮に突き抜ける強烈な快感は詩音と紅音の顔を容易に夜空へと跳ね上げさせた。

甲高い喘ぎ声を迸らせ合った詩音と紅音であったが、喘ぎながらも互いの大きく張った尻肉を両手で鷲掴みにしていき、どちらも相手の割れ目が逃げないように自分の割れ目に押し込むようにして引きつけ合っていった。

もとより逃げるつもりのない二人はそのまま互いの割れ目を押し込み合っていくつもりでいたため、どちらも正面から隙間なく淫液にまみれた割れ目同士が喰らい付き合った状態で固定されてしまった。


詩音「あ、ああ、あふぅうううううぅ〜〜〜〜

   ま、負けませんよ、今日こそ、あなたを、犯してみせますぅうう」

紅音「んはぁああああぁ〜〜〜、あ、あ、あああん、んふぅうううぅ〜〜〜〜」

ぐちゅぅううううう、ぐちゅぅううう、ぐちゅぅううう、ぐちゅぅううう


詩音と紅音は割れ目同士で喰らい合いながら腰をゆすっていった。

腰を前へと突き出した状態でがっぷり組み合っているため、女体の動きに合わせて二人の巨乳もいやらしく弾んでいく。

詩音はとにかく紅音を犯したくてたまらない感情のまま快感に喘ぎながらも泊まることなく割れ目を擦り付けていき、紅音もまたそれを真っ向から受け止めながら詩音の割れ目に自分の割れ目を押し付けていった。

どちらも一歩も引かずに割れ目同士の喰らい合いは続いていくが、高まり続ける快感を押さえつけていられるはずもなく、詩音と紅音は限界に達すると互いの潮を相手の膣内に中出しする勢いで思いっきり潮を吹きながら絶頂してしまうのだった。


詩音・紅音「「ん、んん、んほぉおおおおおおおぉおおおおおおおぉ〜〜〜〜〜〜」」

ぷっしゃぁあああああああああぁああああああああああぁ〜〜〜〜〜〜〜〜


強烈な絶頂でありながらも、しかし詩音はすぐに紅音を攻めにかかった。

のけぞった上半身を引き戻す勢いを利用して紅音に組みついていき、巨乳同士を押し潰し合いながらがっぷりと全身で組みついていった。

まさに相撲を取るかのようにしっかりと組みついた詩音はそのまま全身を使って紅音を押していった。


詩音「この、この、このぉおおお〜〜〜〜、もっと、もっと逝かせてあげますぅ〜〜〜」

紅音「んひぃいいぃいいいいいいぃ〜〜〜〜〜」


ずるずると境内の中を押されていく紅音は全身を使って犯してくる詩音の猛攻にたまらず悲鳴を上げてしまう。

しかしそのままやられるのは紅音も我慢できることではないようで、すぐに詩音の方に自分の顎を乗せるとどっしり腰を落としてから自分の全身を詩音の全身へと押し込んでいったのだった。


ぐぎゅぅうううううううううぅうううううううぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

詩音・紅音「「ふぎゅぅうううううううぅううううううぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」」


月明かりに照らされた境内の中で二つの女体が一つに交わり合いながら互いを押し込まんと激しい寄り合いを繰り広げていく。

押し合いながらも詩音と紅音は全身を揺すって巨乳同士を揉み合せ、割れ目同士で喰らい合い、触れている肌という肌を吹き出た汗を潤滑油がわりにして擦り合わせていった。

互いに相手を犯したいという闘争心を全身から湧き上がらせている詩音と紅音はどちらも完全に力が拮抗しているようで全身を小刻みに揺するだけでその場から動かない。

相手の肩に顎を乗せたまま歯を食いしばって必死に紅音と取っ組み合う詩音は快感の限界が来て絶頂しても紅音を押し続けるのをやめなかった。


詩音・紅音「「あひぃいいいいいぃいいいいいいいぃ〜〜〜〜

       ん、んはぁああああぁああ〜〜〜〜、くふぅうううぅううううううぅ〜〜〜」」

ぷっしゃぁあああああああああぁあああああああああぁ〜〜〜〜〜

       

密着した状態でお互いに潮を吹いて絶頂した詩音と紅音だったが、がっぷり組み合ったままの体勢を解くようなことはせずに快感によって全身の痙攣すら利用して犯し合いを続けていった。


詩音「あひぃいいいぃ、くふぅううううぅ、ま、負けませんんん〜〜〜〜〜〜

   絶対に、私がああ、犯し潰して上げますぅうううううぅ〜〜〜〜〜〜〜」

ぐちゅぅうううううううぅ〜〜〜、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅぅうううううぅ〜〜〜〜〜〜

紅音「お、おほぉおおおおぉおおおぉおおおおおぉ〜〜〜〜〜〜」


下から抉り込むように割れ目を押し込んでいった詩音は一気に紅音を追い詰めるために捨て身の覚悟で紅音の割れ目に自分の割れ目を喰らい付かせていった。

詩音の渾身の攻めに流石に紅音もだらしない喘ぎ声を上げながら爪先立ちになってしまう。

それでも握りしめた詩音の尻肉を離すようなことはせずに、それどころかより力を込めて指先を尻肉へと食い込ませながら握りしめていった。

その感触に一瞬喘ぐ詩音だったが、それでも詩音の猛攻は止まらない。

腰を突き出すためにのけぞらせていた上半身を元に戻す勢いのまま、紅音を押し倒そうと全身で寄りかかっていく。

紅音も必死に耐えようとはしたものの詩音の猛攻に押されっぱなしの状態でいたため、ついに耐えきれずにその場に押し倒されてしまう。


紅音「んはぁああああああぁああああぁ〜〜〜〜〜〜」

詩音「このままぁああ〜〜〜、一気にとどめをさしてあげますぅうう〜〜〜」

ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅん


完全に紅音を抑え込んだ詩音が上から腰を激しく振って割れ目を叩き込んでいく。

紅音は詩音の腰に両足を回してなんとか詩音の腰の動きを抑え込もうとしたが、勢いで勝る詩音を抑えることはできなかった。


詩音「いけ、いけ、いけ、私のあそこに屈服していきなさいぃいいい〜〜〜」

紅音「おほぉ、んひぃいい、くふぅうううぅ、あはああああああんんん〜〜〜〜〜〜」

ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん、ぱっちゅぅううんんん

紅音「〜〜〜〜〜〜〜〜、んはぁあああああああああぁああああああぁ〜〜〜〜〜〜〜」

ぷっしゃぁあああああああぁああああああああぁあああああああぁ~~~~~~~


必死に耐えていた紅音の両方の口から絶頂の証が迸っていく。

大きく腰を跳ね上げて上に乗った詩音を持ち上げながら全身を跳ねつかせて強烈な快感によがり狂う。

詩音はそんな紅音の逝き様を直接触れ合っている肌で感じ取り、今しかないと事前に仕込んできた術式を解放した。


詩音「妖魔、調伏っ!!!! 」


詩音が解放した術式が紅音の下腹部に刻み込まれていく。

紅音は絶叫を上げながら全身を激しく痙攣させていくが下腹部に術式が完全に刻み込まれるとそのまま意識を失ってしまった。

その様子を見届けた詩音はゆっくりと起き上がっていき大量に淫液を垂れ流しながら蠢いている膣口を気絶した紅音の顔に押し付けながら座り込んでいった。


詩音「あはぁあああぁ〜〜〜、やりました〜〜〜

   ついにあなたを討伐することに成功しました〜〜〜

   あ、あ、ああああ〜〜〜、これで、もう、あなたは私から離れられません〜〜〜

   んひいいいい〜〜〜、私を、ここまで、淫らにした責任、くふううう〜〜〜、きちんと取ってもらいますからね〜〜〜〜〜〜〜」

ぷしゃぁああああああああぁああああああああぁ〜〜〜〜〜〜〜


調伏には二つのやり方がある。

一つは妖魔を完全に消滅させる方法。

もう一つは自分の配下として屈服させて従えること。

今回詩音は紅音を自分の配下とするための調伏を行い、見事に紅音を下して見せた。

淫猥に歪んだ顔に満足げな笑みを浮かべながら潮を吹く割れ目をひたすら紅音の顔に擦り続けていく詩音の艶姿は、まさに自分が主人であることを紅音に刻みつけているかのようであった。





詩音・紅音「「んちゅんちゅぅううううぅ〜〜〜、くちゅくちゅくちゅぅ〜〜〜〜   

       むちゅるるるる、んぶぅうううううぅ〜〜〜、ちゅ、ちゅる、ちゅるるるぅうううううううぅ〜〜〜〜〜〜」」


日がとうに暮れた夜中、詩音が生活する神社の一室から淫猥な水音が聞こえてきた。

そこだけ蝋燭の灯りが灯されており、襖には密着した人影が怪しく蠢いている影が映し出されていた。

部屋の中では敷かれた布団の上で詩音と紅音ががっぷり取っ組み合いながら激しく口付けを交わしていた。

二人とも褌だけを締めた姿でがっぷり四つに組み合っており、お互いの褌を鷲掴んでは互いに食い込ませ合っていた。


詩音「ぷはぁああああ、さあもっとかかってきなさい〜〜〜

   もっともっとお互いの女体を比べ合いましょう~~~

   この、のこった、のこった、のこった、のこったぁああぁ〜〜〜」

紅音「んはぁあああぁ、うふふ、くふぅうううううぅううううぅ〜〜〜〜〜」


見たままの通り、詩音と紅音は真正面から小細工抜きの女相撲を取っていた。

調伏してから紅音の思考をしっかりと感じ取れるようになった詩音は変わらず言葉が話せない紅音としっかりと意思の疎通ができており、紅音は自分を調伏した際に真っ向から押し負けたことに対して再戦を熱烈に望んでいた。

それを受けた詩音も当然逃げるようなことをするはずもなく、ならばとお互いに徹底的にやり合えるように専用の部屋を用意するまでに至った。

どうせなら本格的にやろうと褌のみを締めた詩音と紅音は、ろうそくの明かりが照らす中で寄り合いのみに制限した女相撲をたっぷりと楽しんでいたのだった。


詩音「んふぅううううう~~~、のこったのこったぁ~~~、どすこおおおいいい~~~

   まだまだぁ、んひぃいいい~~~、のこったのこったぁああ~~~~

   あああ~~~、気持ちいい~~~、もっと女相撲で逝かせ合いましょう~~~~」

紅音「あひぃいいいいぃ、んほぉおおおおおぉおお、はぁあああああ~~~」

ぷっしゃぁあああああああぁああああああああ~~~


褌が強烈に食い込んだ割れ目から潮を吹きながら詩音と紅音はより一層淫猥な女相撲にのめり込んでいく。

どちらも互いの女体を貪り合う女たちは、最高の相手を手に入れたことでとどまることを知らずに盛り上がっていくのだった。






Comments

存分に互いを貪り合っていって欲しいですね!

rin

このような閉鎖された場所での戦いは楽しいです!

BNM


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