まずは半年間ありがとうございました。
自分の知識や技術に関して日頃なかなかしない
「言語化」を好き勝手気味にトライするというのは、
ここまで詳らかに行うのは普段(多分今後も)やらないですし、
やってこなかったぶん今更気付く事も多くて新鮮で面白く、
それに支援してくださる方がいてありがたい限りでした。
なにかお返し出来ているのか不安なところではありますが、
ちょっと多めにデータを配布するので大目に見てください…!
また、2022年9月30日ごろからほぼ全記事を非公開にし、各プランも廃止します。
それ以降はお問合せいただいても対応しかねます。
なので各配布データのダウンロードはお早めにお願いいたします。
さて、今回は以下のVSQX・ust・svpを配布します。
涙そうそう/VY2(VSQX)
拍手喝采歌合/猫村いろは(VSQX)
鳥篭の中のマリア/歌幡メイジ(ust)
変わらないもの/狐音ツキ(ust)
Glitter/Ryo AI(svp)
記憶の海/Saki AI(svp)
※ダウンロード出来ないなどの不備がありましたらお知らせください。
※以下禁止事項※
・第三者への二次配布(有償無償問わず)
・自作発言および作者情報の捏造・改竄
・パスワードおよび各URLを第三者に教える行為
(無断転載の対策としてパスワードを複雑に設定しています。
わからない方はツイッターに支援画面のスクショと共にDMをください。)
以下軽い解説です。
トレスによる再現調声です。
特にエッジボイスを再現したくて四苦八苦したのですが、
あまり思うようにいかず妥協する形で完成という事に…
エッジボイスのようなものは妄想税の時からやっていた
「PITをめっちゃ下げてDYNをエッジっぽい形にする」という手法です。
VY2は音域がやや狹めというか、高音(E3~)が若干か細くなるので
VY2が伸び伸び出来る音域で歌わせたいという欲求と
この声にはこういう曲調が合うんじゃ~!!という
全体的に欲丸出しで作ったカバーです。
余談ですがPCを買い換えた際に
V2インポートのシリアルを保存し忘れてしまい、
わざわざ問い合わせをしたくない面倒臭がりのせいで
もう私のV3・V4エンジン上でVY2がブレスを発する事は出来ないのです…
無念…
トレスによる再現調声です。
実は前回のデータ配布の際に配布する予定だったのですが、
なんとビックリ、V3版は残っていてV4版がなくなっていたのです。
なぜバージョンの古い方が残っているのか甚だ疑問ではありますが、
そのままではちょっと配布出来ないし手直ししないとな…
と、前回は手直しが間に合わず配布を見送ったわけです。
なので上記の動画のものとは若干違いますが、
おおよそは同じなんじゃないかな…という感じです。
これのV3版を作ったあたりからガッツリピッチをいじりはじめ
「調声って楽しいんじゃね…?」と気付き今に至るのです。
気を付けたところで言えば、
いろはさんはデフォルトでD4以上から裏声になるので
強い高音を出すためにC4あたりにノートを置き、
PIT操作でピッチをD4~E4にする…
というのをちょいちょいやっています。
なんとなくの調声です。
リグレットという楽曲のカバーを聴いて
歌幡さんと衝撃の出会いをしたのは今でも覚えています。
それからずーっと歌幡さんにこの曲を歌ってもらいたい…!と
思ってはいたんですが、
調声をすれどもすれどもどうにもしっくり来ず、
ちょっと一旦置いておこう…と熟成期間に入り、
しばらくしてから歌幡さんの新音源が配布され、
テンションが上がり完成にこぎつけました。
この頃から計画性がありません。
特に気を付けたところはありませんが、
強いて言うならラスサビの裏返る部分で
ちょっとではなく長めに裏返るという挑戦をしました。
歌幡さんが高性能だったので良い感じにハマったと思います。
軽い模写による調声です。
元々はツキの新音源4種類を一斉配布する際に
NormalNEOとSoftの配布動画だけ一つに纏まっていた上に
Softの出番が若干少なかったので単体でカバー作りたいな~
と思いつつ動画を作る元気はなかったため
sound cloudにあげたわけです。
また、ustをご覧になった方ならお分かりでしょうが、
このカバーではピッチをあまりいじっていません。
拍手喝采歌合や鳥篭の中のマリアなどのような
コテコテ調声を経てシンプルめな調声もいいのでは…?
と自己矛盾を感じ始めました。
最終的には曲に合っていればよいのだ精神を獲得し、事なきを得ました。
模写による調声です。
前回のLoversはノートで発音タイミングも合わせつつの
カッチリめのトレス調声だったので、
譜割はデフォルトのままピッチをなんとなく模写しつつ、
タイミングはノートオフセットで気持ち本家に寄せる…
という調声がなんだか気楽で、意気揚々と制作しました。
この曲はサビがまるまる英語&裏声だったので、
Ryo氏の英語力&裏声力…見せてもらおうじゃない!
と良い感じの裏声を模索してました。英語はわかりません。
AIリテイクを少し駆使して作りましたが
エディタ上での出音とレンダリング時の出音が若干違って…
あ、これ愚痴になるな…やめます!
耳コピによる調声です。
こちらのカバーではエディタが1.6.1、Sakiさんがver.119なのですが、
実は6月ごろに作り7月ごろには完成していました。
なぜ7月にアップしなかったかと言うと、
完成間際くらいにアプデするという情報を小耳にはさんでしまい、
これはちょっとアプデを待ちたい!と置いておいたのです。
アプデ後も、AIリテイクを駆使して調整し直すか?
アプデ前の安定・完成したものを投稿するか?
と悩み、とりあえずAIリテイクを使ってみたのですが
これは沼の予感…!脱出!アプデ前のものを投稿!
というのが投稿の経緯です。
前述しましたがLoversと同じくらいで制作していたので
それと比べるとタイミングを合わせる手間が少ないので
効率がいい!と感じたり、耳コピのために何度も聞き直す手間で
効率が悪いような…?と感じたり、カオスな感情でした。
個人的には音の外し方や揺らぎ方が
中々いい感じに出来たのでは…?と思います。
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改めて、半年間ありがとうございました!
プランを廃止にした時点で決済方法がなくなるハズなので
抜け忘れて無駄にお金を払ってしまう…という事は無いと思いますが、
念のためデータをダウンロードし終わったら
抜けておくのが一番安全だと思います。
今後このような閉鎖的調声語りの場を設け直すかどうかはわかりませんが、
もし再開したら生暖かい目で見守っていただければ…と思います。
それではさようなら~