超、適当ならくがき。
未だかつてないほど適当。
念のため、おまじないの黒線も引いておきました。
今更ですが、今日はコミケ3日目だったんですね。
懐かしいなぁ。最後に行ったのは何時だったかなぁ。
まだpixivなんてなかった時代。
始めてコミケに行った時は「ここに来れば、あのキャラクターがコスチュームをボロボロにされた同人誌が手に入るに違いない」と、淡い期待を抱いて行ったものでした。
当時はヒロピンというジャンルも市民権を得ておらず、更にマイナーキャラを扱っているのは一部の小規模サークルのみだったので、質も絵柄もイマイチでした(お前が言うな)。
でも、小規模サークルは大手サークルと違って購入者とコミュニケーションがとりやすく、こんなのを描いてほしいといった要望を伝えやすいという利点があるんですね。
弱小サークルには弱小サークルなりの需要と役割があり、それゆえに全体が活気づいている仕組みには、上手くできているなぁと感心したものです。
直接手渡しでの販売というのも、購入時に売り手と買い手のコミュニケーションが取れ、暇を持て余している弱小サークルであれば会話もしやすい(マテ)というところも面白いなぁと思いました。
まぁ、今はどうか知りませんけど。
未体験の人は一度行ってみることをお勧めします。
購入する目的が無くても、あの熱気にあてられるのは良い刺激になると思います。